新稲地区特産の葉ボタン出荷中

2012.12.12.wed/新稲5丁目

新稲地区特産の葉ボタン出荷中

 箕面市の西部にある新稲地区で、特産の葉ボタンの出荷が最盛期を迎えています。同地区では、山麓の南斜面の日当たりの良さを生かして、昭和28年から葉ボタンを栽培しています。
 東山磯治さんは、新稲5丁目の畑で約40年間、葉ボタンを栽培しています。畑には、葉が波を打っている「丸葉系」、細かく縮れた「ちりめん系」のピンクと白の葉ボタンが美しく植えられており、1本1本ていねいに抜き取り、花市場や箕面市内の朝市に出荷されています。特に夏場の日差しから守るための作業がたいへんだということですが、今年は、11月に急激な寒暖差があったため、例年よりも色鮮やかな葉ボタンになったということです。
 新稲産の葉ボタンは、阪急箕面駅前ふれあいプラザ朝市で、12月27日(木)までの毎日午前中、販売されています。

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