「山とみどりのフェスティバル」山編

2019.11.03.sun/瀧安寺前広場

「山とみどりのフェスティバル」山編

 文化の日、箕面駅前野外ステージと瀧安寺前広場で、箕面の山とまちのみどりを、守り、育て、活かす催し「山とみどりのフェスティバル」が開催されました。
 瀧安寺前広場では、山や自然にまつわる活動を行う市民団体が、自然素材を使った工作や体験コーナー、公益信託みのお山麓保全ファンドの助成を受けた団体の活動紹介のパネル展示、箕面の山の台風被害からの復旧のようすなどのパネル展示、森の音楽隊による演奏、大阪府立園芸高校の協力で、カブトムシの幼虫と花苗などの頒布などを実施しました。
 また、今年は「災害に強い森づくり」をテーマに掲げ、災害備蓄米の炊き出しの振る舞いも行われ、約250個があっという間になくなりました。
 箕面の山やまちなかで活動する団体のボランティアスタッフ約150人が協力して開催された「山とみどりのフェスティバル」。瀧安寺前広場、箕面駅前野外ステージあわせて、2000人以上のかたが来場されました。

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