箕面公園昆虫館で「擬態」をテーマにした企画展が開催中(9/4まで)

2023.05.29.mon/箕面公園昆虫館

箕面公園昆虫館で「擬態」をテーマにした企画展が開催中(9/4まで)

昆虫の宝庫、箕面の森にある大阪府営の箕面公園昆虫館では、企画展「擬態 Camouflage and Mimicry of Insects」が開催されています(9月4日まで)。
この企画展では、植物や他の虫になりきる不思議な虫たちをテーマしています。木の枝にそっくりなナナフシや、枯れ葉にそっくりな蛾を見たことがあるかたもおられるのではないでしょうか。
擬態には、周囲の環境に似せて天敵から見つかりにくいようにするものから、有害な生き物を真似て天敵に捕食されにくくするものまで、いくつかの種類があります。今回の企画展では、擬態を「隠ぺい」「扮装」「ベイツ型」「ミューラー型」の、4つのタイプに分けて展示・解説が行われています。
 展示方法もさまざまで、写真展示、生体展示、標本展示などがあり、クイズ形式の展示があるコーナーでは、昆虫館に来るのは初めてという箕面在住の小学生の男の子が、周囲に溶け込んで見分けにくい昆虫を、一生懸命探していました。

■箕面公園昆虫館企画展「擬態 Camouflage and Mimicry of Insects」
開催日時:2023年5月10日(水曜日)〜9月4日(月曜日)午前10時〜午後5時(最終入館受付は午後4時30分)
休館日:火曜日(7月18日(火曜日)〜8月31日(木曜日)は開館)
箕面公園昆虫館公式サイト

ユースワークショップ「みんなの音楽ひろば」密着取材2日目!子どもたちがピアノ曲を作曲中♪

2023.05.28.sun/箕面文化・交流センター

ユースワークショップ「みんなの音楽ひろば」密着取材2日目!子どもたちがピアノ曲を作曲中♪

 来年3月末の北急延伸線の開業を盛り上げる催しの一つ、音楽の楽しさを子どもたちに伝える「みんなの音楽ひろば」(7月15日開催)に向けて、箕面の小・中・高校生がピアノ曲の作曲に挑んでいます。
 5月28日(日曜日)には2回目のワークショップが開かれ、本格的な作曲作業がスタートしました。講師の智内威雄さん、朴守賢さんらのアドバイスを受けながら、作曲アプリで作曲したり、五線紙に書いた曲をピアノで演奏したりしました。朴さんは、基となるメロディは変えずに、最初に設定した4分の4拍子や、8分の8拍子などのリズムに合わせて作れるようにアドバイスし、音をどこに入れるか、休符はどこに入れるかなどを子どもたちの考えを引き出すようにレクチャーしていました。
 また、作曲家の朴守賢さんが書いた作曲メモも公開され、参加したみなさんは興味深そうに説明を聞いていました。
 取材をしたみのおエフエムのリポーターは「子どもたちの表情も、前回より自信が出てきました。制作過程で、まずは表現を否定せず、全てを受け止めながら創造の世界を広げていくようなアドバイスをしていたところが印象的でした」と話していました。

山椒は小粒でもぴりりと辛い!「実サンショウ」の樽漬け作業

2023.05.24.wed/JA止々呂美特産物センター

山椒は小粒でもぴりりと辛い!「実サンショウ」の樽漬け作業

 止々呂美、豊能町、能勢町で収穫された実サンショウを樽漬けする作業が、最盛期を迎えています。
 5月24日(水曜日)、下止々呂美にあるJA大阪北部止々呂美特産物センターでは、農家のかたなどが巨大な樽に入り、加工品として出荷するための塩漬け作業を行いました。大量の塩と実サンショウを混ぜ合わせて、約40分間、足で踏み続けます。実が潰れないように、優しくかつ気持ちを込めながら踏んでいくことがポイントです。センター内には、大人が10人程入ることができそうな大きな樽が並んでいて、昔は醤油を作っていたそうです。
 今回樽漬けされたのは「朝倉山椒」と言われる種類で、実が大きく香りも良いのが特長です。この日は、午前と午後に合計120キログラムの実サンショウを塩漬けしました。
 実サンショウは、緑の実の皮を剥くと透明な粒がありますが、熟成していくと黄色がかり、さらに茶色へと変化していきます。茶色になると樽漬けには適しておらず、まさにこの時期にしかできない作業です。
 樽漬けした実サンショウは「昆布と一緒に炊くとおいしいですよ」と、農家のかたがオススメの食べかたを紹介してくださいました。
 5月18日〜24日までの出荷量は614.2キログラムあったそうで、樽漬けされた実サンショウは、加工業者へ順次出荷されるということです。

ようこそ箕面へ!親子で楽しく情報交換

2023.05.23.tue/箕面文化・交流センター

ようこそ箕面へ!親子で楽しく情報交換

 1年以内に箕面に引っ越してきた0歳から未就学児の親子を対象に、子育て支援センター「おひさまルーム」では、参加者同士が子育てについておしゃべりしたり、情報交換したりする催しを開いています。
 5月23日(火曜日)は、おひさまルームみのおに10組の親子が集まり、子育て中に感じていることをざっくばらんに話し合ったほか、絵本の読み聞かせや、ボランティアと一緒におもちゃで遊ぶなどして楽しみました。
 良い小児科、水遊び場、公園、親子で行けるカフェなど育児中に知りたい情報は多岐に渡り、悩みは尽きないようすでした。取材をしたみのおエフエムのリポーターは「私自身も子育て中にはお世話になった場所で、ずっと交流が続いている人もいます。参加したみなさんも、心のよりどころになっているように感じて、懐かしい気持ちになりました」と話していました。
 おひさまルームの催しは、箕面市の広報紙もみじだよりのお知らせBOXのページにも掲載されています。ぜひ、ご利用ください。

コーラスとリコーダーがコラボ!初夏のさわやかコンサートが開催

2023.05.21.sun/箕面文化・交流センター

コーラスとリコーダーがコラボ!初夏のさわやかコンサートが開催

 箕面で活動する「さわやかコーラス」のみなさんが、5月21日(日曜日)、箕面文化・交流センター8階大会議室で、初夏のさわやかコンサートを開催しました。
 さわやかコーラスは、小野原住宅の集会所で、音楽好きな人が集まりスタートしたグループです。現在は18人で活動していて、今回のコンサートに来場し、仲間に入りたいと申し出たかたもいました。
 コンサートは2部構成で行われ、アットホームな雰囲気のなか、前半では初夏にお出かけしたくなるような「オー・シャンゼリゼ」や「小さな靴屋さん」などを歌いました。ゲストに「リコーダーマジックオーケストラ」(RMO)のみなさんを迎え、大小8種類のリコーダーを駆使した「魔女の宅急便」のメドレーなどの演奏が披露されました。
 後半は「希望」をテーマに、「上を向いて歩こう」のリコーダーとのコラボ演奏があったほか、「ふるさと」を会場のみなさんと合唱して盛り上がり、終始会場と一体感のあるコンサートとなりました。
 来場したかたは「友人が出演していたので見に来ました。楽しそうに歌っているのを見てうれしくなりました」と話していました。
 さわやかコーラスのメンバーは「緊張せず楽しく歌えました。毎年コンサートを開催できるように、これからも頑張ります」と意気込みを話していました。

開業を盛り上げよう!「北急延伸工事こども見学会」で大人も子どもも大興奮!

2023.05.20.sat/北大阪急行・箕面船場阪大前駅(船場東3丁目)

開業を盛り上げよう!「北急延伸工事こども見学会」で大人も子どもも大興奮!

 今年度末の開業に向けて工事が進められている北大阪急行延伸線ですが、箕面市では、開業をみんなで盛り上げようと、さまざまなイベントを計画しています。
 その第一弾として、5月20日(土曜日)、新しくできる「箕面船場阪大前駅」で、箕面の小・中学生を対象に、駅構内が見学できる「北急延伸工事こども見学会」が行われ、応募した親子約120人が参加しました。
 当日は、延伸線の工事内容などについて、箕面市鉄道延伸室の職員から説明があり、その後、箕面船場阪大前駅へ移動しました。
 駅構内でも工事の進捗などについて紹介があり、実際に線路へ降りて、触ってみることもできました。子どもたちからは「1日何メートル(トンネルを)掘るの?」と質問があり、「約5メートルです」と北大阪急行の職員が答えていました。
 参加した親子は「完成すればみんなが見ることができるけど、完成する前に見られることはないので、とても貴重でラッキーです!」と、大興奮。取材をしたみのおエフエムのリポーターも「駅構内のデザインなど着々と仕上がっていて、いよいよ開通間近!一生の思い出になりました」と、子どもたちと一緒に期待に胸を膨らませていました。

蓄音機での実演も!音楽の歴史が詰まった玉手箱を開けてみませんか

2023.05.19.fri/箕面市立郷土資料館

蓄音機での実演も!音楽の歴史が詰まった玉手箱を開けてみませんか

 さまざまな年代やジャンルのレコードや楽器などを展示する企画展「みのお音楽玉手箱」が、箕面市立郷土資料館で開催されています(7月5日・水曜日まで)。
展示は主に3つのコーナーに分かれていて、レコードと蓄音機の歴史を知ることができるコーナーでは、日本で初めて作られたニッポノホン社のレコード、ハリー・ベラフォンテの「バナナ・ボート」、子門真人「およげ!たいやきくん」のレコードなども並んでいます。
 歌と道具のコーナーでは「ずいずいずっころばし」「夏は来ぬ」などの歌詞に出てくる道具が展示されています。田植えのときに苗を植える列が曲がらないよう、目印とする田植え縄や、苗を入れるかご、歌詞にある植物の写真パネルなどがあります。
 楽器が展示されているコーナーでは、三味線や箏、バイオリンのほか、小学校で習うハーモニカやリコーダーなどがありました。
 そして、実際の蓄音機を使っての実演も定期的に行われています。5月19日(金曜日)は、歌謡曲、民謡、クラシックなど7曲が披露され、訪れたかたは蓄音機から流れる味のある音に聴き入っていました。蓄音機の針は1曲ごとに交換し、曲の途中にゼンマイを回しながら、音楽を流していました。
 同館の学芸員 馬場淳士さんは「聴こえてくる音は、柔らくあたたかいです。思い出が蘇る音楽を楽しんでください」と、蓄音機の魅力を話していました。によく来館するというかたは「実演のあった『ユモレスク』は、子どもの頃に発表会で演奏した思い出の曲で、とても懐かしかったです。蓄音機の優しい音色もいいですね」と話していました。

■郷土資料館企画展「みのお音楽玉手箱」
期間:4月21日(金曜日)〜7月5日(水曜日)午前10時〜午後5時(木曜日休館)
蓄音機の実演:5月26日(金曜日)、6月18日(日曜日)、24日(土曜日)午後2時〜1時間程度
定員:20人(当日整理券発行)
入場:無料
お問い合わせ:同館 電話番号072-723-2235
☆歴史のある蓄音機の実演をぜひ、体験してみてください。
思い出の音楽についてコメントが書かれた付せんメモがあります

今年の箕面まつりは、9月30日と10月1日!ポスターの原画募集中!

2023.05.17.wed/みのおエフエムスタジオ(船場東2)

今年の箕面まつりは、9月30日と10月1日!ポスターの原画募集中!

 昨年(2022年)、3年ぶりに開催された箕面まつり。今年は、9月30日(土曜日)と10月1日(日曜日)に行われます。
 今年も「再点火!燃えろ箕面まつり」をテーマに、芦原公園での「ときめき広場」では、ステージイベントや屋台があり、2日目にはパレードも行われます。
 5月中、箕面市内在住・在学の中学生までを対象に、まつりを盛り上げるためのポスター原画を募集しています。八つ切り画用紙を縦長に使って、ひとり1点応募ができます。最優秀賞に選ばれると、第38回箕面まつりのポスターとなります。
 箕面まつり推進協議会事務局の藤原優さんは、みのおエフエムの番組に出演し「今年もポスター原画を募集しています。奮ってご応募ください」と、応募を呼びかけました。
 原画は、5月31日(水曜日)までに、同事務局に必着となっています。詳しくは、箕面まつりのホームページに掲載されています。

☆箕面まつりホームページのリンク
☆箕面まつり推進協議会事務局のTwitterリンク

新緑の中で「とどろみの森フェスティバル」が開催

2023.05.14.sun/森町北1丁目

新緑の中で「とどろみの森フェスティバル」が開催

 箕面市森町地区で、里山体験や菜園づくりなど自然を生かしたまちづくり活動を行っている特定非営利活動法人とどろみの森クラブが「とどろみの森フェスティバル」を開催しました。とどろみの森クラブは、大阪府箕面整備事務所と協力しながら、環境や地域、多世代の共生をテーマに箕面森町地区で活動しています。
 フェスティバルは5月14日(日曜日)に行われ、地域の自治会やグループ、お店、企業などが、かわいい雑貨販売や楽しく遊べるブース、キッチンカーなど20を超えるブースを出店して、止々呂美の自然を身近に感じながら盛りだくさんのイベントとなりました。
 とどろみの森クラブのブースでは、葉付き大根、レタス、えんどう豆などの野菜が販売され、開始から2時間足らずでほぼ完売していました。また、リサイクル会社のブースでは、リサイクルできないビンや食器を細かく砂状にして、ボトルに詰める「グラスサンドアート」作りも大人気でした。
 ステージ演奏では、ワイレレみのおがウクレレ演奏で「この広い野原いっぱい」や「ふるさと」などの懐かしい曲が披露したほか、とどろみの森学園バンド部がヒット曲を演奏し、小学生たちの憧れの的になっていました。
 とどろみの森クラブの松下省子さんは「とどろみの森クラブは、幅広い世代の人と交流できて、視野が広がります。植物や自然に癒やされますよ」と、活動の魅力を話していました。

小学生力士の熱い戦い!「わんぱく相撲箕面場所」が開催

2023.05.14.sun/箕面市立スカイアリーナ

小学生力士の熱い戦い!「わんぱく相撲箕面場所」が開催

 小学生力士が白熱した取り組みを行う相撲大会「わんぱく相撲箕面場所」が箕面市立スカイアリーナで開催されました。
 この催しは、全国の青年会議所が実施していて、箕面では、箕面青年会議所が、5月14日(日曜日)に行いました。小学1年生から6年生の、およそ160人の「わんぱく力士」が、学年別に分かれてトーナメント方式で競いました。午前中には小学1年〜3年生が、午後は小学4年〜6年生の取り組みがありました。
 初めに、同会議所青少年育成委員会委員長の中村生太さんから「相撲を通して相手に立ち向かう勇気、対戦相手を思いやる心、勝っても負けても感謝の気持ちを忘れずに、精いっぱい頑張ってください」と挨拶がありました。
 午前中の部では、恥ずかしくて出場できず不戦勝となる取り組みや、昨年に引き続き連勝を重ねていく子ども力士がいる中、負けて悔し涙を流す姿もありましたが、最後には「ありがとうございました」と元気よく挨拶。礼に始まり礼に終わった大会でした。 
 全国各地区で開催された「わんぱく相撲」。各地区で勝ちぬいた小学4年生から6年生の力士が都道府県別のブロック大会へと進み、さらに勝ち抜くと、7月30日の全国大会に挑みます。

コムカフェ&多文化交流センターが10周年!多くのかたがお祝いしました!

2023.05.13.sat/コムカフェ(箕面市立多文化交流センター内)

コムカフェ&多文化交流センターが10周年!多くのかたがお祝いしました!

 箕面市立多文化交流センターが開館10周年を迎えたことを記念し、10周年祭が5月13日(土曜日)、センター内のコムカフェで開催されました。
 箕面市小野原西5丁目に2013年にオープンした多文化交流センターは、地域のみなさんと外国人市民が共に学び集える場所となっていて、世界のランチを提供し、外国人市民が生活の中で困ったことを話し合えるコミュニティカフェ「コムカフェ」や、小野原図書館も併設されています。
 お祭り当日は、世界の料理や雑貨などの販売が行われ、これまでに同センターでボランティアや日本語講師をしていたかたも含めて多くの来場者でにぎわいました。
 初めて施設に訪れたかたは「外から見ているだけではどのような施設か分からなかったのですが、これを機会に、イベントやコムカフェに行ってみたいです」と話していました。
 取材をしたみのおエフエムのリポーターは「これからもコムカフェが、国籍に関係なく外国人市民のかたと地域のみなさんがより仲良くできる場になればいいなと感じました」と感想を話していました。

ラジオで「命のパスポート」シリーズ143・防災マップの確認を!

2023.05.12.fri/ みのおエフエムスタジオ(船場東2)

ラジオで「命のパスポート」シリーズ143・防災マップの確認を!

 箕面市の広報紙「もみじだより」では毎月、防災特集記事「命のパスポート」を、シリーズで掲載しています。
 2023年5月号は「防災マップをご確認ください!」と題し、いま一度、箕面市が発行している防災マップの内容の確認をお願いしています(12ページ・13ページ)。
 箕面市の防災マップは、A1サイズの両面カラー印刷で、令和3年6月に改訂したものが、最新版です。土砂災害や浸水害・洪水のハザードエリアが、危険度別に色分けされて記載されているほか、地域の避難所の場所なども書かれています。
 ハザードエリアは、危険度に応じて、赤色のレッドゾーン、オレンジ色のハイリスクエリア、黄色のイエローゾーンの3色に分かれています。レッドゾーンは、土砂災害の場合に家屋が倒壊する危険や、浸水害では2階まで浸水する危険があるエリアです。
 箕面市 市民安全政策室の、川まりのさんは、みのおエフエムの番組に出演し「実際に近くの川を歩いてみて、橋げたなどに表示されている氾濫注意水位や、避難判断水位を確認しておくことで、こんなところまで水がくるのかと、実感することができます」と、普段から身近に潜む危険な個所を調べておく大切さを話していました。
 また、災害発生時には「箕面市市民安全メール」「箕面市市民安全LINE」「箕面市市民安全ツイッター」などで緊急情報を配信しているほか、タッキー816みのおエフエムでも緊急情報を繰り返し放送しています。
 防災マップがお手元に無い場合は、箕面市役所本館1階の窓口課や、豊川支所、止々呂美支所で受け取ることができます。箕面市のホームページでも、最新の防災マップが確認できます。

☆防災マップ「令和3年6月発行保存版」のリンク (地図面)(情報面)

「医療・看護フェア」で、看護師さんからの熱いメッセージを紹介

2023.05.11.thu/箕面市立病院

「医療・看護フェア」で、看護師さんからの熱いメッセージを紹介

 5月12日の「看護の日」にちなみ、箕面市立病院では、健康管理や医療・看護に関する情報を提供しています。
 11日(木曜日)と12日(金曜日)の2日間は、同病院のロビーで、看護師のみなさんが大切にしていることをテーマにした、メッセージカードが掲げられました。
 メッセージには「笑顔になれる声がけを心がけています」「目と目を合わせて、一瞬でもホッと安心できるような看護を心がけています」「患者さんがその人らしく過ごせるようサポートします」などがあり、患者さんに寄り添って日々仕事をしているようすが伝わってきました。
 また、同病院が積極的に取り組んでいる「ACP(アドバンス・ケア・プランニング)支援」を紹介する掲示もありました。ACP支援とは、人生会議とも呼ばれていて、患者本人がどのような医療やケアを望んでいるか、家族や医療従事者と話しあうことです。
入院時に話し合いをして、患者さんが大切にしていることなどを取り入れるようにしているそうです。今年度からは外来の患者さんにも希望者には行っています。
 緩和ケア認定看護師で、患者支援センター看護師長の加藤理香さんは「孫が生きがいで、家で過ごしたいと希望する患者さんが、支援をもらいながら自宅での治療を選択されたことが印象深かったです」と、ACP支援での体験談を話していました。
 これらの支援や、新型コロナウイルスの5類移行後の予防対策について、6月13日(火曜日)まで、市立病院のホームページで動画で詳しく紹介されています。
 看護局看護師長の瀬原美絵さんは「ACP支援について、広く知っていただきたいです。周りの信頼するかたと一緒にぜひご視聴ください」と紹介しました。

☆箕面市立病院 医療・看護フェアのページ
☆箕面市立病院 Instagramのリンク

端午の節句をお祝い!親子3世代で楽しく兜づくり

2023.05.08.mon/コミュニティセンター豊川北小会館

端午の節句をお祝い!親子3世代で楽しく兜づくり

 コミュニティセンター豊川北小会館では、毎月第2月曜日に、豊川北小地区福祉会の「子育てサロン」が開催されています。3歳までのお子さんを対象に、親子やボランティアスタッフのみなさんと仲良く遊ぶことができます。心が穏やかになれるような雰囲気で、忙しい子育て中に少しでもほっこりして帰ってもらえるような場を作っています。
 ボランティアの中には、18年間も続けているかたもいらっしゃいました。保育園が少なかった頃は、たくさんの親子が集まっていたそうですが、時代の変化で参加するかたも減ってきているということでした。
 5月8日(月曜日)は、端午の節句にちなんで兜づくりの催しがあり、みのおエフエムの番組でも中継を行いました。親子3世代で参加したかたは「初めて来ましたが、にぎやかでいいですね。孫が幼稚園で習ってくる折り紙も、こういう場で改めて教えてもらえるので助かっています」と話していました。
 豊川北小地区福祉会会長の石本博美さんは「みなさんほっこりした気持ちで、子どもを見守ってくれるのでありがたいです。それも、この地区の良いところだと思います。近隣のかたも、ぜひご参加ください」と呼びかけました。
 子育てサロンには保健師も参加していて、生活リズムについてのアドバイスも。早寝早起きは、早寝から始めると難しいですが、早起きから始めるとリズムがつきやすいそうです。

止々呂美ふれあい朝市に、新しい滝ノ道ゆずるの垂れ幕が登場!

2023.05.07.sun/上止々呂美(国道423号沿い)

止々呂美ふれあい朝市に、新しい滝ノ道ゆずるの垂れ幕が登場!

 毎週日曜日に開催している、新鮮な止々呂美産の野菜を販売する止々呂美ふれあい朝市。この度、朝市の入り口に、幅6メートル、高さ4メートルもの巨大な滝ノ道ゆずるの垂れ幕が掲げられ、訪れたかたの注目を集めました。
 垂れ幕は、古くなってきたため新調され、ゆずるが両手にダイコンやトウモロコシなどの野菜を持った、かわいらしいデザインになりました。
 お披露目当日はあいにくの雨模様となりましたが、朝市にはたくさんのかたが行列し、新鮮な野菜を吟味しながらお買い物を楽しんでいました。山野草の天ぷらのほか、春キャベツやワラビ、水菜などの野菜、菖蒲や矢車草などの季節の花が並んでいました。
 止々呂美ふれあい朝市代表の中腰勇雄さんは「垂れ幕が新しくなって気持ちいいです。気分一新、これからも新鮮な止々呂美農産物を届けていきたいです」と意気込みを話していました。
 また、毎週朝市に来ているというかたは「新玉ねぎと切り花を買いました。旬の新鮮なものが手に入るのが魅力です。滝ノ道ゆずるの垂れ幕もかわいいですね」と話していました。
 新しい垂れ幕は、国道を走る車からもよく見えます。近くを通った際は、ぜひチェックしてみてくださいね。

ユースワークショップ「みんなの音楽ひろば」を密着取材!子どもたちが作曲に挑戦!

2023.05.07.sun/箕面市立文化芸能劇場

ユースワークショップ「みんなの音楽ひろば」を密着取材!子どもたちが作曲に挑戦!

 7月15日(土曜日)に、来年3月末の北急延伸線の開業を盛り上げるイベントとして、箕面市立文化芸能劇場などで「アートフェス@(アット)箕面船場ひろば」と題した、音楽の楽しさを子どもたちに伝えるイベント「みんなの音楽ひろば」が開催されます。
 これは、箕面市内在住・在学の小・中学生や高校生が、無料アプリや五線紙を使って片手演奏用のピアノ曲を作曲しあり、弦楽器の合奏に挑戦するもので、作曲のワークショップは「アートフェス@箕面船場ひろば」に向けて、全部で4回行われます。
 左手のピアニスト智内威雄さんや、作曲家の朴守賢さん、川上統さんが講師になり、楽曲の組み立てから楽譜づくりまでを学びます。優秀作品をアートフェス当日の「みんなの音楽ひろば」で、プロのピアニストが演奏することになっています。
 5月7日(日)、ワークショップの初日が行われ、子どもたちが事前に作ってきた曲を披露したほか、作曲アプリの使いかたなどのレクチャーがありました。参加したみなさんは、プロの作曲家からのアドバイスに熱心に耳を傾けていました。
 みのおNOWでは、この4回のワークショップを密着取材し、子どもたちの成長や、曲ができあがっていくようすを伝えます。初回を取材をしたリポーターは「アプリを使って作曲ができることを初めて知りました。これからどんな曲ができ上がっていくのか、期待でいっぱいです!」と話していました。

ラジオ公開録音「ウェルビーみのおってどんなとこ?」

2023.05.03.wed/ウェルビーみのお(箕面市今宮1)

ラジオ公開録音「ウェルビーみのおってどんなとこ?」

 2023年5月3日(祝日)、箕面市今宮1丁目の国道171号沿いに誕生したNEWスポット「ABCハウジング ウェルビーみのお」で、みのおエフエムの公開録音を行いました。
 「ABCハウジング ウェルビーみのお」には、ゆったりと過ごせるパークにカフェ&レストラン、フラワー&グリーンショップ、フィールドアスレチック、さらに、多彩な住宅メーカーがプロデュースする42のモデルホームがあり、まさにテーマパークです!
 公開録音では、そんなウェルビーみのおについて、エー・ビー・シー開発株式会社のかたにご紹介いただいたほか、箕面市役所のかたにも箕面の魅力をたっぷりお話いただきました。また、箕面J-POP大使 北川たつやさんのミニライブでは、子どもたちもステージに飛び入り参加して会場と一緒に楽しむ場面もありました。
●公開録音「ウェルビーみのおってどんなとこ?」
ゲスト:エー・ビー・シー開発株式会社 ハウジング関西営業部 河合恵里さん、箕面市役所箕面営業室 辻紗織室長
放送日時:5月11日(木曜日)15時〜16時初回放送。当日21時、5月14日(日曜日)13時〜14時リピート放送

ウェルビーみのおで「みのおエフエム マルシェ」開催

2023.05.03.wed/ウェルビーみのお(箕面市今宮1)

ウェルビーみのおで「みのおエフエム

 2023年5月3日(祝日)、箕面市今宮1丁目の国道171号沿いに誕生したNEWスポット「ABCハウジング ウェルビーみのお」で、箕面のラジオ局みのおエフエムが、マルシェと公開録音を行いました。
 「ABCハウジング ウェルビーみのお」には、ゆったりと過ごせるパークにカフェ&レストラン、フラワー&グリーンショップ、フィールドアスレチック、さらに、多彩な住宅メーカーがプロデュースする42のモデルホームがあり、まさにテーマパークです!
 マルシェには、箕面を拠点に活動するみなさんの20ブースが出店。箕面市のキャラクターグッズや採れたて野菜、雑貨、ハンドメイド商品を販売するブースや、折り紙やワークショップブースのほか、ドーナツやフレンチトースト、コーラ、マサラドッグなどフードブースが出て、来場者のみなさんが立ち寄っていました。

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