フェイスシールド作ってます@かやのお宝人権まつり

2020.10.03.sat/らいとぴあ21

フェイスシールド作ってます@かやのお宝人権まつり

 コロナ禍で、毎年の恒例行事として行われていた催しが軒並み中止になるなか、らいとぴあ21では「つながりつづけよう」を合言葉に「かやのお宝人権まつり」が行われました。
 「かやのお宝人権まつり」には、地域に住む全ての人達との「出会い」「つながり」を大切にして、みんなが元気で安心して暮らせる地域になるように、という想いが込められています。
 今年は、場所や日程を分けることにより、密を避ける工夫がされ、10月3日(土曜日)は、スーパーボールすくい大会や、フェイスシールド作りなど、お子さんが楽しめるプログラムが行われました。
 友達と2人でスーパーボールすくいに参加した小学4年生の女の子は「5回以上チャレンジしました。最初は難しかったけど、慣れてきて24個も取れました」と笑顔で話していました。
 10月10日(土曜日)まで、スタンプラリーや、さまざまな展示も行われ、第二中学校1年生による「SDGsについて」の展示や、みんなで自由にメッセージを書いて木を完成させる、メッセージの木などがあります。
 かやのお宝人権まつり実行委員会の吉田有里さんは「おまつりは20年以上続いています。いつもなら半年以上前から準備を始めますが、今年は、関係団体に実施できるかのアンケートを取ることからのスタートでした。参加を断念した団体さんもありますが、実施できたうれしい気持ちと、参加できなかったみなさんの分も、よいお祭りにしたいと気が引き締まる思いです」と話していました。

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