国籍や文化・世代を超えて繋がるイベント「多民族フェスティバル2022」が開催

2022.11.12.sat/小野原公園

国籍や文化・世代を超えて繋がるイベント「多民族フェスティバル2022」が開催

 3年ぶりの開催となった「多民族フェスティバル」が、11月12日(土曜日)、小野原西5丁目の小野原公園で行われました。当日は、雲一つない秋晴れとなり、会場には多くの外国人市民や親子連れなどでにぎわいました。
 会場は大きく3つのエリアに分けられ、「世界のあそVIVA(あそびば)!」「ワールドマーケット」「野外パフォーマンス」のコンテンツが並びました。
 「世界のあそVIVA!」では、竹とんぼ作り、韓国の矢投げ、世界のじゃんけん大会など、さまざまな遊び体験コーナーが設けられました。
 「ワールドマーケット」では、フェアトレードの食品や雑貨、アフリカ布を使った小物、キューバやイランのクッキーなど、異国情緒あふれるグッズが販売されました。
 「野外パフォーマンス」では、世界の伝統文化を感じることができるパフォーマンスがあり、韓国・朝鮮の伝統打楽器チャンゴの演奏、ペルシャダンス、ラテン音楽の演奏などのプログラムに沿道からも音楽に合わせてかけ声や拍手が鳴り響いていました。
 来場者は「いろいろな国のことを知ることができて楽しかったです」と話していました。
 主催の公益財団法人箕面市国際交流協会 河合大輔さんは「地域のみなさんのプチ自慢や、世界の言葉での詩の朗読など、新しい試みもありました。箕面市国際交流協会も創立30周年を迎え、これからも市民のかたと一緒に、多文化共生を創っていきたいです」と、今回のイベントや協会の30年を振り返りました。

page top