世界のテイクアウト弁当、日替わりでやってます

2020.06.18.thu/コムカフェ(箕面市立多文化交流センター)

世界のテイクアウト弁当、日替わりでやってます

 箕面市小野原西5丁目、箕面市多文化交流センター1階にある「コムカフェ」では、日替わりで外国人市民のシェフが作る、さまざまな国の家庭料理を楽しむことができます。
 新型コロナウイルスの緊急事態宣言を受けて、4月7日から多文化交流センターや併設する小野原図書館が閉鎖され、コムカフェも休業していましたが、5月21日から再開。再開と同時に、多くのかたにおいしい世界の料理を、ご自宅でも楽しんでもらおうと、店内での飲食に加え、お弁当のテイクアウトも始まりました。中国や韓国、ベトナム、タイ、メキシコ、トルコなど10カ国以上の家庭料理が詰め込まれた日替わり弁当が、税込み700円で販売されています。
 6月18日のシェフは、香港出身のホーさん。メニューは、焼き豚ロースに、チンゲンサイご飯と、香港風きゅうりの漬物。さらに白菜と春雨のスープも。なかでもホーさんイチオシは、中華のスパイスや調味料を使い、ニンニクをきかせた焼き豚ロースです。コムカフェでシェフを始めて6年目というホーさんは「いつも楽しく料理しています。食べてくれる人に喜んでもらえるよう、毎回違うメニューを考えています。おいしいと言ってもらえるのが励み。これからもたくさんの人に食べてもらいたいです」と話していました。
 また、小さな女の子を連れて来店していた女性は「よく利用しています。家で作れないような外国のお料理を楽しめるのがうれしいです」と笑顔でランチを楽しんでいました。
 お弁当は予約がなくても購入できますが、事前に電話注文をしておくほうがスムーズです(TEL072-734-6255)。箕面市のテイクアウトクーポンも使用できます。毎週月曜日が定休日。コムカフェのフェイスブックでランチやお弁当の写真がアップされていますのでぜひチェックしてみてください。

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