新聞紙面を使った貼り絵の作品展が開催中

2021.10.01.fri/市民ギャラリー(箕面文化・交流センター)

新聞紙面を使った貼り絵の作品展が開催中

 新聞紙面を使った貼り絵の作品展「ほがらほがら」が、箕面文化・交流センター地下の市民ギャラリーで、10月4日(月曜日)まで開催されています。
 主催者である箕面市在住の林温恵さんは、新聞に掲載されている色鮮やかな広告に興味を持ち、新聞紙面を使った貼り絵を始めました。毎日、新聞を読んだ後に、貼り絵に使えそうな部分を切り取って保管しているといいます。
 今回の作品展では、ツクシやタンポポ、トケイソウ、ポインセチアなど、季節を感じる植物を中心とした43点が展示されています。
 タンポポの花びらや、トケイソウの花弁はとても細かく、一つ一つていねいに貼られているほか、作品それぞれに介護などの経験を通じ感じたことを書いたメッセージが添えられています。
 また、林さんの貼り絵教室の生徒の作品も展示されていて、生徒の一人、高柳信子さんは「新聞を使うので、思い通りの色がそろわないこともありますが、それを工夫するのもおもしろさです。家では92歳の母も一緒に創作を楽しんでいます」と話していました。
 林さんは「コロナ禍で不自由も多いですが、作品を通して出会いやつながりがあればうれしいです」と話しました。

<ほがらほがら>
開催場所:箕面文化・交流センター地下1階 市民ギャラリー(箕面市箕面6-3-1)
開催日時:2021年9月30日(木曜日)〜10月4日(月曜日) 午前10時〜午後5時

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