ガンバ大阪がホームタウンの箕面市と包括連携協定を締結

2023.06.27.wed/パナソニックスタジアム吹田

ガンバ大阪がホームタウンの箕面市と包括連携協定を締結

 箕面市は、地域社会や学校教育のスポーツを推進するため、株式会社ガンバ大阪と包括連携協定を、6月28日(水曜日)に締結しました。
 2015年から箕面市をホームタウンとして活動しているガンバ大阪は、市のイベント参加のほか、2022年度からは、部活動の地域移行事業の実施や検証での連携も行ってきました。今回の協定では「サッカーをはじめとしたスポーツの振興に関すること」「市民の健康増進に関すること」「学校や地域におけるスポーツ機会提供の充実に関すること」「スポーツによる地域の活性化に関すること」「市の魅力発信に関すること」「その他箕面市と株式会社ガンバ大阪が協議し、双方が合意したこと」について、連携協定を結びました。
 今後は、連携協力の体制を一層深め、地域社会の発展を実現できるよう、取り組みを進めてくということです。
 締結式で、上島一彦箕面市長は「箕面市もホームタウンとして、ガンバ大阪の活躍をしっかりと盛り上げていきたい」と話し、株式会社ガンバ大阪 代表取締役社長の小野忠史さんは「一人でも多くの市民のかたに、この地域にガンバ大阪が存在して良かったと思ってもらえる活動を、みなさんとともに展開していきたい」と、意気込みを話していました。
 質疑応答では、みのおエフエムのリポーターが「実際に教育現場でどのようなことをしていきたいか」と質問。これに対し、ガンバ大阪PR特命広報大使の加地亮さんは「いろんな環境を与えることで、どれにフィットしていくのか、興味を持って行くのかといったことを常に見ながら、方向性を作っていくことが大切だと感じています」と答えていました。

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