「箕川・観梅ウィーク」会場から、北川たつやさんが「箕川」を熱唱!

2023.02.23.thu/外院の里西遊園付近の箕川沿い(粟生外院3丁目)

「箕川・観梅ウィーク」会場から、北川たつやさんが「箕川」を熱唱!

 箕面市東部を流れる箕川沿いの遊歩道では、今年も約140本の梅の花がきれいに咲いていて、甘い香りが優しく広がっています。
 「箕川・水とみどりの会」が中心となり、清掃活動や木の手入れなどをしています。10種類ほどの品種が植えられていて、早咲きのものから遅咲きのものまで、さまざま。2月23日(祝日)現在では、5分咲きくらいでした。中には、1本の木に白い花とピンク色の花の両方が咲く「思いのまま」と呼ばれる品種も植えられています。
 2月23日は、みのおエフエムの番組で、箕面J-POP大使・北川たつやさんが、観梅ウィークのようすを生中継。同会のみなさんに、今年の梅の開花状況や日頃の活動などについて伺いました。
 その後、北川たつやさんが箕川をイメージして作った曲「箕川」の生歌を披露。みなさんも歌詞をかみしめながら聴き入っていました。
 同会会長の石原正和さんと前会長の高山嗣彦さんは「梅は桜にはない甘い香りがあります。ときどき、メジロが飛んできたりします。植樹をした人の記念プレートもあるので、あわせて楽しんでください」とPRしました。3月10日頃までが見頃だということです。

箕面市国際交流協会の創立30周年記念式典&シンポジウム

2023.02.23.thu/箕面市立文化芸能劇場

箕面市国際交流協会の創立30周年記念式典&シンポジウム

 1992年6月に地域に根差した多文化共生社会の実現に向けて設立された箕面市国際交流協会が30周年を迎え、記念の式典とシンポジウムが開催されました。
 第一部は記念式典として、前田一成理事長のあいさつや、大阪大学外国語学部 竹村景子学部長などによる祝辞のあと、同協会の事業に支援や協力、寄付をした11名の個人と60の団体に感謝状とプレゼントが贈呈されました。
 第二部は約45分間にもわたる記念映像が上映されたあと、「真の共生とは何か 〜いま、あらためて地域の国際化を問い直す〜」と題したシンポジウムが行われ、小島祥美さん(東京外国語大学多言語多文化共生センター センター長・准教授)、   ジャヘドザーデ べヘナムさん(大阪大学人文学研究科外国学専攻准教授)、高橋太朗さん(日本ペトロ株式会社代表取締役)、田中ニーナさん(合同会社Cinergia 映像コンテンツプランナー/フォトグラファー)増田麻美子さん(文化庁国語課日本語教育調査官)がパネリストとして登壇しました。

北急延伸事業と開業に向けた機運醸成の取り組みについての説明会

2023.02.22.wed/箕面市立文化芸能劇場

北急延伸事業と開業に向けた機運醸成の取り組みについての説明会

 令和5年度末の開業を前に、北大阪急行線延伸線の開業に向けた進捗状況や今後の予定について、箕面商工会議所や、大阪船場繊維卸商団地協同組合、市内の各自治会など北大阪急行線延伸推進会議への説明会が行われました。
 2023年2月現在、地上では箕面萱野駅の屋根などが目に見えて出来つつあり、箕面船場阪大前駅は、地下1階の改札階や地下3階のホーム・軌道階の工事が進んでいます。
 また、特に箕面船場阪大前駅周辺まちづくりとして、駅の東側には(仮称)箕面船場阪大ヘルスケア総合センターや(仮称)箕面船場第二駐車場が、北側のCOM2号館跡地には新市立病院建設の計画も進んでいます。
 約1年後の開業に向けて、今後はラッピング列車を走らせたり、子どもたちが現場を授業で見学したりするなどの取り組みも。開業に当たっては、2カ所の新駅で祝賀イベントを盛大に実施することも計画されています。
 箕面市地域創造部の担当職員などがこれらを説明し、会場から「箕面船場阪大前駅周辺には飲食店はできるのか」「バスルートはどうなるのか」「送迎車両の乗降場所はあるのか」「劇場や図書館へのアプローチは分かりやすくなるのか」など、多くの質問が出ていました。
☆北大阪急行線の延伸と関連まちづくりの最新情報はこちらから!(箕面市ホームページ)

デイサービスセンターで、出前「歌ってきょうも元気!」

2023.02.21.tue/シニアカレッジポプラ箕面船場

デイサービスセンターで、出前「歌ってきょうも元気!」

 デイサービスや、アンチエイジングのリハビリなどを行う「シニアカレッジポプラ箕面船場」(萱野5丁目)で、タッキー816応援団の企画番組「歌ってきょうも元気!」の出前イベントが開かれました。
 同施設では、習字や社交ダンス、フラワーアレンジメント、カラオケなどの多彩なプログラムから、利用者が自由に選んで過ごせることが特徴です。
 2月21日(火曜日)、歌声を披露したのは、女声コーラスグループ・スパイシーマムのみなさん。利用者のみなさんが集まったホールに、白いブラウスと黒のドレス、明るいピンクのオーガンジーのベストと華やかな衣装をまとい、昭和30年〜40年代に放映されていた音楽バラエティ番組「シャボン玉ホリデー」のテーマ曲を歌いながら登場しました。
 戦後のヒット曲「リンゴの唄」や「銀座カンカン娘」では、手拍子をしながら一緒に歌うかたもいました。また、昭和40年代の連続テレビ小説「藍より青く」のテーマ曲「耳をすましてごらん」など、懐かしい歌に聴き入っていました。
 参加されたかたは「子どもの頃、毎日聞いていた朝ドラのテーマ曲が懐かしかった。またこんな機会があればうれしい」と話していました。
 取材をしたみのおエフエムのリポーターは「懐かしい映画やドラマの歌を聴いたり、一緒に歌ったりすることで、当時を思い出し、楽しく過ごすことができます。歌の力を実感できる出前コンサートでした」と話していました。

「歌ってきょうも元気!」2023年3月はチーム銀河鉄道がナビゲート!

2023.02.18.sat/箕面文化・交流センター

「歌ってきょうも元気!」2023年3月はチーム銀河鉄道がナビゲート!

 1日1回ラジオの前で声を出して健康維持を目的に、懐かしい歌を一緒に歌うラジオ番組「歌ってきょうも元気!」。箕面で活動するさまざまなコーラスグループが、月替わりで歌のナビゲートを担当しています。
 2023年3月のナビゲートは「チーム銀河鉄道」のみなさんです。チーム銀河鉄道の始まりは、2012年の「第7回箕面芸術祭」です。東日本大震災から1年後、岩手県出身の宮沢賢治の作品から、レビュー「銀河鉄道の夜」を上演。その後も活動を継続し、昨年11月には、日本赤十字奉仕団箕面支部の60周年記念事業として、より進化した「銀河鉄道の夜」を上演しました。
 収録は、2月18日(土曜日)、箕面文化・交流センターで行われました。選曲は、春の訪れを感じられる曲。メンバーで意見を出し合って選びました。「春よ来い」「どこかで春が」などの懐かしい唱歌や、卒園シーズンにピッタリな「おもいでのアルバム」、アニメのテーマソングで人気の「勇気100%」など、明るく元気な歌がならびました。
 歌だけでなく、トロンボーンを担当した坂槙理佐さんは「春の空気を感じながら、笑顔で歌ってください。元気がでますよ」と呼びかけました。
 歌詞が分からなくても、ハミングやラララなどで、ラジオの前でぜひ一緒に歌ってください。放送は、パソコンやスマートフォンからも聴くことができます。
☆パソコンやスマートフォンからはこちらからお聴きいただけます
■放送日時:月曜日〜金曜日 午前7時47分、午後5時54分(5分間)
■放送スケジュールは3月1日にみのおエフエムホームページで公開します

あそぼう!ハンガリーのカーニバル

2023.02.18.sat/箕面市立船場図書館

あそぼう!ハンガリーのカーニバル

 箕面市立船場図書館では、隣接する大阪大学外国語学部とタイアップして、さまざまな国の文化に親しむ催しが行われています。
 その一環として「あそぼう!ハンガリーのカーニバル」というイベントが、2月18日(土曜日)午前11時から、同図書館2階にぎやかエリアで行われました。
 「スィアー!」
 ハンガリー語であいさつしながら登場したのは、ハンガリー語専攻の大学生のみなさん。花の刺繍の白いブラウス、ふわっとした紺色のロングスカートは、ハンガリーの伝統的な衣装です。
 まずはハンガリーの絵本『ラチとらいおん』の読み聞かせ。ラチがライオンと体操するシーンでは、みんなで一緒に体を動かしました。
続いては、ハンガリーについてのクイズ。
「ハンガリーには、温泉がある。○かな?×かな?」
「ハンガリー料理によく使われるのは、1:かぼちゃ 2:パプリカ さあ、どっち?」
わかりやすい問題もあれば、どっちだろう?と首をひねる問題も。見事正解した子には、ごほうびも!
 クイズを楽しんだ後は、カーニバルの仮面作りです。紙皿を切り抜いた台紙に、色とりどりの飾りを貼付け、模様を描いて、あちこちででき上がっていく、思い思いの仮面。最後に、持ち手のストローを貼り付けて完成です。
 できたー、と仮面を着けてみたり、お互いに着けあったりして、子どもたちのテンションも高まります。
 「じゃあ、みんなで輪になって。一緒に踊りましょうー!」
 できたての仮面を持ち、ハンガリーの音楽に合わせて回って、反対にも回って、子どもたちも大学生たちも、共に過ごした楽しいひととき。
 ハンガリーという国が、ちょっと身近になったようなイベントでした。

放置自転車NO!放置自転車防止の絵画作品を表彰

2023.02.18.sat/箕面文化・交流センター

放置自転車NO!放置自転車防止の絵画作品を表彰

 箕面市では、駅周辺の放置自転車禁止区域における放置自転車対策の一環として、市内の小学4年〜6年生を対象に、放置自転車の防止や、駐輪マナーの向上をテーマにした絵画を募集しています。
 夏休みの自由研究課題の1つとして募集した結果、今回は296点の作品が集まり、その中から、最優秀賞1点、優秀賞5点が選ばれ、2月18日(土曜日)に表彰式が行われました。
 最優秀賞に選ばれたのは、箕面市立東小学校6年生の、岩朱里さん(トップ写真)。点字ブロック上に自転車などが置かれ、目の不自由な人が困っているということを学校の授業で習ったことから、このような現状を改善したいとの思いで作画。受賞の連絡を受け、素直にうれしかったそうで「いろんな人に見てもらいたいです」と、笑顔で話していました。
 6作品は防水などの加工をして、阪急箕面駅前の池田泉州銀行箕面支店とみのおサンプラザ1号館の間の市道(みのお本通り商店街入口)に2年間貼り付けられます。また、各学校の作品は箕面市のホームページにも掲載されています。
☆「放置自転車防止絵画」箕面市のホームページへのリンク

令和4年度もみじ顕彰・ささゆり褒章の受賞者を表彰

2023.02.18.sat/箕面市立メイプルホール大ホール

令和4年度もみじ顕彰・ささゆり褒章の受賞者を表彰

 箕面市では、青少年の健全育成活動で模範となるような顕著な活動をしている個人や団体を表彰する顕彰制度「箕面市青少年健全育成推進功績功労者表彰」があります。
 令和4年度は「もみじ顕彰」に8人と3団体、「ささゆり褒賞」に52人と4団体のみなさんが表彰されました。
 表彰式当日、箕面市PTA連絡協議会 鳥崎賢史さんが大会決議案を読み上げ、続いて表彰式が行われ、上島一彦箕面市長から一人ひとりに賞状が手渡されました。
 「第12回世界カデット、ジュニア&アンダー21空手道選手権大会」に出場し優勝を果たした神嵜美桜さん(組み写真2段目右)は「初めて世界大会に出場して、優勝という形でこれまでお世話になった先生がたやみなさんに、恩返しできてうれしかったです。世界の舞台に出て、もっと練習して成長したいと思いました。これからも空手を頑張りたいです」と話していました。

箕面でZEH住宅の宿泊体験が可能に!大阪府と小林住宅が連携協定を締結

2023.02.17.fri/森町中3丁目

箕面でZEH住宅の宿泊体験が可能に!大阪府と小林住宅が連携協定を締結

 大阪府と大阪市は、共同で「おおさかスマートエネルギーセンター」を設置していて、省エネの推進や、再生可能エネルギーの普及拡大などの取り組みを実施しています。
 これらに寄与する「ZEH(ゼッチ)」(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及啓発のために、大阪府ではハウスメーカーや工務店などと連携し、ZEHの無料宿泊体験を行っています。ZEHは、住宅の高断熱化や、消費エネルギーを減らした機器を使用しつつ、太陽光発電などでエネルギーを作ることで、住宅のエネルギー収支をゼロにすることを目的とした住宅です。
 これまでに、ZEH宿泊体験ができる住宅が府内に5カ所ありましたが、今回新しく箕面市北部の箕面森町に、小林住宅株式会社が手がけたモデルハウスがオープン。2月17日(金曜日)には、大阪府と小林住宅との「ZEH宿泊体験事業」に係る連携協定の締結式が、同モデルハウスで行われ、報道関係者に公開されました。
 当日は、小林住宅が自社で手がけるZEHのプレゼンテーションがあり、協定書の取り交わしや記念撮影などが行われました。また、記録的な寒波となった1月24日〜25日にかけて実際に宿泊体験をしたかたのケースとして、室外の最低気温がマイナス8度の中、深夜0時頃にエアコンをOFFにしても、朝7時に室内温度は2.7度しか下がらなかったというデータも紹介されました。
 大阪府は、2050年にカーボン0をめざしています。

☆大阪府のZEH紹介や宿泊体験についての紹介ページへのリンク
☆小林住宅株式会社の宿泊体験会紹介ページへのリンク

郵便局でフライト体験!?

2023.02.15.wed/箕面繊維団地内郵便局(船場東2丁目)

郵便局でフライト体験!?

 箕面繊維団地内郵便局(箕面市船場東2丁目)では、地域のかたとの触れ合いを大切にするため、定期的にイベントを開催しています。
 これまでに、押し花年賀はがき教室や金融相談会、七夕飾りなどを通して、地域のかたに喜んでもらえるようなイベントを開いてきました。
 今回は、1月〜3月にかけて月に2回程度、フライトシミュレーターを使った「航空教室」を開き、箕面や大阪の上空を楽しく飛行体験しました。指導は、元パイロットで、近くに住む安井賢さん。教室に参加したかたも「初めてで緊張したけど、楽しかったです」と笑顔で話していました。
 2月15日(水曜日)、みのおエフエムのリポーターもシミュレーターで飛行体験をして、八尾空港〜大阪国際空港(伊丹空港)〜関西国際空港を離発着しながら遊覧しました。
 同郵便局の小西充浩局長は「地域の見守りスポットとしてだけでなく、観光情報の発信やイベントなどで、みなさんと一緒に地域を盛り上げる存在になりたいです」と、これからの想いを話していました。

箕面市国際交流協会が創立30周年を記念したシンポジウムを開催します

2023.02.15.wed/みのおエフエムスタジオ(箕面市船場東2)

箕面市国際交流協会が創立30周年を記念したシンポジウムを開催します

 箕面市国際交流協会(MAFGA)が創立30周年を記念して、記念式典とシンポジウムを、2月23日(祝日)に、箕面市立文化芸能劇場で開催します。
 箕面在住のさまざまな国にルーツを持つかたの生活サポートや交流を促進するために、日本語教室やイベントなどを開いています。
 1992年6月に設立され、現在は約20人のスタッフと、200人を超えるボランティアのかたが運営に関わっています。
 箕面には約85カ国・3000人の外国籍のかたが住んでいて、母国語もさまざま。留学や家族との移住で箕面に来られたかたをサポートする活動が出発点となっていて、ボランティアが主体となって続けてきたことは、この30年間変わらないことだそうです。
 箕面市国際交流協会の河合大輔さんは「逆に変化してきたことは、箕面に定住する人が増えてきたことで、協会の事業も外国人市民が担い手となり、一緒に作り上げていくようになりました」と、みのおエフエムの番組に出演し紹介しました。
 このような歴史を振り返り、国際交流協会に関わった多くのかたへの感謝を伝えるため、2月23日に記念式典を開催されます。当日は、感謝状の授与や、30年を振り返るドキュメンタリー映像の上映、各界から識者をパネリストに迎えてシンポジウムを行います。
 河合さんは「箕面ではこれからどんな取り組みができるのか、アイディアや意見を出してもらい、みなさんと一緒に考えるきっかけにしたいです。国際交流協会を知っているかたも、昔関わったことがあるかたも、ぜひお越しいただき、今の国際交流協会を知ってほしいです」とPRしました。

<公益財団法人 箕面市国際交流協会 創立30周年 記念式典&シンポジウム>
日時…2023年2月23日(祝日)午後1時30分〜午後4時
場所…箕面市立文化芸能劇場大ホール
申込不要、入場無料

児童書作家・原ゆたかさんが箕面に!市内の小・中学校で講演しました

2023.02.14.tue/箕面市立第三中学校

児童書作家・原ゆたかさんが箕面に!市内の小・中学校で講演しました

 子どもたちに大人気の本「かいけつゾロリ」(ポプラ社出版)シリーズの著者で、児童書作家の原ゆたかさんが、2月14日(火曜日)、箕面市立第三中学校で講演会を行いました。
 これは、2010年の「国民読書年」に箕面市が創設した子どもたち自身が好きな本を選び、賞を贈る「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」の取り組みの一環として行っている、オーサービジット(作家が学校を訪問し、本の楽しさを伝える事業)です。
 今年度は、原ゆたかさんが、箕面市内の小・中学校を訪問し、「かいけつゾロリ」の制作過程の話や、作品に込めた思いなどを話しました。
 第11回箕面・世界子どもの本アカデミー賞では、1700票を超える投票で「かいけつゾロリのドラゴンたいじ」が、主演賞を受賞しています。
 講演会当日、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていて、原さんのお話を興味深く聴いていました。質問コーナーでは「原さんにとって、ゾロリはどんな存在ですか?」という質問が飛び出し、原さんは「35年書いてきましたが、改めてゾロリの本を見てみると、ゾロリは毎回失敗しても夢に向かって頑張っていて、自分自身もゾロリの姿に励まされている。これからも書き続けていきたい」と答えていました。
 また、原さんは「自分が興味のあること、好きなことを、学生の間にぜひともみつけて、将来好きなことにつながる仕事についてほしい。どんな仕事にも辛いことはあるけれど、好きなことなら乗りこえられると思うので。ゾロリの読者にはみんな幸せになってほしいです」と、生徒たちに向けて熱く語っていました。

迫力ある自衛隊音楽隊の演奏も!「防災講演会&コンサート」が開催

2023.02.12.sun/箕面市立文化芸能劇場

迫力ある自衛隊音楽隊の演奏も!「防災講演会&コンサート」が開催

 災害について考え、防災意識を高めるきっかけとして、700人を無料で招待した「防災講演会&コンサートin箕面」が、2月12日(日曜日)、箕面市立文化芸能劇場で開催されました。
 プログラムでは、第1部として災害派遣などの現場で活躍する陸上自衛隊第36普通科連隊自衛官のかたによる「災害対応への36連隊の取り組みについて」と題した防災講演会がありました。
 続いて第2部では、中部方面音楽隊による迫力あるコンサートがあり、陸海空自衛隊マーチメドレーや2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」のメインテーマ、情熱大陸といった曲も演奏され、客席からは拍手があふれていました。
 来場したかたは「いつも守ってくれている自衛隊のみなさんに感謝したいです。災害などの備えも大切だと感じました」などと話していました。
 取材をしたみのおエフエムのリポーターは「自衛隊の音楽隊ならではの、力強い演奏を聴いて、頼もしさを感じました」とコメントを寄せました。

「箕面の森Winterプロムナード」オープニングでバレンタインコンサート!

2023.02.11.sat/瀧安寺前広場

「箕面の森Winterプロムナード」オープニングでバレンタインコンサート!

 2月11日(祝日)〜3月12日(日曜日)まで、箕面の冬の新たなイベント「箕面の森 Winter プロムナード」が開催中。期間中は、箕面大滝などがフルカラーLEDでライトアップされています。初日の2月11日は、瀧安寺前広場付近で盛りだくさんのオープニングイベントが開催され、バレンタインコンサートやイルミネーション点灯、プロジェクションマッピングなどが行われました。
 バレンタインコンサートは、みのおエフエムで公開生放送(午後5時〜7時)され、Hiroki Ishida“trio of trinity”によるジャズや、シンガーソングライター・イマニシユカさんが、バレンタインを盛り上げるスイートなナンバーを披露しました。続いては、山田善春先生の光の科学実験ショーもあり、液体と懐中電灯を用いて、蓄光や光の散乱を実験しました。
 会場では、ホットカルピス®やホットワイン、スープ、ホットティーやチャイなども販売され、訪れたかたは、飲み物で温まりながらステージを鑑賞していました。

ハッピーバレンタイン!イルミネーションで、冬の森を温かく演出

2023.02.11.sat/瀧安寺前広場ほか

ハッピーバレンタイン!イルミネーションで、冬の森を温かく演出

 箕面公園内で3月12日(日曜日)まで開催中の、箕面の冬の新たなイベント「箕面の森Winterプロムナード」では、箕面大滝のほか、瀧安寺、西江寺など滝道各所がライトアップされています。
 初日の2月11日(祝日)、瀧安寺前広場で行われたオープニングイベントでは、バレンタインコンサートやイルミネーション点灯、プロジェクションマッピングなどが行われました。
 当日限定で、瀧安寺の観音堂と客殿側の石垣を利用したプロジェクションマッピングが行われ、鮮やかな色で箕面の四季が表現されました。このほか、瀧安寺前広場ではイルミネーションが登場。ビッグハートやムーンのフォトスポットで、たくさんのかたが写真撮影をしていました(2月11日・12日限定)。

<箕面の森Winterプロムナード>
■ライトアップ
日時…2月11日(祝日)〜3月12日(日曜日)の土・日曜日、祝日 日没〜午後9時
場所…箕面大滝、瀧安寺、西江寺ほか

■同時開催のパネル展「〜時空探検〜箕面電車とともに歩むまち」
日時…2月11日(祝日)〜3月12日(日曜日)午前9時〜午後5時
場所…梅屋敷(箕面公園内)
内容…箕面市と阪急電車開通の歴史をパネルで紹介
入場無料

「1 便限定 阪急貸切列車で行く とっておきの箕面に出逢う旅」で車内アナウンス!

2023.02.11.sat/阪急大阪梅田駅〜箕面駅

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 箕面市、箕面市観光協会、阪急交通社が共同で企画し、1便限定の阪急貸切列車で箕面へ旅するツアーが、2月11日(祝日)に開催されました。
 貸切列車は午後1時過ぎに阪急大阪梅田駅を出発し、ノンストップで箕面駅へ。ツアーに参加した約160人が、箕面に到着後、4つのプランに分かれて、冬の箕面を楽しみました。
 特別に装飾された列車内では、みのおエフエムのパーソナリティが『GO!!GO!!MINOH!!TRAIN’S RADIO』と題し、箕面ゆかりのアーティストのみなさんの音楽とともに、DJ風に車内アナウンスを行い、乗客のみなさまに楽しんでいただきました。
 列車が阪急箕面駅に到着すると、箕面市青少年吹奏楽団による特別演奏でお出迎えし、箕面来訪を熱烈歓迎しました。
 ツアーは「冬季限定箕面ビール工場見学&試飲プラン」「100 年の時を経て、電車が走るまち・箕面〜北大阪急行延伸現場見学プラン」「勝ちダルマ絵付け体験付き開運スポット巡りプラン」、そして西江寺や音羽山荘で写経体験やお菓子をいただく「良縁成就!明治ロマン溢れる滝道でレトロデート!プラン」の4プラン。夕方には、各プランのみなさんが、この日から開始される箕面大滝のライトアップを鑑賞し、徒歩で滝道を観光。瀧安寺前広場で行われたバレンタインコンサートや、瀧安寺でのプロジェクションマッピングを観覧したり、箕面駅周辺での晩ごはんを楽しんだりしました。

学びながらショッピング。持続可能な社会を学ぶ「SDQS!?」イベント

2023.02.11.sat/みのおキューズモール

学びながらショッピング。持続可能な社会を学ぶ「SDQS!?」イベント

 みのおキューズモールでは、SDGsやサステナビリティ(持続可能性)をテーマにしたイベント『SDQs!?「知る」から広がる選択肢』を開催しています。
 このイベントは、テナントや来場者を含めたみんなで学び合い、地域の未来を考え育てることを目的に、3月まで全9回開かれます。
 テーマは、海のゴミ、地球温暖化やCO2削減、エシカルファッションなど9つあり、2月11日(祝日)・12日(日曜日)は、世界の文化や多様性をテーマに開催され、来場したみなさんは、ワークショップなどを通して楽しく学びました。
 当日は、世界の家庭料理を提供している箕面市立多文化交流センターにある「comm cafe(コムカフェ)」が出店し、モンゴルの羊毛で羊のマスコット作りや、キューバのドミノ遊び体験、インドや中国のお茶や、キューバのクッキーの販売などがありました。
 ドミノ遊びを体験した親子は「楽しみながら世界の文化と触れあえました」と、楽しそうなようすでした。中には、キューバという国を知らなかった子もいて、知るきっかけになったようです。
 みのおキューズモールの池田奈央さんは「『SDQs』の『Q』には、『クイズ(Quiz)』という意味があります。知っているようで知らないSDGsを、楽しみながら知るきっかけにしてもらえれば」と話していました。
イベントのサイト

ポリ袋を使った調理にチャレンジ!「家族で学ぶ防災教室」

2023.02.11.sat/箕面市立萱野小学校

ポリ袋を使った調理にチャレンジ!「家族で学ぶ防災教室」

 特定非営利活動法人 市民活動フォーラムみのおによる「家族で学ぶ防災教室」が、2月11日(祝日)、箕面市立萱野小学校で行われました。
 当日は10組の家族が参加し、防災クッキングなど、楽しみながら防災を学びました。1時間目には、災害が発生すると生活がどう変わってしまうのかについて学び、安全に避難するシミュレーションも行いました。2時間目では「こどもと学ぶ災害時の食事」と題した防災クッキングがあり、ポリ袋を使った調理実習に挑戦しました。
 防災クッキングでのメニューは、ポリ袋クリームスープ、じゃがいものお焼き、わかめとツナのお粥。スープの具材の玉ねぎや人参、昆布は、はさみやピーラーを使って細かくし、耐熱のビニール袋に入れて湯せんします。じゃがいものお焼きは、皮付きのまま、フライパンにクッキングシートを敷いて焼きました。お粥は、アルファ化米を使い、節水やごみを出さないことを意識して作ります。試食でも、広告の紙を折って作った容器にラップかけて、食器として使用しました。
 ポリ袋を使った調理が初めてという参加者が多く、災害に備える良い経験ができたことや、おいしくできあがったことに満足したようすでした。
 市民活動フォーラムみのお 平井美矢子さんは「一度経験しておくと、いざというときに落ち着いて行動できます。親子で参加することで、家族で災害に備えて話し合うきっかけにしてもらえれば」と話していました。
 取材と試食をしたみのおエフエムのリポーターは「災害時の調理は、難しくはないものの、いつもと比べると手間が増えるし、節水やごみの減量にも気を使います。普段から練習をしておくと良いと思いました」と振り返りました。

ラジオで「命のパスポート」シリーズ140・地域防災ステーション

2023.02.10.fri/みのおエフエムスタジオ(箕面市船場東2)

ラジオで「命のパスポート」シリーズ140・地域防災ステーション

 箕面市の広報紙「もみじだより」では、市民のみなさんの防災意識を高めるため、「命のパスポート」と題した防災の特集記事を毎月掲載しています。
 2023年2月号は「地域防災ステーション」の活用方法について紹介しています(6ページ、7ページ)。
 地域防災ステーションとは、地域の一時的な避難や集合、また、消火や救助活動へ向かう活動拠点、救援物資の配布拠点として活用されます。比較的広い公園や広場などに、大型のベンチを設置し、その中に消火・救助資器材を備蓄しています。
 災害時には、自助・共助・公助が互いに連携する必要があります。地域防災ステーションは「共助」の部分で防災力を向上させるために、地域から設置の要望があった市内61カ所に設置し、周辺の自治会やマンション管理組合が、共同で使用しています。
 備蓄されている資材は、消火器やナイフ、重たいものを持ち上げるためのジャッキなど、取り扱いが比較的簡単なものが収納されています。
 また、災害発生直後の活動だけでなく、ライフラインや物流が復旧するまでの間、救援物資の配布拠点にもなります。箕面市などからの救援物資の配布は、原則、自治会を通して行われるため、この地域防災ステーションが拠点となります。
 箕面市市民安全政策室 小島明さんは、みのおエフエムの番組で「いざというとき、1人でも多くの命を救うためには、地域防災ステーションに備えている資材を、日頃から確実かつ適切に使えるようにしておくことが大切です。資器材の点検にもつながりますので、防災訓練の実施をお願いします」と、訓練の実施や参加を呼びかけました。

箕面市ハット市友好クラブが、ハット市の歴史書を翻訳・出版!市長表彰を受けました

2023.02.10.fri/箕面市役所

箕面市ハット市友好クラブが、ハット市の歴史書を翻訳・出版!市長表彰を受けました

 箕面市と国際協力都市(姉妹都市)提携を結ぶニュージーランド・ハット市の公式歴史書を翻訳・出版した、箕面市ハット市友好クラブのみなさんが、2月10日(金曜日)、上島一彦箕面市長から市長表彰を受けました。
 箕面市ハット市友好クラブは、箕面市がニュージーランドの北島の南端に位置するハット市と1995年に姉妹都市となって以来、さまざまな交流活動を行ってきました。その中で、より深く相手を理解するには、ハット市の歴史を知る必要があると考え、歴史本「Lower Hutt The First Garden City」を日本語に翻訳した「ロワーハット最初の庭園都市」を、2020年5月に出版。姉妹都市間の発展に大きく貢献されたことから、市長表彰が行われました。
 翻訳の文章や表現を何度も練り直す作業に1年半程かかり、分からないことは、ネイティブのかたに取材するなどしながら、翻訳に3年かかったそうです。
 同クラブでは「不安定な世界情勢が続く中、改めて姉妹都市交流の意義が問われていると感じます。コンテンポラリーな面も取り入れながら、相互理解をさらに深めるときです。そのためにも、まずはハット市の歴史をひもとき、知り、理解することが大切です」と話していました。

初出品で最優秀賞を受賞した作品も!第21回みのお選抜美術展

2023.02.09.thu/箕面文化・交流センター

初出品で最優秀賞を受賞した作品も!第21回みのお選抜美術展

 3年ぶりに開催された「第21回みのお選抜美術展」では、市民展から選抜された絵画や写真、工芸、書道などの力作が並びました。
 開催初日の2月9日(木曜日)、箕面市美術協会会長 九後稔さんが、みのおエフエムの中継に出演し、作品の解説をしていただきました。絵画の部門では、今回は部門によって創作意欲が高まった作品が多くみられたそうです。これまでは、風景画や人物画が多く集まっていたのが、傾向として抽象画などが増え、現代的な流れを感じるそうです。
 この他にも、工芸の部門では、20代の高島佳奈さんの漆工芸が初出品にして最優秀賞を受賞。蒔絵の技法を使った格調の高い作品でした(組み写真2段目左)。
 絵画の部門で最優秀賞を受賞した池田澄江さんは「絵を描くときは、全体のバランスを見て描いています。丸を中心にもってきて、周りに派生していく描きかたです」と紹介しました(組み写真3段目)。

7段の雛飾りが完成!稲ふれあいセンターで多世代交流

2023.02.03.fri/箕面市立稲ふれあいセンター

7段の雛飾りが完成!稲ふれあいセンターで多世代交流

 箕面市立稲ふれあいセンターでは、2月3日(金曜日)、雛祭りの飾り付けが行われました。
 飾り付けには、稲ふれあいセンターを利用する利用者協議会の役員のみなさんと、センター内にある子育て中の親子同士が出会い、交流できる場「おひさまルームひじり」に遊びに来ていた親子も参加。和気あいあいとした雰囲気で、みなさん楽しく七段かざりの立派なお雛さまを飾りました。
 稲ふれあいセンターの正式な名前は「箕面市立多世代交流センター」です。取材をしたみのおエフエムのリポーターは「小さなお子さんとお母さん、そしておばあちゃん世代のみなさんが、一緒に会話しながら雛飾りをするようすは、まさに多世代交流でした。今年の雛祭りの思い出の1ページに、加えてほしいです」と話していました。

福は内!鬼は外!瀬川神社での節分祭

2023.02.03.fri/瀬川神社

福は内!鬼は外!瀬川神社での節分祭

 節分の2月3日(金曜日)、天児屋根命神社、通称 瀬川神社で節分祭があり、福豆まきが行われました。
 始めに、地域のお世話役のみなさんが本殿での儀式とお祓いを受け、続いて境内で豆まきが行われ、集まったみなさんも今年一年の幸せを願って、福豆を大切に受け取っていました。
 近所の陽だまり保育園の子どもたちも参加し、境内は楽しそうな声でにぎわっていました。子どもたちが「鬼」から連想するのは「鬼のパンツ」だそうで、怖いだけではなくかわいい鬼のイメージもあるようです。
 瀬川神社での節分祭は、まず「人形(ひとがた)」と呼ばれる紙に、名前と数え年を書き、息を吹きかけます。そして、持ち寄られた「人形」を供養することで、一年間無病息災を祈祷します。同神社の田畑浩治宮司は「コロナ禍で大変なこともありますが、もうすぐ明るい光も見えてきますので、今年一年頑張っていきましょう」と箕面のみなさんに向けてお話くださいました。

結成20周年!TTR能プロジェクト「能楽を学ぼう!」が開催

2023.02.02.thu/箕面市立市民会館

結成20周年!TTR能プロジェクト「能楽を学ぼう!」が開催

 大倉流大鼓方の山本哲也さんと、幸流小鼓方の成田達志さんによる「TTR能プロジェクト」と呼ばれるユニットが主宰する講座が、1月から2月にかけて開催されました。
 ユニットを結成して20周年となる今年は、2回のワークショップと大阪市内にある「大槻能楽堂」での観劇で構成されました。
 1月26日と2月2日に開かれた講座では、受講したみなさんは能の名曲「三井寺」の物語を、演奏体験を通して楽しく学びました。
 大槻能楽堂での観劇では、教材となった三井寺のほか「石橋」と呼ばれる作品から、赤獅子と白獅子の豪華絢爛な舞が披露されました。
 実際に観劇をしたみのおエフエムのリポーターは「現代演劇とは違う、粒子の細かな味わいを感じました」と感動したようすで話していました。

帝釈寺の「火渡り修行」で煩悩や迷いの心を浄化

2023.02.02.thu/帝釈寺(粟生外院2丁目)

帝釈寺の「火渡り修行」で煩悩や迷いの心を浄化

 2月3日は節分です。粟生外院2丁目にある帝釈寺では、恒例の「福護摩祭り」が行われ、焼けた護摩木の上を素足で歩く「火渡り修行」に、今年は多くの参拝者が参加しました。
 火渡り修行では、始めに小西徹定住職が、まだ炎の残る護摩木の上を渡り、続いて参拝者たちが順番に挑みました。
 渡り終えると、足の裏に炭を溶かした水をつけて記念の足型をとり、火渡り修行を終えた証として「足形成満証」を記念に持ち帰りました。
 このほか境内では、今年から新しく登場した、「宝生餅」と名付けられた生餅が先着順で振舞われ、訪れたかたもうれしそうに受け取っていました。
 初めて火渡りをしたかたは「足の裏が思ったより熱くて痛かったですが、まだ我慢できる熱さでした。家族の健康、安全を祈願しました」と、ほっとしたようすでした。
 小西徹定住職は「修行に参加されたみなさんが、まっすぐに前に向かって、勇敢に歩んでいかれる姿を見てうれしく思いました」と話していました。

「故きを温ねて新しきを知る」みのお遺産PR展

2023.02.01.wed/箕面市立メイプルホールロビー

「故きを温ねて新しきを知る」みのお遺産PR展

 次の世代に長く引き継いでほしい祭礼や民族のこと、昔の暮らしのようすなどを写真などで展示した「みのお遺産」PR展が、2月4日(土曜日)まで、箕面市立メイプルホールロビーで開催されています。
 箕面の文化的史跡に親しむ会のみなさんが、市内を散策しながら、後世に残していきたい大切なものをピックアップ。市民のみなさんと一緒に、「みのお遺産」を決めていこうという思いで活動を続けています。
 展示は、祭礼や民族、江戸の暮らし、近代の暮らしなどに分類され、写真の下には説明文も付け加えられています。
 江戸の暮らしには、江戸時代の石碑が残っているようすが分かるほか、祭礼では天狗まつりといった、昔からの行事を知ることができます。また、会場には箕面の地図が大きく貼られていて、市内全域の「みのお遺産」の場所も見ることができます。
 さらに、来場者が後世に残したい「みのお遺産」に投票することもでき、八天石蔵も投票で人気だそうです。
 同会の高野日出夫さんは「市民のみなさんに箕面に残っているものを知ってもらい、将来にわたって伝えていきたいです」と話していました。

■箕面の文化的史跡に親しむ会「みのお遺産」PR展
2月1日(水曜日)〜4日(土曜日)午前10時〜午後4時(3日・4日は午後6時まで)
箕面市立メイプルホールロビー
観覧無料

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