箕面っ子をまもるサポート隊

2012.04.24.tue/箕面6丁目、箕面警察署

箕面っ子をまもるサポート隊

 箕面を拠点に活動するバレーボールチーム「サントリーサンバーズ」が、子どもの安全を見守る活動を応援する「箕面っ子を守るサポート隊」の委嘱を受け、箕面警察署で委嘱式が行われました。
 サンバーズが委嘱を受けるのは今年で7年目。委嘱式には、サンバーズの河野克己ゼネラルマネージャー、荻野正二監督、選手のみなさんと警察関係者のほか、倉田哲郎箕面市長、箕面市防犯委員会、少年補導員連絡会ほかのみなさんが出席しました。
 サンバーズのメンバーによる自己紹介と決意表明では、松崎廣光選手が「バレーボールだけでなく、普段の生活を通して、子どもたちの手本になれるように頑張りたい」と今年も熱く意気込みを語りました。
 その後、スーパーKOHYO前で、啓発グッズや自転車のひったくり防止カバーを自ら取り付けるキャンペーンを展開。選手から防止カバー取り付けてもらった女性は「いやー助かるわ―。ありがとう」と選手とにこやかに会話されていました。
 サントリーサンバーズのみなさんは、今年も、箕面や北摂の子どもたちにバレーを指導するほか、箕面市内のさまざまな催しに参加し、箕面っ子たちのサポートをしていきます。また、5月1日から開催される「第61回黒鷲旗 全日本男女選抜バレーボール大会」では、イタリアのチームに所属していた越川優選手が、再びサンバーズの一員として出場することで注目を集めています。

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