箕面東高校が民間企業とタッグを組み部活動の指導を開始!

2022.01.26.wed/箕面市東高校

箕面東高校が民間企業とタッグを組み部活動の指導を開始!

 粟生外院5丁目にある、大阪府立箕面東高校が、民間企業と連携し、運動部のトレーニングをサポートする取り組みが、話題になっています。
 この取り組みは、スポーツクラブを運営する「コナミスポーツ株式会社」が、経済産業省が全国の学校と進める「未来の教室」実証事業に参加し、箕面東高校がその実験校として選ばれたことから、昨年の10月に始まりました。
 トレーニングルームには、ベンチプレスやランニングマシンなどの最新設備が導入されていて、週に2回、コナミスポーツクラブのトレーナーが指導にあたります(写真は生徒のトレーニングのようす)。
 10月に、生徒の筋力などを数値化して記録を取り、2か月後の12月には上半身の種目で平均して110%の成長が。足の部分では160%の成長効果が確認できたそうです。
 取り組みから3カ月。トレーニング中、スクワットで125キログラムのバーベルを軽々と持ち上げる生徒もいて、確実に筋力が上がっているようすがうかがえました。
 野球部顧問の宮守陽介先生は「基礎体力の強化で、バットを振るスピードやボールの飛距離が確実に伸びていると実感しました」と、話していました。

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