笑い声で交流が広がる、東小地区福祉会の「お茶の間えみぃ」

2023.06.08.thu/箕面市立東小学校内

笑い声で交流が広がる、東小地区福祉会の「お茶の間えみぃ」

 箕面市立東小学校の一角に、東小地区福祉会のふれあいルーム「笑(エミー)」があります。
 この場所は、もともと学校の体育倉庫でしたが、地域のかたが気軽に集える場所を作ってほしいと働きかけ、場所を提供してもらったそうです。そして、毎月第2木曜日午前10時〜正午に「お茶の間えみぃ」と呼ばれる活動を始めました。
 囲碁や麻雀をするかたもいれば、お茶を飲みながらおしゃべりを楽しむかたもいて、みなさんの笑い声や会話でにぎやかな場となっています。
 6月は8日(木曜日)に開催され、スマホの使いかたがよく分からないというかたが、スマホアプリLINEの登録にチャレンジしていました。スマホではメールを使っているけれど、LINEを登録したことが無く、今まで仲間外れだったとのこと。そこで、仲間のみなさんが、お茶の間えみぃに誘ったそうです。家が遠い友人たちと集まることがなかなかできず、グループラインを使うことで誰からどんな発信があったか見ることができ、仲間に加われたと喜んでいました。
 取材をしたみのおエフエムのリポーターは「明るい声で出迎えてもらい、友だちの家に遊びに来た感覚でした。スマホのお悩みが解決できた笑顔や、麻雀卓を囲んで会話をしながら弾む笑顔などは、人と会ってこそ生まれるものだと実感しました」と話していました。

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