大阪大学外国語学部管弦楽団が、第49回定期演奏会を開催

2022.01.22.sat/箕面市立メイプルホール

大阪大学外国語学部管弦楽団が、第49回定期演奏会を開催

 大阪大学外国語学部 管弦楽団のみなさんが、日ごろの練習の成果を発表する定期演奏会を、1月22日(土曜日)、箕面市立メイプルホールで開催しました。
 今回で49回となる定期演奏会には、楽団の卒業生も参加し、晴れやかな演奏会となりました。演目は、ドヴォルザークの「交響曲第8番 ト長調 作品88」と、ブラームスの「大学祝典序曲」で、にぎやかな音の中にも、悲壮感が漂う雰囲気を、迫力ある演奏で表現していました。
 プログラム前半では、複数の楽団で指揮者として活躍している、佐々木宏さんが客演指揮者として登壇。後半は、外国語学部の学生で、上野桃歌さんが指揮者を務めました。
 コロナ禍での練習では制限が多い中、団員のみなさんは、それぞれが担当する楽器の魅力を最大限に引き出していました。壮大なフィナーレで締めくくられた定期演奏会は、終演後も客席からの大きな拍手が数分間鳴りやまず、来場者は感動を胸に、会場を後にしていました。
 取材をしたみのおエフエムのスタッフは「曲が盛り上がったとき、弦楽器の弓が一斉に動くようすに圧倒されました」と話していました。

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