タブラのリズムで、カフェ時間。

2016.06.04.sat/コムカフェ(箕面市立多文化交流センター)

タブラのリズムで、カフェ時間。

 箕面市立多文化交流センターの「comm cafe」では毎月、外国の文化に触れることができるさまざまな催しが行われています。6月4日(土)は、インドの伝統的な打楽器「タブラ」のリサイタルが、インドで活躍中のタブラ奏者レオ・ハヤシさん(13歳)を招いて開かれました。
 コムカフェシェフが、インドディナーを作り、食べながら音楽を楽しむという企画。キーマカレーとクミンライス、チャパティ、ヨーグルトデザートなどが用意され、カフェの照明も落として、雰囲気も満点。
 レオさんの母Keikoさんのハルモニウムの演奏も美しい響きを奏でていました。
 来場者のみなさんは、タブラの心地よいリズムに身をまかせ、ゆったりとした時間を過ごしました。

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