「慈姑」なんと読む?@稲ふれあいセンター書道教室

2019.12.27.fri/稲ふれあいセンター

「慈姑」なんと読む?@稲ふれあいセンター書道教室

 稲ふれあいセンターで月2回活動する書道教室のみなさんが、今年最後の教室で書いたのは「慈姑」。「芽が出る」といういわれから縁起の良い食べ物だと言われる「くわい」です。先生の朱書きをお手本にみなさん真剣に書いています。松寿荘の頃の1994年から始まり、今年で25年続く書道教室。集中力を高め健康のために始めたかたや、空手道の大会で賞状を手書きするために始めたかたなどさまざまですが、月2回顔を合わせて書くときは真剣に、休憩時間は和気あいあいと、楽しく続けていらっしゃいます。

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