箕面市の防災訓練(風水害想定)に参加しました

2021.06.24.thu/箕面市役所

箕面市の防災訓練(風水害想定)に参加しました

 梅雨となり、大雨による風水害が発生しやすい時期となりました。6月24日(木曜)に箕面市役所で防災訓練が行われ、タッキー816も参加し、情報伝達の訓練を行いました。
 訓練は、箕面市に大雨(土砂災害、浸水)、洪水、暴風警報が発表され、今後さらに雨が強くなるという想定。時間が経過するごとに、避難所の開設や停電、道路の通行止め、土砂災害発生などの情報が増えていき、その中で収集した情報をどう取捨選択し分かりやすく発信するか、箕面市の情報対策部と連携しながら訓練しました。
 大雨などの災害時に自治体が発表する避難情報については、5月20日から、ガイドラインが変わりました。警戒レベル4で発表されていた避難情報には、これまで「避難勧告」と「避難指示」がありましたが、違いが分かりにくいとして、「避難指示」に一本化されました。新しい「避難指示」では、危険な場所にいる人は全員、避難をするように呼び掛けています。
 いざというときの行動として、「避難所に行く」ほうが安全か、「家にいる」ほうが安全か、箕面市の防災マップを参考に、再度ご家族と確認し合ってみてください。
 タッキー816は、箕面市で災害が発生した場合、このような緊急情報をラジオで放送し、ホームページでも公開します。災害対策本部に直接スタッフが入り、市民のみなさんに必要な情報を選別して発信します。箕面市役所にはタッキー816の電波に割り込んで緊急放送ができるシステムも整備されています。ラジオと緊急サイトで発信していきますので、災害時はどうぞご活用ください。

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