琴、三味線、尺八で合奏「第15回箕面邦楽研究会オリジナルコンサート」

2021.11.03.wed/箕面市立メイプルホール大ホール

琴、三味線、尺八で合奏「第15回箕面邦楽研究会オリジナルコンサート」

 11月3日(祝日)、箕面市立メイプルホールで「第15回箕面邦楽研究会オリジナルコンサート」が開催されました。
 箕面邦楽研究会は、タッキー816みのおエフエムの番組「DJカーニバル」でもおなじみの、尺八演奏家で邦楽作曲家の山本玉山(ぎょくざん)さんも所属する市民サークルで、メンバーは大学生からシニアまで幅広い年齢層で構成されています。
 コンサートでは、「時のなかで姿を変える水の流れ」を表現した「Sarah」、「水や空気、時間などの流れと無限の世界を表現した「無限流」など、古典曲のほか、ジブリメドレーなど、多彩なジャンルの楽曲を独自にアレンジして演奏しました。
 コロナ禍で練習に制限がある中、出演者の全員が顔を合わせたのは、当日のリハーサルが初めてだったそうです。取材をしたみのおエフエムのスタッフは、「コンサート後、メンバーがロビーでお客様を見送る姿もあり、コロナ禍でも、人と人との距離が少しずつ縮まってきているように感じたコンサートでした」と話していました。

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