杉谷南公園で輝く色とりどりの紫陽花

2023.06.07.wed/杉谷南公園(船場西2)

杉谷南公園で輝く色とりどりの紫陽花

 今年も、杉谷南公園の紫陽花が色とりどりに咲いています。
 公園の近くを通りかかるかたも「きれいに咲いてるなぁ」と言いながら、スマホで写真撮影をしていました。
 同公園の紫陽花は、船場西にお住いの古川博美さん、蔭山健さんらがボランティアで世話をされています。今ではすっかり「あじさい公園」と呼ばれるほど、地元のかたには定着していますが、ここまでには経緯がありました。
抜いても抜いても次々とはえる雑草に手を焼き、市の公園管理のセクションに相談し、紫陽花を植えることにしましたが、雑草防止のため公園周りにはフェンスに沿ってたくさんのタイヤが埋まっていて、まずは、タイヤを取り除くことからスタートしたそうです。
そして、新船場西公園で活動グループと一緒に育てていた紫陽花の挿し芽から苗を育て、約150本をタイヤを取り除いた地帯へ植え付けました。古川さんや蔭山さんらは、紫陽花の水やりだけでなく、雑草刈りや砂場の整備も積極的にされています。
 梅雨の間の晴れ間となった6月7日(水曜日)、お仕事終わりの蔭山さん(TOP画像、組み写真1段目左)が公園に立ち寄り、水やりや雑草刈りなどの作業をしていました。
 蔭山さんは「4月には桜、6月には紫陽花が咲きます。公園を訪れる人に楽しんでほしいです」と話していました。
 また、公園で遊んでいた親子は「とてもきれいで癒やされます」と話し、記念撮影をしていました。

page top