箕面市内の中学校サッカー部が健闘!全国大会でベスト4!

2021.09.08.wed/如意谷1丁目

箕面市内の中学校サッカー部が健闘!全国大会でベスト4!

 アサンプション国際中学校(如意谷1丁目)のサッカー部がこの夏、「第52回全国中学校サッカー大会」で、初出場にしてベスト4という快挙を成し遂げました。前身の聖母被昇天学院が男女共学となり「アサンプション国際中学校高等学校」となった2017年から、創部4年目でのことです。
 アサンプション国際中学校のサッカー部は、アサンプション国際高等学校のサッカー部の練習に参加するなど、学年を超えて、一種の「クラブチーム」のような仕組みになっているとういことです。8月22日(日曜日)に行われた、全国中学校サッカー大会の準決勝では、鹿児島県の神村学園中等部と対戦。4対1で惜しくも敗退となりましたが、ベスト4という素晴らしい実績を残しました。
 取材をした聖母被昇天学院の卒業生、菅濱小香は、「コロナ禍で制限の多い中で、集中して練習に取り組み、紅白戦でも元気いっぱいにプレイしている姿は、胸が熱くなります」と話していました。
 中学サッカー部の山本拓弥監督はチームメンバーに対して、「サッカー選手である前に、中学生という成長過程であるので、挨拶や時間を守るなど、基本的な部分を、サッカーを通して学んでほしい」とアドバイス。
 中学3年生の宮崎脩斗キャプテンは、「箕面市民全員がアサンプションという名前を知ってもらえるよう頑張るので、応援お願いします」と力強く話しました。
 次は、秋季大会や高円宮杯などの試合に向けて練習に取り組んでいます。箕面の学校から、未来のスター選手が誕生するかもしれません。今後も、アサンプション国際中学校、高等学校のサッカー部にぜひ、注目してみてください。

【写真】
トップ:準決勝での記念撮影(河口湖第1サッカー場)

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