サントリーサンバーズ優勝報告!

2021.04.09.fri/箕面市役所

サントリーサンバーズ優勝報告!

 国内最高峰のバレーボールリーグ「V.LEAGUE(Vリーグ)」の2020-21シーズンは、4月4日、箕面を拠点に活動する我らがサントリーサンバーズが14年ぶり8度目の優勝。4月9日に、山村宏太監督、秦耕介選手、山本和史ゼネラルマネージャーらが箕面市長を表敬訪問し、優勝を報告しました。
 今シーズンのサンバーズは、山村新監督のもと、『PLAY HARD』をスローガンに、ドイツ、ポーランドで活躍し、4シーズンぶりにサンバーズに復帰した柳田将洋選手や、身長2m18cmのロシア代表・ムセルスキー・ドミトリー選手らを新戦力として迎え、昨年10月開幕から、34試合を31勝3敗と、圧倒的な成績で頂点にのぼりつめました。コロナの影響でムセルスキー選手のチーム合流が遅れたほか、試合会場に観客を入れないリモートマッチや、12月には選手らがコロナウイルスに感染し、試合が中止となるなど、決して順調とは言えませんでしたが、全員バレーで着実に連勝を重ね、タイトルを手におさめました。
 山村監督は「スポーツで少しでも明るいニュースを届けたいという思いで試合に挑みました。優勝したことで箕面市に貢献できて良かったです。箕面の子どもたちのための活動も力を入れていきたいです」と話していました。
 今後は、4月30日から5月5日まで、丸善インテックアリーナ大阪で「黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会」に臨みます。サンバーズは2019年に「黒鷲旗」を優勝。昨年はコロナで大会自体が中止となったため、事実上連覇をねらいます。※黒鷲旗は4月12日、中止が発表されました

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