暴走族追放、青少年の非行・被害防止キャンペーン

2010.07.08.thu/箕面警察署・阪急箕面駅前

暴走族追放、青少年の非行・被害防止キャンペーン

 7月は「暴走族追放、青少年の非行・被害防止全国強調月間」。そこで、箕面市教育委員会は箕面警察署と連携し、街灯啓発活動を実施しました。活動に参加したのは、箕面をホームタウンとするバレーボールチーム サントリーサンバーズのみなさん。
朝8時20分、箕面警察署に勢ぞろいしたサンバーズや警察署長、倉田哲郎箕面市長、市教育委員会、防犯委員会などのみなさん。警察署長、箕面市長のあと、河野克己ヘッドコーチは、「箕面の地域のために微力ながらお手伝いできれば」と挨拶されました。
その後、阪急箕面駅前まで徒歩で移動し、電車やバスの乗降客を中心に、啓発文の書かれたうちわとティッシュを声をかけながら配りました。
 なかでも、今春現役を引退した五輪選手 荻野正二選手には、サインを求める青年たちも。身長もビッグな選手のみなさんに、街行く人たちは足を止めていました。

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