五感で楽しむ音楽会「第26回箕面の森の音楽会」

2022.08.28.sun/瀧安寺前広場

五感で楽しむ音楽会「第26回箕面の森の音楽会」

 ヒグラシの鳴き声が耳に心地いい8月28日(日曜日)、箕面公園の瀧安寺前広場では、「第26回箕面の森の音楽会」が開催されました。風に揺れる木の葉の音や、水のせせらぎも重なり合って、箕面の自然を全身で感じながら音楽を聴くことができる、ぜいたくな時間となりました。
 今回は「桶ストラオーケストラ」と「箕面の森の音楽隊」がオープニングアクトを務め、音楽会のスタートを彩りました(写真1段目)。最初の演目では、箕面在住のシンガーソングライター イマニシユカさんが、オリジナルソングを歌いました(写真2段目)。そして、オルガンとヴァイオリン、パーカッションという珍しい組み合わせの「JAZZ FAVORITES」(写真3段目)によるジャズの演奏に続いて「由佳&太一 情熱のDUO」の2人が、まさに情熱的な歌とギター演奏を披露(写真4段目)。辺りも暗くなり、ステージの照明も幻想的な雰囲気を醸し出していました。
 音楽会の最後には、箕面の森の守りびと大使 Presence of Mindが作詞作曲した、この音楽会のテーマ曲「箕面の森の守りびと」をステージで合唱。コロナ禍のため、客席では声を出さずに、心の中で一緒に歌い、箕面の自然と音楽がひとつになりました。
 取材をしたみのおエフエムのリポーターは「音楽に合わせて木々が揺れ動く音が、自然の中の演奏会を、より一層引き立てていました」と話していました。

2023年度末に開業予定!北大阪急行線の「箕面船場阪大前駅」が報道公開

2022.08.25.thu/北大阪急行・箕面船場阪大前駅(船場東3丁目)

2023年度末に開業予定!北大阪急行線の「箕面船場阪大前駅」が報道公開

 北大阪急行線延伸線の工事が進む中、「箕面船場阪大前駅」(船場東3丁目)が、8月25日(木曜日)、報道関係者に公開されました。
 北大阪急行線延伸線は2023年度末の開業に向け、現在はレールの敷設やホームの整備が行われていて、千里中央駅から北へ約2.5キロメートル延伸されます。新しくできる駅は、「箕面船場阪大前駅」と「箕面萱野駅」(西宿1丁目)の2駅で、梅田や難波エリアまでのアクセスが抜群に良くなります。このほか、バス路線の充実や新駅周辺の新しいまちづくりも行われ、箕面のまちの活性化や、車移動から電車移動に行動が分散されることで、新御堂筋の渋滞緩和も期待できます。
 報道公開された「箕面船場阪大前駅」は、全長約200mあり、リポーターの歩幅で約260歩。改札から72段の階段を下りた、地下3階がプラットホームです。駅全体が、自然の温かみが感じられるようなコンセプトとなっていて、「繊維のまち」と「新しいまち」の玄関口となる駅です。
 北大阪急行電鉄株式会社延伸事業部の秦健太郎さんは「千里中央駅を工事したときの障害物があり、地上に建物がある中での撤去作業が大変でした」と、工事中の苦労を話していました。
 取材をしたみのおエフエムのリポーターは「普段は入ることができないところに、堂々と立ち入ることができて感動しました。電車に乗っても、今までとは目線が変わります!」と興奮したようすでした。
(イメージ写真は、北大阪急行電鉄株式会社提供)

阪神地区の大学生によるカレー対決に、大阪青山大学の学生が初出場!

2022.08.25.thu/みのおエフエムスタジオ(船場東2)

阪神地区の大学生によるカレー対決に、大阪青山大学の学生が初出場!

 阪神地区の7つの大学が共同で開催するイベント「宝塚カレーグランプリ」が、8月25日〜30日の6日間、兵庫県宝塚市の宝塚阪急で開催されました。
 管理栄養士・栄養士や食ビジネスなどの領域で学ぶ学生が主体となり、テイクアウト用のカレーを独自に開発と販売をして、売上高を競います。箕面市からは、大阪青山大学が初出場しました。コンセプトは「1日分の野菜がちきんと摂れるカレー」。ナスやブロッコリー、トウモロコシといった大きめの野菜がトッピングされています。市販の野菜ジュースも活用し、ご飯は色合いも考慮して、キャロットライスに。アレンジとして、なんと「もみじの天ぷら」付き!トッピングの野菜は、食べやすいように大きさの調整や、炙る・茹でる・揚げるといった調理方法も使い分けて、より食材のうまみを引き出せるように工夫しています。
 8月25日、みのおエフエムの番組にPRのために出演した同大学健康栄養学科4回生のみなさんは「キャロットライスの色合いもすごくいいです。子どもから大人まで、おいしく食べてもらえるようなカレーになりました。緊張するけれど、楽しんで、完売をめざして頑張ります!」と、意気込みを話していました。
 気になるイベントの結果ですが、用意したカレーは完売。しかし、準備数で他大学と差がつき、売上高では惜しくも4位となりましたが、夏休み返上で頑張ったみなさん、きっと将来のためになる何かをつかんだ夏となったはずです!

ラジオで「命のパスポート」シリーズ134・台風対策を万全に!

2022.08.24.wed/みのおエフエムスタジオ(箕面市船場東2)

ラジオで「命のパスポート」シリーズ134・台風対策を万全に!

 箕面市の広報紙「もみじだより」では、市民のみなさんの防災意識を高めるため、「命のパスポート」と題した防災の特集記事を毎月掲載しています。
 2022年8月号は8ページと9ページに、「台風対策を万全に!」と題して、台風が来る前に準備しておくことや、緊急時の情報収集などについて詳しく紹介しています。
 台風が来ると、強い風だけでなく大雨が続き洪水などの被害が発生する可能性があります。2018(平成30)年6月下旬からの記録的な大雨では、箕面市でも、山から崩れ落ちた土砂が道路を塞いだり、側溝から水が溢れ出し、道路が冠水しました。
 また、同じ年の9月には台風21号が襲来し、倒木や電柱の倒壊で、大規模停電がありました。8月から10月にかけては、台風が発生しやすいため、早めの備えが必要です。まずは、台風が近づいて雨風が強くなる前に、家の周りの側溝に、落ち葉やごみが詰まっていないかといった点検をお願いします。
 番組では、市民安全政策室の中山竜之介さんが自宅で行っている台風対策を次のように紹介くださいました。
「マンションのベランダにある物干し竿やハンガーなど風で飛ばされそうなものを室内に入れ、窓ガラスの破損に備えてカーテンを閉めています。また、断水に備えてお風呂に水を溜めておくことや、モバイルバッテリーの充電もしています。」
 箕面市では、豪雨や台風のとき災害時の緊急情報は「市民安全メール」を発信していますが、情報は英語にも対応しています。防災情報や避難所開設情報を見ることができますので、近隣の外国人市民のかたにも、ぜひお伝えください。

☆2022年広報紙もみじだより8月号「命のパスポート」へのリンク(PDF)
☆英語での市民安全メール登録方法のリンク

メキシコのくす玉「ピニャータ」を作ろう!

2022.08.24.wed/大阪大学箕面キャンパスほか

メキシコのくす玉「ピニャータ」を作ろう!

 中南米の国メキシコでは、子どもたちのお祝いごとやパーティーなどで「ピニャータ」と呼ばれる、くす玉のようなものを割って遊ぶゲームがあります。
 ピニャータは、新聞紙を片栗粉で作った接着剤を使って貼り付けていき、円形や円錐形などの型枠を作って、中にキャンディなどのお菓子を入れます。それを、上から吊るして、棒で叩いて割ります。
 そんなピニャータを作って遊ぶ箕面市国際交流協会のイベントが、小学生を対象に、8月17日と24日(水曜日)の2回に分けて、大阪大学箕面キャンパスで行われました。大阪大学外国語学部の学生などがコーディネーターとなり、講師のメキシコ出身 ロクサナ・ロペスさんと一緒に、ピニャータを作り上げました。
 24日には、ピニャータの飾り付けと参加者全員でピニャータを割るゲームを行い、子どもだけでなく、保護者のかたも日頃のストレスを発散するように、ピニャータを叩いていました。
 参加した子どもは「糊の量の調整が難しかった。片栗粉が糊になるとは思っていませんでした」などと話していました。

夏休み中の子どもたちに会いに行きました@2022年8月のタッキーたんけん隊

2022.08.19.fri/箕面市立第二中学校ほか

夏休み中の子どもたちに会いに行きました@2022年8月のタッキーたんけん隊

 毎月1回、スタジオを飛び出して「まちのみなさん」「まちの今」をラジオの生中継でお伝えする「タッキーたんけん隊」。2022年度は、たくさんの市民のかたに「会いにいき隊!」、そして、タッキー816のことを知っていただくために、いろいろな集まりの場へ出かけています。
 2022年8月は、元気に活動する夏休み中の子どもたちに会いに行きました。初めに、みのおエフエムスタジオの隣にある「わくわく子ども村」へ。ここは、子どもも大人も楽しく遊べる居場所です。この日は、魚釣りや輪投げ、射的ゲームなど縁日ごっこが行われていて、みんなが元気に遊んでいるようすをお伝えしました。
 次に「箕面市立第二中学校」へ。夏休み中も練習に励む、吹奏楽部のみなさんに会いに行きました。
 最後は、桜北公園にある乳幼児水遊場「さくらぴよぱーく」へ。親子で楽しく水遊びしているようすをレポートしました。
 当日のようすは「タッキーブログ」に掲載していますので、ぜひご覧ください。→タッキーブログへのリンク
 次回9月の「タッキーたんけん隊」も、お楽しみに!

西江寺のお盆の伝統行事「みのお万燈籠」

2022.08.14.sun/聖天宮西江寺

西江寺のお盆の伝統行事「みのお万燈籠」

 お盆の8月14日(日曜日)、聖天宮西江寺で行われている伝統行事「みのお万燈籠」が行われました。
 木や竹を使って四角い筒形の行灯を持って、境内を行列します。今年は、ろうそくの明かりがともされた行灯をかついだ親子が、本堂から階段を下り、境内まで歩きました。
 みのお万燈籠は、多くの親子が参加し、伊勢道中音頭の拍子にあわせ、寺の裏山の聖天山から下山するにぎやかな行事でしたが、近年は台風やコロナ禍の影響で中止が続いていました。
 箕面5丁目から参加した親子は「祖父から聞いて参加しました。行灯は思っていたより重かったけど、灯がついたらきれいでした」と振り返りました。
 取材をしたみのおエフエムのリポーターは「伝統行事は、後世に伝えていくために、できる範囲ででも続けていくことが大切だということを知りました」と話していました。

キャンプで交流!北摂のボーイスカウトが大集合

2022.08.13.sat/スノーピーク箕面キャンプフィールド

キャンプで交流!北摂のボーイスカウトが大集合

 8月11日から16日まで、箕面や豊中などのボーイスカウト12団体が集まり、5泊6日のキャンプやイベントを、スノーピーク箕面キャンプフィールドで行いました。
 4年に1度、全国のボーイスカウトが大集合して行われるビッグイベント「日本スカウトジャンボリー」が、今回は日本各地で分散しての開催となり、北摂地域では「HOKUSETSU Scoutpia とどろみ」と銘打って行われました。
「Scoutpia(スカウトピア)」は、ボーイスカウトの「Scout」と、理想郷といった意味がある、ユートピアの「pia」を合わせた造語です。参加した団体は、主に箕面周辺の地域で活動するボーイスカウト団で、昨年(2021年5月)結成された大阪大学ローバースも参加していました。
 期間中はさまざまな行事が行われ、スカウト技能向上やハイキング、ドローンを使って空中散歩をするプログラムもありました。
 8月13日(土曜日)の午後は、縁日イベントが行われ、輪投げやくじ引きなどのゲーム、アマチュア無線体験、参加者が得意なことを自慢するステージイベントなどが行われました。途中、天候が変化して急な大雨となりましたが、ボーイスカウトのみなさんは、その雨をも楽しんでいました。
 取材をしたみのおエフエムのリポーターは「自然の中で、感謝の気持ちを持って楽しんでいる子どもたちにインタビューして、パワーをもらいました!!パワーっッッ!!」と、最強のコメントを寄せました。

「オルタナの森・Minoh」の夜の森へ!大阪観光局 溝畑理事長が視察

2022.08.12.fri/オルタナの森・Minoh(箕面市立青少年教学の森野外活動センター)

「オルタナの森・Minoh」の夜の森へ!大阪観光局

 一部がリニューアルオープンしたばかりの「オルタナの森・Minoh」の夜の森へ、大阪観光局の理事長 溝畑宏さんらが視察。昆虫の宝庫でもある箕面の豊かな自然環境を生かした観光施策などについて、上島一彦箕面市長と意見交換しました。
 「オルタナの森・Minoh」は、市街の夜景が一望できるルーフトップカフェなどもあり、見どころ満載で、早くも評判を呼んでいます。全面リニューアルオープンは、2023年春の予定です。

「戦時生活資料展」平和の願い樹にメッセージを書こう

2022.08.08.mon/箕面市立郷土資料館

「戦時生活資料展」平和の願い樹にメッセージを書こう

 戦時中に使われていた道具や、生活のようすが分かるパネルなどを展示する「戦時生活資料展」が、箕面市立郷土資料館で開催されています(9月14日まで)。
 この企画展は、1989年から毎年開催されていて、戦争のことや平和のことを考えるきっかけになればとの思いで、戦時中の写真や当時の新聞、道具などを展示しています。
 今年は、参加型の企画があり、訪れた人が平和に関するメッセージを書くことができる「平和の願い樹(じゅ)」が設置されているほか、過去に市民から募集した資料や戦争体験を展示。箕面での戦時中のようすを知ることができます。
 展示品の中には、開戦翌日、1941(昭和16)年12月9日の新聞や、戦時下の食事を再現した写真、箕面に学童疎開をしてきた子どもたちのようすが分かる資料などがあります。
 豊中市から来館したかたは「たくさんの人が寄せ書きをして、出征する兵士に送った大きな日章旗が印象に残りました」と話していました。

■企画展「戦時生活資料展」
期間:8月5日(金曜日)〜9月14日(水曜日)午前10時〜午後5時 ※木曜日休館
場所:箕面市立郷土資料館(箕面6-3-1みのおサンプラザ1号館地下1階)
料金:無料

かやの幼稚園50周年!20年前のタイムカプセルを開封

2022.08.07.sun/箕面市立かやの幼稚園

かやの幼稚園50周年!20年前のタイムカプセルを開封

 箕面市立かやの幼稚園は、6月7日に創立51年を迎えました。幼稚園が夏休み期間中の、8月3日と6日〜8日には「かやの幼稚園メモリアルデー」として、卒園したかたや保護者、旧職員などが来園しました。
そして、8月7日(日曜日)には、30周年記念行事で埋めたタイムカプセルの開封が行われました。20年前に園児だったみなさんや当時の先生など、約60人が集いました。
 タイムカプセルは、かやの幼稚園の正門西側にある木の元に埋められていて、当時の園児4〜5人で掘り起こされました。
タイムカプセルが開封されると、中には懐かしい写真や、20年後の自分へのメッセージ、お父さんお母さんから子どもたちへの言葉が収められていました。
タイムカプセルのことを覚えていなかったという人が多いなか、いざ掘り出されると笑顔で盛り上がり、楽しそうなようすでした。
 今は1児の母となった女性は、20年前に自分が描いた絵と写真を懐かしそうに眺めながら「小さい頃の夢だったお花屋さんにはなっていないけど、結婚して幸せになるという、もう一つの夢は叶いました」と、笑顔で話していました。
 かやの幼稚園では、夏休み中の平日午前9時〜午後5時まで、事前申込制で、卒園生や保護者を対象に、アルバムを見ることができ、タイムカプセルから出てきた自分の写真を受け取ることもできます。
 取材をしたみのおエフエムのリポーターは「タイムカプセルが出てくると、みなさん笑顔で盛り上がり、本当に楽しそうでした。先生がたも、立派に成長した卒園生に会えて、うれしそうで、温かい空気に包まれていました」と、話していました。

背筋も凍る!?真夏の「みのお滝道怪談」

2022.08.06.sat/梅屋敷休憩所(箕面公園内)

背筋も凍る!?真夏の「みのお滝道怪談」

 箕面公園内の梅屋敷休憩所で、夏の暑い夜に背筋から涼しくなるような落語と講談による寄席が8月6日(土曜日)に開催されました(メイプルハーツ企業共同体主催)。
 当日は、笑福亭純瓶さんが「番町皿屋敷」の落語を、旭堂南湖さんが迫力ある講談を披露しました。
 辺りも暗くなり、1人で滝道を進むリポーターのやぶたあきこ。到着した梅屋敷休憩所は、紫色にライトアップされていて、不気味な雰囲気をかもしだしていました。
 お話の中には、箕面にまつわる怪談話や、8月6日の原爆の日にちなみ、南湖さんの師匠が体験した戦争の話などもあり、小さな子どもから大人までゾクゾク楽しめる納涼寄席となりました。

第16回みのおこども文化体験フェア「スチレン版画をすろう。」

2022.08.06.sat/箕面市立中央生涯学習センター

第16回みのおこども文化体験フェア「スチレン版画をすろう。」

 夏休み中の子どもたちが日本の伝統文化や音楽など、さまざまな体験ができるイベント「みのおこども文化体験フェア」が、箕面市立中央生涯学習センターなどで開催されました。
 8月6日(土曜日)と7日(日曜日)の2日間にわたって行われ、今年は、日本舞踊や茶道・華道、詩吟、囲碁、ダーツ、ジャズピアノなど16コースあり、みのおエフエムのラジオ生放送を体験するコースもありました。
 版画を体験できる「スチレン版画をすろう。」では、箕面市美術協会の絵画部のかたが講師となり、スチレンボードに鉛筆で絵を描き、水彩絵の具をインキにしてすりました。
 まずは、発泡スチロールに絵を描いてくぼみを作り、そこに絵の具を塗ります。そして、紙を貼り付けて、転写していきます。
絵の具を塗るときに、糊と水も一緒に混ぜますが、分量によっては水っぽくなったりするなど、加減が難しそうでした。
子どもたちはできあがった作品を見て「思ったより難しかった」「○△□で点をつけるなら、△かな」と、苦戦したようすでした。

第16回みのおこども文化体験フェア「箏コース」

2022.08.06.sat/箕面市立中央生涯学習センター

第16回みのおこども文化体験フェア「箏コース」

 夏休み中の子どもたちが日本の伝統文化や音楽など、さまざまな体験ができるイベント「みのおこども文化体験フェア」が、箕面市立中央生涯学習センターなどで開催されました。
 8月6日(土曜日)と7日(日曜日)の2日間にわたって行われ、今年は、日本舞踊や茶道・華道、詩吟、囲碁、ダーツ、ジャズピアノ、みのおエフエムも参加したラジオ放送など、16コース。3階にある和室では「箏コース」が行われ、箕面市三曲協会の箏曲チームのかたが講師となって、日本の伝統楽器の演奏を体験しました。慣れないながらも、一生懸命練習に取り組んだ成果として、最後には、日本古謡の「さくらさくら」を合奏。優雅な音色が響き渡りました。
 以前も参加し、楽しかったので今回も参加したというかたや、箏の音色に感動したので参加したという外国人市民のかたもいました。子どもたちは「難しいけれど、演奏できるとおもしろい。きれいな音色でした」と、感動したようすでした。

3年ぶりの開催!「第19回まんどろ火祭り」

2022.08.06.sat/キューズモールふれあいパーク、千里川河川敷

3年ぶりの開催!「第19回まんどろ火祭り」

 約300年の歴史と伝統がある、箕面を代表するお祭りの一つ「第19回まんどろ火祭り」が、8月6日(土曜日)に開催されました。
 当日はみのおキューズモールの夏祭りも同時開催され、3年ぶりの開催となった「まんどろ火祭り」とあわせて、多くの人でにぎわいました。
 みのおキューズモールのふれあいパークでは、キッチンカーや屋台も出店し、かき氷やスナックなど、暑さの残る夕暮れときに食べたくなるフードやドリンクが並びました。
夕方4時からはステージに、みのおエフエムの番組「オンガクノススメ金曜日」に出演中の箕面J-POP大使北川たつやさんが登場。歌やキッズダンサーと踊りも披露しました。
 午後6時からは、やぐらを囲んで盆踊りがあり、「アンパンマン音頭」や「新箕面音頭」とともに、多くの人が踊りの輪に参加しました。
 夜7時になると辺りも暗くなり、いよいよ「まんどろ火祭り」のスタートです。
30人の子どもたちが、提灯を持って千里川河川敷を歩きます。その後ろを、たいまつを持った20人の行列が続きます。かけ声は「ま〜んど〜ろ、火ぃ〜ともせ!」。
コロナ禍の影響で録音されたかけ声でしたが、提灯とたいまつの幻想的な行列を一目見ようと、千里川を臨む橋から多くの見学者が見守りました。
 たいまつ行列に参加した子どもは「楽しかった。たいまつは、そんなに重たくなかったけど、炎は熱かったです」と、うれしそうに話していました。

まんどろ火祭りの歴史が分かる「まんどろの歴史 パネル展」

2022.08.02.tue/みのお市民活動センター

まんどろ火祭りの歴史が分かる「まんどろの歴史

 コロナ禍で中止となっていた「まんどろ火祭り」が、8月6日(土曜日)、かやの中央の千里川沿いで開催されます。
 それに合わせて、みのお市民活動センターでは、8月7日(日曜日)まで、「まんどろの歴史 パネル展」を開催していて、どなたでも自由に見ることができます。
 戦後に山火事などで一旦途絶えたまんどろが復活したときのようすや、2019年のまんどろ火祭りのようす、まんどろたいまつの作りかたなどが、パネルで紹介されています。
 パネル展に来場した高齢のご夫婦は「箕面に住んで長いけれど、まんどろ火祭りには行ったことがなかった。今年は行ってみたいです」と話していました。

<まんどろの歴史 パネル展>
開催期間:2022年8月1日(月曜日)〜8月7日(日曜日)午前9時〜午後10時
開催場所:みのお市民活動センター(箕面市坊島4-5-20)

原爆投下後の惨状を伝えるパネル展「戦争と平和展」

2022.08.02.tue/箕面市立ヒューマンズプラザ

原爆投下後の惨状を伝えるパネル展「戦争と平和展」

 広島と長崎に原爆が投下された1945年。被爆直後の建物や人々の惨状を伝えるため、箕面市立ヒューマンズプラザ(桜ヶ丘人権文化センター)では、「戦争と平和展」と題した、パネル展が行われています(8月5日まで)。
 パネルは、広島と長崎に落とされた、原子爆弾による巨大な原子雲、人間の影が焼き付いた石段、爆弾で吹き飛ばされた電車と乗客の写真などが展示されています。
 原爆後の市街地のようす、人々の苦しみ、放射能による障害を知ることができます。
 ヒューマンズプラザの職員のかたは「ウクライナによる悲惨なできごとがある中で、戦争というのは心が痛みます」と話していました。

<戦争と平和展 パネル展「ヒロシマ・ナガサキ」>
開催期間:2022年8月2日(火曜日)〜8月5日(金曜日)午前10時〜午後4時(5日は午後3時まで)
開催場所:箕面市立ヒューマンズプラザ2階 大会議室

カエルとキノコが出現!「沼とカエル ときどき、キノコ」展

2022.08.02.tue/レンタルスペース「Tri Angle Gallery」(桜井2丁目)

カエルとキノコが出現!「沼とカエル ときどき、キノコ」展

 ギャラリーの中に沼が出現し、カエルとキノコが現れるというユニークな展示会が、阪急桜井市場内にあるレンタルスペース「Tri Angle Gallery」で開催中です(8月7日まで)。
 現代美術作家の、モリン児さんの作品展に、絵描きのフルタミチエさんが訪れたことがきっかけで、今回の展示会開催に至りました。「沼とカエル ときどき、キノコ」と題し、カエルとキノコ好きな11人のアーティストが集結。カエルからキノコが生えているオブジェや、ハンモックでのんびりと本を読んでいるカエルの絵などが展示されています。
 外から見ると、まるで雑貨屋のような雰囲気で、気に入った作品のほとんどが購入可能です。また、併設のコンテンポラリーアートギャラリーZONEでは、「顔・表情の現在」展が同時に開催されていて、モリン児さんの作品も見ることができます。
 ZONEのディレクター中谷雅代さんは「展示会を開いてみると、カエル好きのかたが意外と多くいることが分かり、連日たくさんのかたにご来場いただいています」と話していました。
☆コンテンポラリーアートギャラリーZONEのホームページはこちら
■沼とカエル ときどき、キノコ
開催期間:2022年8月7日(日曜日)までの正午〜午後6時(7日は午後5時まで)
開催場所:レンタルスペース Tri Angle Gallery(桜井2-10-5 阪急桜井市場内)

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