「箕川・観梅ウィーク」会場から、北川たつやさんが「箕川」を熱唱!

2023.02.23.thu/外院の里西遊園付近の箕川沿い(粟生外院3丁目)

「箕川・観梅ウィーク」会場から、北川たつやさんが「箕川」を熱唱!

 箕面市東部を流れる箕川沿いの遊歩道では、今年も約140本の梅の花がきれいに咲いていて、甘い香りが優しく広がっています。
 「箕川・水とみどりの会」が中心となり、清掃活動や木の手入れなどをしています。10種類ほどの品種が植えられていて、早咲きのものから遅咲きのものまで、さまざま。2月23日(祝日)現在では、5分咲きくらいでした。中には、1本の木に白い花とピンク色の花の両方が咲く「思いのまま」と呼ばれる品種も植えられています。
 2月23日は、みのおエフエムの番組で、箕面J-POP大使・北川たつやさんが、観梅ウィークのようすを生中継。同会のみなさんに、今年の梅の開花状況や日頃の活動などについて伺いました。
 その後、北川たつやさんが箕川をイメージして作った曲「箕川」の生歌を披露。みなさんも歌詞をかみしめながら聴き入っていました。
 同会会長の石原正和さんと前会長の高山嗣彦さんは「梅は桜にはない甘い香りがあります。ときどき、メジロが飛んできたりします。植樹をした人の記念プレートもあるので、あわせて楽しんでください」とPRしました。3月10日頃までが見頃だということです。

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