第7回箕面森町妙見山麓マラソン大会

2015.03.08.sun/豊能町立東ときわ台小学校

第7回箕面森町妙見山麓マラソン大会

第7回を迎え、すっかりおなじみとなった「箕面森町妙見山麓マラソン大会」。箕面森町の一番高い所や、高低差50メートルのつづら折りの急坂、林道の下り坂などを駆け抜けるコースで、「大阪一しんどいマラソン」と呼ばれることもあるそうです。
3月8日(日曜日)、晴天に恵まれた当日。スタート地点・とどろみの森学園には、大会史上最多の1466人が集まり、3キロ・5キロ・10キロの各コースごとにスタートラインに立ち、号砲とともに一斉にスタート!ゴール地点・豊能町立東ときわ台小学校めざして、難コースに踏み出していきました。
参加者の中には、愛知県から来たというかたも。最高齢は男性が77歳、女性は79歳のかたでした。
1月の「全国女子駅伝」を制覇した大阪代表チーム、その一員として出場した高松望ムセンビさん(高2)、智美ムセンビさん(中3)の姉妹も、去年に引き続き参加。お父さんで元マラソン選手のマクシム・ムセンビさんともども、5キロメートル一般女子・中学生・一般男子の各部で、それぞれぶっちぎりの1位でゴールしていました。
中には、きのこや戦隊ヒーローのコスプレで参加した人も。息せき切って駆け込んだゴールでは、いろいろな出店や豚汁のふるまいも行われており、走り終わった人も応援の人も、みんな笑顔で大会を楽しんでいました。

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