サントリーサンバーズが小学校にやって来た!

2013.07.03.wed/箕面小学校

サントリーサンバーズが小学校にやって来た!

 サントリーサンバーズの選手が箕面小学校を訪れ、4年生にバレーボールの基本を教えながら、子どもたちと交流しました。
サントリーサンバーズは箕面市に拠点を持ち、Vプレミアリーグで戦う日本のトップチームの一つです。試合で活躍するかたわら、子どもたちにバレーボールの楽しさを伝える「ふれあい事業」など、市民やファンとの交流にも力を注いでいます。
 7月3日(水曜日)、サンバーズの選手たちが訪れたのは箕面小学校。体育館に集まった4年生77人に、バレーボールの手ほどきを行いました。
 子どもたちのほとんどは、バレーボール未経験。選手たちがアンダーハンドパスの手の形、オーバーハンドパスの上げ方などを丁寧に教えていくと、初めてながらも時おりいいボールが上がるようになり、「そう、その調子!」と言われた子どもたちは嬉しそうな表情を浮かべていました。
 棒に吊るしたボールに向かって、ジャンプ&アタック。そしてネット際でトスを上げてもらいながらのアタック練習では、なかなかタイミングが掴めず、ネットにかけたり空振りしたり、とんでもない方向へボールが飛んだり。それが2回、3回と繰り返すうちに、ネットの向こうにボールが行くようになり、アタックらしい格好に。子どもたちは目を輝かせながら、精一杯のジャンプで、ボールに飛びついていました。
 選手による実技では、自在なトスワークとコンビネーション、そしてバシーン!と豪快なアタックが披露され、子どもたちは目を丸くしながら、大きな歓声を上げていました。

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