中学生がシャッターを彩る!

2010.05.09.sun/キャベツ畑(箕面4丁目)

中学生がシャッターを彩る!

5月8日(土)・9日(日)と2日間をかけて、箕面市立第三中学校の新1年生7人が、箕面4丁目にあるお好み焼き屋「キャベツ畑」のシャッターをキャンバスに、楽しい絵を描きました!
これは、このお店を運営している“豊能障害者労働センター”の「何か新たにお店のPRができないだろうか?」という思いと、箕面市の障害者とともに働く場を応援したい!と活動中の“障害者事業団のサポートチーム”の思いが一致して、実現したものです。
サポートチームから「シャッターに絵を描いて、新たな広告塔にする」という提案を受け、労働センターのスタッフがデザイン。
それを基に、サポートチームスタッフの知り合いだった有志の子ども7人が作業に参加しました。
描いた絵もなるべく長持ちするように、プロ仕様のウレタン塗料を知人のペンキ屋さんから分けてもらったそうです。
サンサンと日差しが照りつけたこの2日間、作業に参加した子どもたちは暑さに負けず「楽しい」「こういう作業が好き」と、どんどん絵を完成させていました!

page top