秋の味覚「干し柿」づくりを体験!

2022.11.10.thu/箕面市立桜ヶ丘老人いこいの家

秋の味覚「干し柿」づくりを体験!

 秋の味覚「干し柿」を作る催しが、11月10日(木曜日)、箕面市立桜ヶ丘老人いこいの家で開かれました。
 毎回大人気の教室で、長年楽しみに参加されているかたも多くいます。当日は、渋柿の皮を剥く作業からスタート。初めてのかたでもコツをつかむと、柿を剥く包丁の手つきが滑らかになっていました。
 皮を剥いたあとは、ヘタの部分に紐をくくります。今回は安全を考慮して、各自持ち帰ってから煮沸消毒をして、軒先などに吊るす方法となりました。
 1週間〜10日間程干しますが、途中で柿を揉んだりすると、甘さも増すそうです。
 干し柿作りに参加したかたの中には、子どもの頃に家になっている柿を竿で取って食べていた思い出を懐かしそうに話しながら作業しているかたもいました。また、「柿がしわになって甘みを出すことは、人間が年をとって味が出てくることとよく似ていますね」といった名言も飛び出すなど、和気あいあいとした雰囲気で行われました。

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