絵本から匂いが?!乳幼児への嗅覚刺激に関する調査研究が進行中

2023.03.31.fri/みのおエフエムスタジオ(箕面市船場東2)

絵本から匂いが?!乳幼児への嗅覚刺激に関する調査研究が進行中

 福岡の第一薬科大学と箕面の大阪青山大学は共同で、嗅覚刺激による乳幼児の発達への影響を調査・研究しています。五感刺激の中で最も活用されているのは視覚と聴覚で、乳幼児早期からの過剰な動画視聴などが、子どもの言語発達の遅れに影響すると言われているそうです。
 今回の研究では、絵本に果物や花などの匂いがついた「匂いの絵本」を作成し、その絵本に触れることで、乳幼児の発達にどのような影響があるかを検証しています。
共同研究として携わっている、大阪青山大学非常勤講師の古田豊子さんが、3月31日(金曜日)、みのおエフエムの番組に出演し、匂いの絵本について研究内容などを紹介しました。
 絵本を開くと、パンやリンゴ、ラベンダー、ジャスミンといった8種類のかわいい絵とともに、ゼリー状に包まれた匂い源が、実物に近い匂いを発しています。
 現在は、生後6カ月〜14カ月のお子さんを対象に絵本を使ってもらい、発達や栄養補給、育児状況などについて調査を行っています。
 古田さんは「子どもたちの未来は素晴らしく、未知数がたくさん。その入り口が、この絵本だったり、食育といったこともあります。ぜひ、関心を持っていただいて、参加してください」と、調査への参加を呼びかけました。
 最新情報は、匂いの絵本InstagramやTwitterでも発信されています。

☆匂いの絵本Instagramのリンク
☆匂いの絵本Twitterのリンク

シニアのみなさんが楽しく交流!「春のつどい」開催

2023.03.29.wed/らいとぴあ21

シニアのみなさんが楽しく交流!「春のつどい」開催

 萱野老人いこいの家「春のつどい」が、3月29日(水曜日)、箕面市内に住む60歳以上のかたを対象にらいとぴあ21で行われました。
 1階の展示コーナーでは、いこいの家を利用するシニアのみなさんが作った墨絵や手芸品の展示、お菓子と飲み物の振る舞いがありました。作品をじっくりと鑑賞したり、イスに座ってゆっくりとおしゃべりしたりするなどの姿が見られました。
 3階のホールでは、箕面市立第二中学校吹奏楽部の演奏、シニアのみなさんによる大正琴の発表、健康についての講演会が行われ、会場のみなさんは熱心に耳を傾けていました。吹奏楽部のみなさんはステージで「地域のかたに喜んでもらえる演奏をしたいです」と話していました。
 コロナ禍で久しぶりの開催となったことで、参加したかたは「こうしてまた、みんなで集まることができてうれしいです」と笑顔で話していました。

楽しく踊れ!民舞胡蝶のみなさんが35周年記念の発表会に向けて練習中!

2023.03.28.tue/箕面市立東生涯学習センター

楽しく踊れ!民舞胡蝶のみなさんが35周年記念の発表会に向けて練習中!

 創立35周年を迎える「民舞胡蝶」のみなさんが、4月の発表会を控え、稽古に励んでいます。
 3月28日(火曜日)、箕面市立東生涯学習センターで行われた稽古では、子どもからシニアのかたまで、幅広い世代のメンバーが、本番に向けて集まりました。指導をする胡蝶富貴さんが、一人ひとりの動きをしっかりと確認しながらアドバイスをする姿が見られました。
 発表会では、40演目もの発表が用意され、35周年を盛大に記念する内容です。コロナ禍で中止が続いていましたが、久しぶりに踊ったみなさんは、体は動きを覚えているようで、人前で発表できる喜びを、思いきり表現していました。

【民舞胡蝶創立35周年記念大会 民舞胡蝶発表会「ええやん民舞!!」】
日時…2023年4月16日(日曜日)正午開演
場所…箕面市立メイプルホール大ホール
入場無料(全自由席)
特別ゲスト:成瀬昌平さん

2023箕面サクラアルバム1

2023.03.28.tue/箕面市内各所

2023箕面サクラアルバム1

 2023年の桜。今年は全国的に開花が早く、大阪では平年より8日早い3月19日に開花が発表されました。2021年に並び、観測史上最も早い開花で、箕面でも3月22日(水曜日)に萱野3丁目南交差点付近のエドヒガンが八部咲きに。
トップ写真:市道才ヶ線の桜並木(大阪みどりの百選)
1段目: 萱野3丁目南交差点付近
2〜3段目:みのおキューズモール千里川沿い
4段目左:勝尾寺川(粟生間谷西)
4段目右:徳尾橋下流から高橋家住宅を望む(箕面1丁目)
5段目:坊の島公園(坊島4丁目)

萱野北小コミセン「ささえカフェ」で、出前歌ってきょうも元気!

2023.03.28.tue/コミュニティセンター萱野北小会館

萱野北小コミセン「ささえカフェ」で、出前歌ってきょうも元気!

 コミュニティセンター萱野北小会館「如意谷の里」では、毎週火曜日の午前10時〜正午に、自由に交流ができる「ささえカフェ」が開催されています。
 3月28日(火曜日)には、懐かしい歌をみなさんと一緒に歌う、みのおエフエムの番組「歌ってきょうも元気!」の出前ライブが行われました。歌は、箕面で30年以上活動するコーラスグループ「ごった煮座」のみなさん(ピアノ伴奏:庄司紗礼さん)。1989年に、箕面市立萱野小学校の先生が集まって結成され、箕面の民話や、それにまつわる歌などを披露しています。
 当日は、3ステージのプログラムがあり、1stステージでは「ごった煮座って…?」と題し、「赤鬼と青鬼のタンゴ」「島人ぬ宝」などを歌いました。続いてのステージでは、「花」「春の小川」といった春の曲を披露。3rdステージでは「神田川」「瀬戸の花嫁」「上を向いて歩こう」など、懐かしい曲を、会場のみなさんと一緒に歌いました。
 途中、「瀬戸の花嫁」の曲紹介では、瀬戸内海に島がいくつあるかといったクイズが出されたり、「神田川」では当時の淡い恋の話があったりしてトークも楽しい工夫がありました。
 初めてささえカフェに参加したというかたは「懐かしい歌を歌えて楽しかったです。青春を思い出しました」とうれしそうなようすでした。
 取材をしたみのおエフエムのリポーターは「ごった煮のみなさんは、みなさん芸達者で、参加者を楽しませようとするパワーがすごかったです」と話していました。

☆「ささえカフェ」
毎週火曜日午前10時〜正午開催。コミュニティセンター萱野北小会館「如意谷の里」にて
談話室では、地域活動や生活の困りごとの相談ができる「ささえあいステーション」も併設されています。

「彩カフェ」で、出前歌ってきょうも元気!

2023.03.27.mon/コミュニティセンター彩都の丘会館

「彩カフェ」で、出前歌ってきょうも元気!

 コミュニティセンター彩都の丘会館「天空の家」では、毎週月曜日の午前10時〜正午に、多世代で交流できるみんなの居場所として「彩(いろどり)カフェ」が開催されています。「彩カフェの会」のボランティアのみなさんで運営されていて、100円でお菓子付きのフリードリンク制です。
 3月27日(月曜日)は、懐かしい歌を一緒に歌うみのおエフエムの番組「歌ってきょうも元気!」の出前ライブが行われました。歌は、活動開始から11年のフォークソンググループ「オムライス」のみなさん。男性2人女性3人で、フォークギターの伴奏と青春時代の思い出話を交えながら、10曲を披露しました。
「岬めぐり」「あの素晴らしい愛をもう一度」「花嫁」などの曲を歌い、会場のみなさんも手拍子をしながら、一緒に歌っていました。
 当日歌った全ての曲を知っていたという男性は「青春真っ只中の懐かしい歌を歌えて、うれしかったです」と笑顔で話していました。

世代間交流を目的に「萱野みんなのフリーマーケット」が開催

2023.03.27.mon/箕面市立萱野小学校

世代間交流を目的に「萱野みんなのフリーマーケット」が開催

 萱野小地区福祉会で初めての試みとなるフリーマーケット「萱野みんなのフリーマーケット」が、3月19日(日曜日)、箕面市立萱野小学校体育館で行われました。
 午前10時のオープン前から長蛇の列となり、訪れたみなさんは品定めしながら買い物を楽しんでいました。
 このフリーマーケットは、世代間交流を目的に開催され、地域で活動するグループやお店、第二中学校の生徒有志による出店など、28ブースが並びました。衣類やおもちゃ、手作りアクセサリーにお菓子、地元の野菜販売、無料の喫茶コーナーのほか、ゲームコーナーもあり、小さな子どもたちからシニアまで、幅広い年代のかたが来場しました。
 第二中学校有志グループのブースでは、エコバッグ作りの体験を行っていて、体験料は、授業の一環で学んだ内容の実施に向けた活動資金として活用するそうです。
 来場したかたは「夏服をたくさん買いました。安くていいものが買えて、うれしいです。定期的にあるといいですね」と話していました。
 萱野小地区福祉会会長の住谷昇さんは「会場設営や出展者など、たくさんの地域の力が結集しました。お客さんも多く、手応えを感じました。来年以降も実施したいです」と、今回のイベントを振り返りました。

ブラック・ジャックになりきれ!本物の超音波メスや内視鏡を使って手術体験

2023.03.25.sat/箕面市立病院

ブラック・ジャックになりきれ!本物の超音波メスや内視鏡を使って手術体験

 子どもたちが医師や医療従事者に興味を持ち、医療や命の大切さについて考えるきっかけとなる「ブラック・ジャックセミナー」と題した催しが、3月25日(土曜日)、箕面市立病院で開催されました。
 箕面市に住む小学5年・6年生を対象に、実際の医療器具を使いながら、手術体験を行いました。当日は、外科手術の種類や手術の方法などの紹介のあと、本物の医療器具を使って手術体験がスタート。超音波メスで、こんにゃくを切ったり、小さなビーズを内視鏡を使って移動させたり、自動吻合機で縫合したりする体験を行いました。
 参加した子どもたちは、初めて触る器具に緊張しながらも「またやってみたい!できる自信がある!」とうれしそうに話していました。
 取材をしたみのおエフエムのリポーターは「内視鏡の操作を体験しましたが、とても難しかったです。高度な技術によって医療現場が支えられていることを実感しました」と話していました。

アルトリコーダーでアンサンブルを!生涯学習講座

2023.03.24.fri/箕面市立中央生涯学習センター

アルトリコーダーでアンサンブルを!生涯学習講座

 生涯学習講座・冬の講座「シニア・リコーダー教室」が、3月24日(金曜日)に最終回を迎え、受講したみなさんで合奏が行われました。
 今年(2023年)1月から6回に渡って開催された講座では、アルトリコーダーを使って、基本的な演奏方法を習い、課題曲を練習しました。最終日には、これまで練習を重ねてきた「聖者の行進」「私を泣かせてください」のほか、ベートーヴェンの「喜びの歌」を、受講者のみなさんで合奏。この曲は、楽譜も複雑で、形になるまで何度も練習した思い出の一曲だそうです。
 演奏が終わったあとは、みなさん緊張から解放された安堵と達成感の表情で、全講座を修了しました。

小学1年生の作品も!早春を感じる「いけばな展」が開催

2023.03.18.sat/箕面文化・交流センター

小学1年生の作品も!早春を感じる「いけばな展」が開催

 箕面市茶華道文化連盟主催の「いけばな展」が、3月18日(土曜日)・19日(日曜日)の2日間、箕面文化・交流センターで開催され、両日とも会場には多くのかたが来場しました。
 小原流や専慶流など10流派57作品が並び、中には、早春の勝尾寺川を表現したもの(組み写真1段目)や、小学1年生の作品(組み写真5段目右)もあり、色鮮やかで、繊細かつ大胆な作品たちが春を彩りました。
 華道歴4年の小学5年生・武藤七音さんは「花や葉を、けんざんに挿して隠していくときが楽しいです」と、生け花の楽しさを話していました。また、華道歴50年という女性は「花を生けているときが一番楽しい」と、生け花の魅力を話していました。
 当日は、お茶席も設けられ、桜の餡が入った和菓子と抹茶が有料で振る舞われました。
 会場を訪れたかたは「松の柔らかい感じが出ていてすばらしいです」(組み写真5段目左の作品)と感動したようすでした。

「集」コンサートが復活!初の琵琶演奏も。

2023.03.18.sat/箕面文化・交流センター

「集」コンサートが復活!初の琵琶演奏も。

 箕面市音楽協会が主催する「集(つどい)」コンサートが、2021年のファイナルを経て復活。『〜再び「集」』として、3月18日(土曜日)に、箕面文化・交流センター8階大会議室で開催されました。
 演奏グループは、弦楽アンサンブル「アンサンブル・アルモニスペシャル」、コーラスグループ「スノードロップ」、筑前琵琶「琵琶楽の会」、津軽三味線「亀甲会」、吹奏楽「mamanon」のみなさん。「集」では初めてとなる、琵琶の演奏では、楽器の歴史や簡単な演奏方法を紹介し、黒田節を披露しました。
 コンサートをみのおエフエムの番組で知って訪れたというかたは「毎年箕面山瀧安寺で琵琶の奉納演奏を聴いていますが、このコンサートで聴くことができるとは思いませんでした。貴重な体験でした」と話していました。
 各グループがプログラムに工夫を凝らし、幅広い年代に楽しんでもらおうと選曲していて、客席では体や頭を揺らしながら演奏に聴き入っている姿も見られました。

全血液型の血液が不足しています!4月2日は、箕面市献血DAYへ

2023.03.16.thu/みのおエフエムスタジオ(箕面市船場東2)

全血液型の血液が不足しています!4月2日は、箕面市献血DAYへ

 年に1度、箕面市内に献血バスが集合し、献血への協力を呼びかける「箕面市献血DAY」が、4月2日(日曜日)に、市内6カ所で同時開催されます。
 「箕面市献血DAY」は、箕面船場ライオンズクラブと箕面青年会議所が共催し、今回で3回目です。
 みのおエフエムの番組に出演した、箕面船場ライオンズクラブの廣鷭┷箸気鵑蓮屮灰蹈焚劼埜シ譽丱垢亮け入れ先が少なくなっていた頃、大阪にある献血バスを箕面に集めて、イベントをしたらどうかという考えがきっかけで始まりました」と、これまでの経緯を紹介しました。
 また、箕面青年会議所の小野真さんは「当日は200mlと400mlの献血を行います。全ての血液型が不足しています」と、当日の実施内容を紹介しました。このほか、骨髄バンクのドナー登録も同時に行われるということです。
 同会議所の貞方建吾さんは「血液は医療で作ることができないので、最高のボランティアです」と、献血への協力を呼びかけました。

<箕面市献血DAY>
日時…2023年4月2日(日曜日) 午前10時〜午後4時30分
場所…市内6カ所で同時開催
・阪急箕面駅前 池田泉州銀行横
 ・阪急桜井駅前プロムナード
 ・みのおキューズモール(献血バス2台)
 ・アヤハディオ箕面彩都店
 ・豊川南小学校
 ・トライアル箕面森町店

中高生が市長と直接意見交換!まちづくりに生かすタウンミーティングを開催

2023.03.16.thu/箕面市立第二中学校

中高生が市長と直接意見交換!まちづくりに生かすタウンミーティングを開催

 箕面市では、市内の小中一貫校2校と中学校6校、府立高校2校の生徒を対象に、昨年(2022年)9月から、直接市長と意見交換をする市長タウンミーティングを実施しています。
 最終回となる3月16日(木曜日)は箕面市立第二中学校で「安心して暮らせる街づくりについて」と題して、上島一彦箕面市長と意見交換を行いました。
 生徒から市長へ提案した内容は、「分別可能なごみ箱を街に設置してリサイクルをする」「海外への留学制度」「子どもたちが尊敬する人を招いた講演会」「朝ご飯を食べる環境づくり」「食品ロスマッチングサービス」がありました。
 ごみ箱設置の提案では、生徒がメリットとデメリットを具体的に説明。「ポイ捨て禁止のムードを作りやすくなる、街が清潔に保てる、清掃費が削減できる」などのメリットを挙げ、デメリットとして「分別が複雑になる、野生動物がごみをあさる可能性、防犯や衛生面での心配」といった点を発表しました。また、「ごみ持ち込み禁止ポスターを掲示することで工夫できることがある」など、どのようにすればうまく運用できるかといった内容も、市長に伝えました。
 生徒たちの意見に対して上島市長は「昔は滝道などにごみ箱を設置していたが、ごみがあふれてしまっていた」と、これまでの現状を紹介しながら、熱心に耳を傾けていました。また、「今回の発表を聞いて感激しました」と、全生徒に向けて感想を話していました。
 代表して発表した生徒は「市長を目の前にして、めちゃめちゃ緊張しました。市長は箕面のことをしっかりと考えてくれていると感じました」と話していました。
 箕面市では、これまでの中高生との意見交換で集まったアイデアを、より良い街づくりのために、今後の市政運営に生かしていくということです。

気軽に楽しく話して交流する場「一番通りみなみカフェ」

2023.03.15.wed/箕面市北部・西南地域包括支援センター(桜井1丁目)

気軽に楽しく話して交流する場「一番通りみなみカフェ」

 地域のみなさんとの交流をはかり、誰でも気軽に楽しく話ができる場所として「一番通りみなみカフェ」が、1月にオープンしました。
 阪急桜井駅から西国街道沿い、一番通り(桜井石橋線)を北西へ徒歩3分のところにある「箕面市北部・西南地域包括支援センター」の中にあり、昨年(2022年)12月にプレオープン。以降毎月1回、第3水曜日に開催しています。
 3月は15日(水曜日)に開催され、多くのかたが訪れほぼ満員に。丸テーブルを囲んで楽しそうにおしゃべりするようすを、みのおエフエムでも生中継でお伝えしました。
 カフェは、南小地区福祉会が中心となり運営していて、子どもからシニアのかた者まで、誰でも利用することができます。
 カフェのメニューは、コーヒー、紅茶、緑茶、ほうじ茶、抹茶。お菓子も付いて100円(おかわり50円)です。特に抹茶は茶碗にもこだわっていて、季節によって茶碗の柄を変えるなどしているそうです。
 南小地区福祉会会長で、民生委員も務められている久世定さんは「これまでは、小学校の中で、高齢者や子育てのサロン活動をしていましたが、学校の中では入りにくいのではと考えて、現在の場所にオープンしました」と、カフェを開いた経緯を話していました。
 カフェの利用者は「おしゃべりがいっぱいできて、楽しいです」と、この日は観梅に訪れた枝垂れ梅の話題で盛り上がっていました。

<一番通りみなみカフェ>
開催日時…第3水曜日 午前10時〜11時30分
開催場所…箕面市北部・西南地域包括支援センター(箕面市桜井1-13-22)

子宮がん検診の受診を!箕面市の20歳以上の女性は無料で受けられます

2023.03.14.tue/船場西3丁目

子宮がん検診の受診を!箕面市の20歳以上の女性は無料で受けられます

 箕面市では、各種がん検診を無料で実施しています。がんの早期発見・早期治療のためには、自覚症状が無いうちからがん検診を受診しておくことが大切です。
 がん検診の1つ、子宮頸がん検診は、20歳以上の女性が年に1回、受診できます。
 子宮頸がん検診のすすめについて、船場西3丁目にある「KTクリニック」代表理事の、狩谷佳宣ドクターにお話を伺いました。
 狩谷ドクターによると、子宮頸がんの原因は、HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染によるもの、ということが明らかになっていて、早期は症状が無い場合が多く、検診で早めに見つけて治療することが大切です。HPVは感染して数年〜10年程の潜伏期間があり、発症します。
 狩谷ドクターは「9価ワクチンだと、高い確率で子宮頸がんが防げます。若いうちから予防ワクチンを打ち、20歳を過ぎたら毎年検診することが大切です」と紹介しました。
 KTクリニックでは、子宮頸がんなどに関する無料セミナーを、4月25日(火曜日)午後1時から開催します。内容は「子宮頸がんとHPV」についてと、まぶたが下がって見えにくくなる「眼瞼下垂について」です。ぜひご参加ください。

■無料セミナー
日時…2023年4月25日(火曜日)午後1時〜
場所…箕面市船場西3丁目6-32 箕面船場クリニックビル2階
内容…「子宮頸がんとHPV」(約20分)、「眼瞼下垂について」(約20分)
費用…無料
電話…072-727-3338

箕面市青少年吹奏楽団、節目の30回目の記念定期演奏会に向けて

2023.03.12.sun/箕面市立メイプルホール

箕面市青少年吹奏楽団、節目の30回目の記念定期演奏会に向けて

 箕面市青少年吹奏楽団が、3月26日(日曜日)、箕面市立文化芸能劇場大ホールで、第30回記念の定期演奏会を開催します。演奏会では、「蝶々夫人」「レ・ミゼラブル」「ユーミン・ポートレート」など、クラッシック音楽からポピュラー曲まで幅広いプログラムが用意されています。
 練習が行われた12日(日曜日)、本番に向けて真剣に取り組むみなさんの姿がありました。音楽監督で常任指揮者の竹本裕一さんは「今までも、オペラやミュージカルなど歌のある曲を多く選んでいます。歌は最大の音楽の表現で、それを吹奏楽で演奏することに意味があると考えています。『蝶々夫人』や『レ・ミゼラブル』は特に自信があります」と、話していました。
 また、団長の浜崎亮次さんは「どんなかたでも楽しめるように構成しています。ぜひお気軽にお越しください」と、来場を呼びかけました。

<第30回記念定期演奏会>
日時…2023年3月26日(日曜日) 午後2時開演
場所…箕面市立文化芸能劇場 大ホール
料金…一般1000円・学生800円(全席自由席)

☆箕面市青少年吹奏楽団のホームページ

作品展示や舞台発表で日頃の成果を発揮!東生涯学習センターグループフェスティバル

2023.03.11.sat/箕面市立東生涯学習センター

作品展示や舞台発表で日頃の成果を発揮!東生涯学習センターグループフェスティバル

 箕面市立東生涯学習センターで開催された「第33回東生涯学習センターグループフェスティバル」では、同センターで活動するグループの日頃の成果の発表が3年ぶりに行われました。
 今年は、3月11日(土曜日)・12日(日曜日)に開催され、楽器演奏やコーラス、ダンスなどの舞台発表と、絵画や陶芸、木工などの作品展示がありました。
 11日の舞台発表では、三味線や民謡の愛好会「どっこい三味線」のみなさんが、「アメイジング・グレイス」や「ムーン・リバー」などの海外の曲を三味線で演奏。また、太鼓や鐘を鳴らしながら、会場も巻き込んだ阿波踊りで盛り上げました。
 続いて、リコーダー合奏のグループ「プラセール・フントス」のみなさんが、バッハやテレマンのクラシックなどを演奏。会場には、口ずさみながらスウィングする人もいました。
 長年、陶芸の「箕陶会」で活動しているというかたは「普段見られない、みなさんの頑張りを見ることができて良かったです。陶芸という共通の趣味の仲間と一緒にいられるのが幸せです」と話していました。
 取材をしたみのおエフエムのリポーターは「趣味があって、仲間がいて、上達したいと努力をし続けるみなさんは、とてもイキイキされていていました」と元気を分けてもらったようすでした。

ラジオで「命のパスポート」シリーズ141・全市一斉総合防災訓練を振り返って

2023.03.10.fri/みのおエフエムスタジオ(箕面市船場東2)

ラジオで「命のパスポート」シリーズ141・全市一斉総合防災訓練を振り返って

 箕面市の広報紙「もみじだより」では、市民のみなさんの防災意識を高めるため、「命のパスポート」と題した防災の特集記事を毎月掲載しています。
 2023年3月号は、1月17日(火曜日)に行われた「全市一斉総合防災訓練」を振り返り、その結果をお伝えしています(6ページ・7ページ)。11回目となった今年の訓練は火曜日の開催でしたが、240ある自治会のうち全体の約7割が参加し、黄色いハンカチ作戦や、声かけによる安否確認の訓練を行いました。
 みのおエフエムでは、箕面市市民安全政策室のかたに今回の訓練を振り返ってお話いただきました。
 避難所の1つ、豊川南小学校の体育館では、同小学校区の地区防災委員会が、安否確認やコロナに対応した避難所設営の訓練を実施。発熱の有無などの確認を行ってから、安否確認の受付に進んでもらう方法で進行しました。体育館の中では、感染防止のためのテント型や段ボール壁の間仕切り設置訓練があり、クイズ形式で防災を学ぶ動画も放映されました。また、学校では小学生が避難訓練を行い、訓練スタートとともに、運動場へすばやく避難しました。
 訓練当日、箕面市役所では災害対策本部を設置。各対策部が密に連携して、本部運営の訓練を行いました。応急復旧対策部の職員は「初めて訓練に参加し、知らないことが多くありました。繰り返し訓練を行い、有事の際に対応できるようになりたいです」と話し、保健福祉対策部の職員は「ほかの対策部での担当業務を把握していなかったので、連携に手間取ってしまいました」と振り返りました。
 次回の、全市一斉総合防災訓練は、2024年1月17日(水曜日)です。曜日・時間によって、家族や地域の状況が大きく変わります。いろいろな状況で訓練しておくことが大切ですので、来年もぜひご参加ください。

灰で真っ白になりながら…止々呂美特産の「菊炭」作りを体験!

2023.03.08.wed/中政園(下止々呂美)

灰で真っ白になりながら…止々呂美特産の「菊炭」作りを体験!

 とどろみの森学園で特色のある授業の1つに「炭焼き体験」があります。
 止々呂美地域で特産の「菊炭」を作る体験に、参加を希望した40人の6年生が、3月8日(水曜日)、「窯出し」と呼ばれる、完成した炭を取り出す作業を行いました。
「菊炭」は、切り口が菊のもようをしていて、燃えて白い灰になっても、模様がしっかりと残るのが特長です。
 工程は約3カ月になり、炭に使用する「クヌギ」の加工から始まり、2月下旬には木材を窯に入れて火をつける「窯入れ」という作業を行いました。そこから三日三晩、火を入れ続けて焼き、水分を飛ばしていきます。その後、窯の入り口を塞ぎ、徐々に窯の温度を冷まします。
 「窯出し」に参加した児童は、灰を全身に被りながらも楽しそうに窯の中に入って作業を行い、「温かい!」「大きい!」「中はレンガかと思っていたけど、土だった!」といった感想を話していました。また、持って帰った炭を「バーベキューに使いたい」といった声のほか、「冷蔵庫に入れて、どれくらい脱臭効果があるか試してみたい」と期待いっぱいに話していました。
 炭焼き体験の場を提供している中政園の中上忠彦さんは「家で完成した炭を見て、灰だらけになったことを思い出してください」と、貴重な体験ができたことを、参加した児童に呼びかけました。現在、箕面市内で稼働している炭焼きの窯は中政園だけだということです。

鎌倉時代の石蔵を訪ね歩く、みのお八天石蔵ウォークトライアル!

2023.03.05.sun/箕面山中  

鎌倉時代の石蔵を訪ね歩く、みのお八天石蔵ウォークトライアル!

 自然豊かな箕面の山を舞台に、鎌倉時代に寺領の境界を明示するために山中に造った石蔵を訪ね歩く「みのお八天石蔵ウォークトライアル」が、勝尾寺周辺の山中で開催されました。
 晴天に恵まれた3月5日(日曜日)、今年度は合計256人が、スタート地点となる勝尾寺園地に集合しました。
まずは、箕面観光ボランティアガイドから、コースや仏像に関する説明を聞いた後、「四天巡りコース」と「二天巡りコース」に分かれて出発。四天巡りコースでは、増長天石蔵、大威徳明王石蔵、しらみ地蔵、軍荼利明王石蔵、持国天石蔵の約7.3劼鯤發ました。
二天巡りコースは、持国天石蔵、軍荼利明王石蔵を巡り、家族連れの参加も多くいました。
 各石蔵のところでは、ボランティアガイドのみなさんが、どのような石蔵なのか、なぜこの位置にあるのか、といった歴史や背景を丁寧に解説し、参加者は熱心に聴き入っていました。
 箕面市内から参加した親子は「(ウォークトライアルは)学校からのおたよりで知りました。想像以上に自然の中を歩くことができて、楽しかったです。解説も分かりやすかったです」と話していました。

防災をテーマに、持続可能な社会を学ぶ「SDQs!?」イベント

2023.03.05.sun/みのおキューズモール

防災をテーマに、持続可能な社会を学ぶ「SDQs!?」イベント

 みのおキューズモールでは、SDGsやサステナビリティ(持続可能性)をテーマにしたイベント『SDQs!?「知る」から広がる選択肢』が、昨年(2022年)8月から開催されていました。
 全9回のうち、最終回となった3月4日・5日はの防災をテーマに「サバイバルの備え、あなたはできてる!?」と題して行われました。箕面市消防本部の協力で、煙体験ハウスやミニ消防車に乗ったり、消防服を着て写真撮影したりできるコーナーのほか、防災クイズや滝ノ道ゆずるも登場。多くの家族連れでにぎわいました。
 煙体験ハウスに挑戦した家族は「煙がいっぱいで、何も見えず怖かったです。いざ火事になると、こんな中を逃げないといけないことが分かり、いい体験でした」と話していました。
 また、取材をしたみのおエフエムのリポーターも「煙体験ハウスは、前が見えませんでした。本当の火事では、煙のにおいや、火が迫る恐怖が大きいので、想像を絶すると思います。日頃から防火に努めようと思いました」と気を引き締めていました。

演奏やダンスなど日頃の成果を発表!西南生涯学習センターの「活動祭」

2023.03.05.sun/箕面市立西南生涯学習センター

演奏やダンスなど日頃の成果を発表!西南生涯学習センターの「活動祭」

 箕面市立の生涯学習センターでは、協議会に加入しているグループによる発表や展示を行うお祭りを年に1回開催しています。西南生涯学習センターは「活動祭」と題し、3月4日(土曜日)・5日(日曜日)の2日間、楽器演奏やダンス、写真や洋裁の展示が行われ、コロナ禍を経て3年ぶりの発表の場となりました。
 発表を終えた、みのおマンドリンクラブのメンバーは「マンドリンは弦が8本あり、トレモロという奏法で音を響かせます。有名な曲を選んだので、みなさんに喜んでもらえました」と話していました。
 洋裁や手芸作品を展示した「ソーイング・クラブ」のコーナーでは、展示販売も行われ、ポーチや和風のパスケースが好評で、会員のかたは「先生がいつもやさしく指導してくださるので、分からないところもゆっくり成長していけてうれしいです」と、普段の活動について話していました。

サントリーサンバーズ箕面最終ホームゲームで生サンバーズ情報!

2023.03.04.sat/箕面市立スカイアリーナ

サントリーサンバーズ箕面最終ホームゲームで生サンバーズ情報!

 2022-23 V.LEAGUE DIVISION1開催中のサントリーサンバーズが、3月4日(土曜日)・5日(日曜日)、箕面での最終ホームゲームで堺ブレイザーズと対戦しました。
 3月4日は、ゲーム開始直前にみのおエフエムの「サントリーサンバーズ情報」を会場から生中継し、ミドルブロッカーの鬼木錬選手が出演。コーナー初出演で、照れながらも力強いコメントを発信してくださいました。
 試合は、立ち上がりから白熱した展開も、セットカウント0-3で惜しくもストレート負け。翌5日は3-1と勝利し、第2位をキープしました。ファイナルステージ進出に向けて、残りの戦いに注目です。ガンバレ!サンバーズ

社会復帰をめざす受刑者たちが作った製品がズラリ「刑務所作業製品展示即売会」

2023.03.03.fri/箕面市立市民会館

社会復帰をめざす受刑者たちが作った製品がズラリ「刑務所作業製品展示即売会」

 今年も、恒例の「刑務所作業製品展示即売会」が、3月3日(金曜日)・4日(土曜日)の2日間、箕面市立市民会館で開催され、家具や靴べらやお椀、スプーンなどの木製品、靴、バッグ、日用雑貨、工芸品などが販売されました。
 初日の開始時間からたくさんのかたが買い物に訪れたほか、3年ぶりにお茶席が設けられ、箕面市更生保護女性会のみなさんが抹茶と和菓子を振る舞いました。
 即売会を開催している箕面市更生保護協会では、犯罪や非行に走ってしまった人が地域で更生できるように支援する活動を行っています。その一つとして、刑務所での作業を確保するために即売会を定期的に開催しています。
 みのおエフエムでは初日に会場から生中継し、同協会会長の寺内勇さんは「安くて丈夫な品物がたくさんそろっています」と製品をPRしました。即売会での売り上げは、犯罪被害者の支援にも使われるということです。

文化芸能劇場の舞台裏へ!冬の生涯学習講座で見学ツアー開催

2023.03.01.wed/箕面市立文化芸能劇場

文化芸能劇場の舞台裏へ!冬の生涯学習講座で見学ツアー開催

 船場地区の新たな文化国際交流の拠点として、2021年にオープンした箕面市立文化芸能劇場の舞台裏を見学できるツアーが、3月1日(水曜日)に開催されました。
 箕面市立船場生涯学習センターで開催する冬の生涯学習講座として行われ、同劇場館長の松本清さんが劇場内を案内。普段立ち入ることができない舞台裏や楽屋、リハーサル室などを見学しました。参加したみなさんは「きれいなホールで、細部までこだわっていますね。これからさまざまな公演が楽しみです」と感動したようすでした。
 文化芸能劇場の大ホールは1,401席あり、箕面の大滝をデザインモチーフとして、天井には木々の木漏れ日を、座席は水面に落ちた紅葉を表現しています(組み写真1段目右、3段目左)。また、小ホールは300席あり、船場の「繊維の街」としての歴史と箕面の地名の由来である「箕面」を、竹材を縦横に編んだ壁面で表現しています。

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