イグサとガーゼで健康布ぞうり作り

2020.08.23.sun/みのお市民活動センター

イグサとガーゼで健康布ぞうり作り

 みのお市民活動センターで行われた「健康布ぞうり教室」。「布ぞうり」はタオルやフリース、ガーゼなどで作る室内履きで、布の柔らかさによって履き心地も変わります。ぞうりと同じように鼻緒を足の指で掴んで履くので、足裏の筋肉を使い、ツボの刺激にもなります。
 この日は、教室を主催する「健遊会」の後藤弘友さんが講師も務め、18人の参加者が布ぞうり作りにチャレンジしました。
 材料は、ぞうりの土台になるイグサを縄状に編んだものと、ガーゼで編んだ鼻緒、そして、ガーゼの編み布で、輪っか状のイグサの中心部に編み布をあてて、ぞうりの幅を意識しながら、緩くならないように巻いていきます。土台ができたら、鼻緒を割り箸で差し込み、留めて、完成です。
 参加者のみなさんは、お互いに教えあったりして楽しみながら作っていました。初めて「布ぞうり」作りに挑戦するという女性は、「手作りするのが好きだし、布ぞうりは健康によさそうなので参加しました。思っていたより難しいですが、その分、完成したらうれしいと思います。履くのが楽しみです」と話していました。

page top