ラジオで「命のパスポート」シリーズ143・防災マップの確認を!

2023.05.12.fri/ みのおエフエムスタジオ(船場東2)

ラジオで「命のパスポート」シリーズ143・防災マップの確認を!

 箕面市の広報紙「もみじだより」では毎月、防災特集記事「命のパスポート」を、シリーズで掲載しています。
 2023年5月号は「防災マップをご確認ください!」と題し、いま一度、箕面市が発行している防災マップの内容の確認をお願いしています(12ページ・13ページ)。
 箕面市の防災マップは、A1サイズの両面カラー印刷で、令和3年6月に改訂したものが、最新版です。土砂災害や浸水害・洪水のハザードエリアが、危険度別に色分けされて記載されているほか、地域の避難所の場所なども書かれています。
 ハザードエリアは、危険度に応じて、赤色のレッドゾーン、オレンジ色のハイリスクエリア、黄色のイエローゾーンの3色に分かれています。レッドゾーンは、土砂災害の場合に家屋が倒壊する危険や、浸水害では2階まで浸水する危険があるエリアです。
 箕面市 市民安全政策室の、川まりのさんは、みのおエフエムの番組に出演し「実際に近くの川を歩いてみて、橋げたなどに表示されている氾濫注意水位や、避難判断水位を確認しておくことで、こんなところまで水がくるのかと、実感することができます」と、普段から身近に潜む危険な個所を調べておく大切さを話していました。
 また、災害発生時には「箕面市市民安全メール」「箕面市市民安全LINE」「箕面市市民安全ツイッター」などで緊急情報を配信しているほか、タッキー816みのおエフエムでも緊急情報を繰り返し放送しています。
 防災マップがお手元に無い場合は、箕面市役所本館1階の窓口課や、豊川支所、止々呂美支所で受け取ることができます。箕面市のホームページでも、最新の防災マップが確認できます。

☆防災マップ「令和3年6月発行保存版」のリンク (地図面)(情報面)

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