西江寺で、とんど焼き

2022.01.15.sat/聖天宮西江寺(箕面2丁目)

西江寺で、とんど焼き

 1月15日(土曜日)、箕面2丁目の聖天宮西江寺で、恒例のとんど焼きが行われました。
 とんど焼きは、お正月にお迎えしていた歳神様を、門松や注連縄などのお飾りを燃やしてお見送りし、無病息災や家内安全などを願うものです。
 境内の一角には丸太の壇木が組まれ、その上に檜葉と竹が置かれていました。西江寺の住職・小倉叡裕さんが祈祷をした後、ろうそくの火が移されると、白い煙が立ち昇りました。祭礼運営委員の人たちが火を調整しながら、次々と訪れる地域の人たちの注連縄や、お札を焚き上げていきます。
 家族で訪れた男性は「近くで火を見るとすごい勢いです。家族が元気に過ごせるよう願いました」と話していました。
 祭礼運営委員のみなさんは、準備から、当日の焚き上げ、後片付けまでにかかる多くの時間や労力を費やしていて、「地元愛」が集結した祭典となりました。
 取材をしたみのおエフエムのスタッフも、実際に注連縄を持参して、「焚き上げていただくと気持ちよかったです!」と話していました。

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