ペルシャンダンスのワークショップ

2020.08.08.sat/箕面市立多文化交流センター

ペルシャンダンスのワークショップ

 多文化交流センターで、イラン出身のサレヒ・メヌシュさんによるペルシャンダンスのワークショップが開催されました。ペルシャンダンスは、宮廷舞踊がルーツで、現在ではイラン国民の間で広く踊られています。上品で優雅な手の動きが特徴的です。初めに、ダンスの歴史や、ポーズやターンといった基本動作についてホワイトボードを使って説明があり、その後、メヌシュさんの踊りを真似ながら、参加者も音楽に合わせて繰り返し練習し、最後には全員で一曲を踊り切りました。
 過去にメヌシュさんの踊りの公演を見たことがあり、自分もやってみたくなったという参加者は、「実際に踊ってみると手の動きやポーズがとても難しかったです。コロナ禍で家にいることが多かったのですが、今日は心身ともにリフレッシュできました」と話していました
 9月26日には、メヌシュさんら四人のダンサーと四人の演奏者による、イランの音楽とダンスを楽しむ「ペルシャン コンサート」が開催されます。イランの伝統的な打弦楽器・サントゥールや打楽器・トンバクの演奏とともに、ペルシャンダンスを踊り、悠久の世界へ誘うというコンサート、日時は9月26日土曜日午後4時から5時に、多文化交流センターで行われます。定員は申込順で30人、料金は一般が3,300円、大学生が2,200円で、申込は、箕面市国際交流協会(TEL072-727-6912)で受け付けています。

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