サントリーサンバーズが、箕面ホームゲームで連勝!

2022.02.26.sat/箕面市立スカイアリーナ

サントリーサンバーズが、箕面ホームゲームで連勝!

 箕面市に本拠地を置く男子バレーボールチーム「サントリーサンバーズ」のホームゲームが、2月26日(土曜日)と27日(日曜日)、箕面市立スカイアリーナで開催されました。
 2日連続で「VC長野トライデンツ」と試合が行われ、見事連勝。地元・箕面での晴れ舞台となりました。
 当日は、公式グッズの売店や飲食ブースの出店、JA大阪北部の新鮮な野菜の販売のほか、くじ引きのコーナーもあり、1等賞品の全選手のサイン入りユニフォームをねらって、多くの来場者が楽しんでいました。
 試合開始前には、UNO Dance Studioの子どもたちがダンスを披露したり、サントリーサンバーズのアンバサダーを務める、荻野正二さんが、試合の見どころを分かりやすく解説するなどし、観客の期待感を膨らませました。
 サンバーズ 秦耕介選手のサーブからスタートした、26日の箕面ホームゲーム。当日の試合では、得点を入れては入れられ、同点が続く接戦となりましたが、サンバーズ側が得点を決めると、会場からは大きな拍手が上がっていました。
 また、インターバルでは、箕面高校ダンス部がパフォーマンスを披露し、観客を飽きさせない工夫が各所に見受けられました。
 そして、試合の後半、20点台の大台となった第4セットでは、佐藤謙次選手が最後の得点を決め、サンバーズが勝利を収めました。
 佐藤選手は、試合後のみのおエフエムの取材に対し「久しぶりのホームゲーム。箕面のみなさんに自分たちが活躍する姿を見ていただけたのが幸せですし、勝利できてほっとしました」と試合後の感想を話していました。
 現在リーグ首位のサンバーズ。3月残り6試合、みなさん全力で応援しましょう!

箕面市のアンチエイジングセミナー「脳の若返りコース」

2022.02.25.fri/東生涯学習センター

箕面市のアンチエイジングセミナー「脳の若返りコース」

 箕面市では、65歳以上の市民を対象に、日頃から体を動かしてアンチエイジングをめざす、腰痛・膝痛予防や、転倒しない体づくり、脳の若返りなど、さまざまな健康教室を開催しています。
 東生涯学習センターでは「脳の若返りコース」と題したセミナーが行われ、認知症を予防するための脳トレや簡単な運動を交えながら、生活習慣のポイントを保健師などが紹介し、参加者は熱心に聴いていました。
 セミナーは全12回で、11回目の開催となった2月25日(金曜日)は、認知症早期発見のための検査アプリを使いトレーニングを行ったり、上半身を使ってじゃんけんをする「ストレッチじゃんけん」などを体験しました。
 脳の老化スピードを少しでも遅くするためには、生活習慣の改善はもちろん、適度な運動を毎日継続して行うことがポイントです。
 取材をしたみのおエフエムリポーターは「参加したみなさんは、アンチエイジングについてとても興味を持っていました。毎日ストレッチを続けていく大切さを感じました」と、話していました。

お友達と一緒に「しおんじ山あそび」!

2022.02.22.tue/池ノ谷緑地(如意谷4丁目)

お友達と一緒に「しおんじ山あそび」!

 NPO法人MerryTimeが主催のイベント「しおんじ山あそび」が行われ、参加した子どもたちが元気よく遊び、自然の素晴らしさを体験しました。
 「しおんじ山」は、如意谷4丁目にある池ノ谷緑地の愛称で、ボランティア団体「しおんじ山の会」が、里山の整備を行っています。
 昔、山麓には四恩寺(しおんじ)というお寺があったと伝えられていたことから、付近の山を「しおんじ山」と呼んでいるそうです。
 寒さが厳しい2月22日(火曜日)、子どもたちは、しおんじ山の会のみなさんが手作りした、長さ9mある竹の滑り台を滑ったり、秘密基地のような場所でおままごとをしたりするなど、街なかの公園では味わえない、自然とふれあいました。
 お昼ご飯を食べた後は、山の中を探検。至る所に置かれた、トトロをモチーフにした手作りの置物を探したり、栽培されている椎茸を収穫して楽しみました。

「オリ・パラふれあいイベント2022in箕面」バレーボール教室開催!

2022.02.20.sun/箕面市立第二総合運動場

「オリ・パラふれあいイベント2022in箕面」バレーボール教室開催!

 北京冬季オリンピックの感動が冷めやらぬ2月20日(日曜日)、箕面市立第二総合運動場で行われた、「オリ・パラふれあいイベント」では、バレーボール日本代表選手として活躍した、荻野正二さん、津曲勝利さん、坂本清美さんらの「バレーボール教室」や、東京2020パラリンピックのボッチャ競技で、銅メダリストの中村拓海さんの、「ボッチャ教室」が行われ、多くのかたが参加しました。
 ボッチャ教室では、年齢に関係なく一緒に試合ができることもあり、小さい子どもたちからシニアまで参加。家族対抗戦のようになり、それぞれの家族が一致団結して、とても盛り上がりました。
 参加者は練習するにつれて、狙った場所にボールを投げるコツをつかみ、めきめき上達。また、中村選手の、的確で精密なボールコントロールは見事で、メダリストの技に大きな拍手を送っていました。
 参加したかたは、「ルールは簡単ですし、技もたくさん教えて貰えて楽しかったです」と、話していました。
 イベント終了後、参加した子どもたちは、中村選手が獲得した銅メダルを見せてもらうなど、パラリンピアンとのふれあいの時間を楽しんでいました。

「オリ・パラふれあいイベント2022in箕面」バレーボール教室開催!

2022.02.20.sun/箕面市立第二総合運動場

「オリ・パラふれあいイベント2022in箕面」バレーボール教室開催!

 北京冬季オリンピックの閉会式を迎えた2月20日(日曜日)、箕面市立第二総合運動場の体育館では、オリンピアンやパラリンピアンと一緒にスポーツを楽しむイベント「オリ・パラふれあいイベント」が行われました。
 当日は、バレーボール日本代表選手として活躍した、荻野正二さん、津曲勝利さん、坂本清美さんと一緒に楽しむ「バレーボール教室」が開催。そして、東京2020パラリンピックのボッチャ競技で、銅メダリストの中村拓海さんが、「ボッチャ教室」で市民のみなさんとふれあいました。
 参加した小学6年生は「趣味でバレーボールをやっていたけど、今回の教室に参加してもっと好きになった」と、話していました。
 楽しく、やる気を引き出すオリンピアンの指導に、参加した子どもたちも、熱心に取り組み、保護者のみなさんも興奮したようすでした。
 イベント終了後は、一緒に写真を撮ったり、Tシャツやボールにサインを貰ったりするなど、まさに「ふれあい」が感じられるイベントとなりました。

ボランティア団体が、外国人市民にお弁当を無料で提供

2022.02.19.sat/東生涯学習センター

ボランティア団体が、外国人市民にお弁当を無料で提供

 留学生や外国人市民を対象に、ベトナム料理のお弁当を無料で配布する取り組みが、2月19日(土曜日)、東生涯学習センターで行われました。
 箕面で活動するボランティア団体「ゴーンゴーンベトナム」が行ったもので、賛同する地域の農家から無料で提供を受けた、無農薬栽培の野菜などを使って弁当を作っています。また、フードドライブと呼ばれるシステムを利用し、市民の厚意で集まった、お米や調味料などの食料品も、併せて配布されました。
 今回のお弁当には、ベトナム中部でよく食べられるチキン料理や、春巻き、大根と人参の酢の物などがありました。
 ゴーンゴーンベトナムで活動する荒木浩太さんは「困っている外国人市民の力になりたいと思い始めました。これからもっと活動を広げて、多くの人にお弁当を届けられるようにしたいです」と、意気込みを話していました。
 試食をしたみのおエフエムのスタッフは、「メインのチキン料理はとても柔らかく、春巻きも、もっちりした食感でおいしかったです。バナナケーキも入っていて、大満足でした」と、話していました。

TTR能プロジェクト「能楽を学ぼう!!」が開催

2022.02.17.thu/箕面市立市民会館

TTR能プロジェクト「能楽を学ぼう!!」が開催

 日本の伝統芸能である能楽を、能楽師によるレクチャーで楽しく学べる講座「能楽を学ぼう!!」が、箕面市立市民会館で行われました。
 この講座は、箕面にお住いの能楽師、大倉流大鼓方の山本哲也さんと、幸流小鼓方の成田達志さんによる、「TTR能プロジェクト」と呼ばれるユニットが開催。2月10日と17日(木曜日)に、能の世界を楽しく紹介したほか、鼓や、合いの手についての解説がありました。
 今回、題材となったのは、「江口」という演目で、現在の大阪市東淀川区にあったといわれる、「江口の里」を舞台にした物語です。
 コロナ禍で、実際に鼓を打つ体験は行われませんでしたが、参加者は、ジェスチャーで叩き方を学んだり、合いの手をとったりと、能の世界を楽しんでいました。
 告知を見て参加したというかたは「舞台になった場所を地図で見て、能楽をより身近に感じました」と、話していました。
 取材をしたみのおエフエムのスタッフは、「能の世界はシンプルでありながら、強い情熱と美意識にあふれていて、伝統的で美しい世界でした」と、話していました。
 この、「TTR能プロジェクト」は、今後も定期的に開催される予定だということです。

組み写真3段目右側…山本哲也さん(左)と成田達志さん(右)

箕面市のアンチエイジングセミナー「血管若返りコース」

2022.02.17.thu/東生涯学習センター

箕面市のアンチエイジングセミナー「血管若返りコース」

 箕面市では、65歳以上のかたを対象に、日頃から体を動かしてアンチエイジングをめざす、腰痛・膝痛予防や、転倒しない体づくり、脳の若返りなど、さまざまな健康教室を開催しています。
 2月17日(木曜日)、東生涯学習センターでは、血管の若返りを目的とした、ズバリ「血管若返りコース」の教室が行われました。「血管若返りコース」は、全部で4回あり、今回は3回目です。
 血管の老化が進むと、脆くなったり、詰まりやすくなったりして、心筋梗塞や脳梗塞につながります。今回の教室では、高血圧や糖尿病について講義をきいた後、血管の弾力性や柔軟性を保つためのストレッチや、筋肉トレーニングに取り組みました。
 そして、毎回、家で毎日取り組む体操の宿題も出されます。少しずつでも、毎日続けることが一番大切だと強調していました。
 取材をしたみのおエフエムのスタッフも、ストレッチや体操にチャレンジ。「両手、両足、それぞれで違う動きをして、歌を歌うという内容が、難しくてできませんでした」と、話していました。
 箕面市では、さまざまな健康教室を開催してます。広報紙「もみじだより」の健康のカテゴリーに掲載されていますので、65歳以上のかたは、ぜひご覧になってみてください。

直木賞作家・今村翔吾さんが「箕面本屋大使」に!

2022.02.16.wed/箕面市役所

直木賞作家・今村翔吾さんが「箕面本屋大使」に!

 直木賞作家で、箕面の書店きのしたブックセンター・オーナーの今村翔吾さんが、箕面市特命大使の「箕面本屋大使」(みのおほんやたいし)に任命されました。
 箕面市では、市にゆかりがあり、さまざまな分野で活躍している個人や団体に、箕面市のPRを積極的に担ってもらうことを目的として、特命大使の制度を、2010年4月に創設しています。
 2月16日(水曜日)には、今村さんが箕面市役所を表敬訪問。多くのメディアが集まる中、「箕面本屋大使」の称号が授与されました。
 授与式では、上島一彦箕面市長から「市民の読書振興や地域振興に多大な貢献をされました」と、授与の理由が伝えられました。
 その後、メディアからの質疑応答の時間が設けられ、「箕面本屋大使」の称号を送られた感想のほか、箕面の印象や新たな作品へのヒントについて答えていました。
 今村さんは、「書店の経営は個人的に行っていることでしたが、今回、特命大使というかたちで箕面のかたに受け入れていただき、非常にうれしく思っています。箕面には、純粋な気持ちを持っている子どもたちが多い印象です。箕面市の力になれるよう考えたい」と話し、具体的なアイデアなども飛び出していました。
 また、今村さんから箕面市へ色紙が贈られ、ほぼ即興で考えたという言葉がしたためられていました。「人の世に 満ち溢れたる 言葉よ 楓と舞えや 箕の面に」
 授与式のあと、みのおエフエムでは、今村翔吾さんと、上島一彦箕面市長との対談を収録しました。3月に特別番組として放送しますので、お楽しみに!

直木賞作家 今村翔吾 × 箕面市長 上島一彦 最強対談!
放送日時:
3月2日(水曜日)20:30〜21:00、
3月7日(月曜日)13:30〜14:00、21:30〜22:00、
3月11日(金曜日)14:00〜14:30、
3月13日(日曜日)09:00〜09:30
進行:千波留(デイライトタッキーパーソナリティ)
放送終了後、タッキーYoutubeチャンネルでもお聴きいただけます。

箕川・観梅ウィーク2022

2022.02.16.wed/外院の里西遊園付近の箕川沿い(粟生外院3)

箕川・観梅ウィーク2022

 箕面市東部を流れる箕川沿いでは、今年も、川沿いの梅を愛でる観梅ウィークが始まっています。梅は、箕川流域を水と緑の憩いの場にするため美化活動などを行う「箕川・水とみどりの会」が中心となり、2007年に苗から植樹したもので、箕川沿いの遊歩道に約140本植えられています。剪定や害虫対策など、同会が丁寧な手入れを行い、毎年、美しい花が咲いています。
 今年は2月11日〜23日を「観梅ウィーク」とし、「梅まつり」と書かれたのぼりを出していますが、例年より寒さが厳しく、見頃はまだ先で、3月上旬まで楽しめるのではということです。
 梅の木には、お孫さんの誕生や娘さんの入学の記念といった文字が刻まれたプレートがかかっています。毎年セルフタイマーを利用してご自身と梅を一緒に撮影しているという会のメンバーは「植樹したときは小さな苗でしたが立派に育ってくれました。今年もたくさん蕾がついています。メジロなどの小鳥や蝶がやってきて、それを撮影に来るかたもいて、カメラを向けている姿を見るとうれしい」と話していました。

口腔ケア講習会で、歯医者さんからお口の役割を学びました

2022.02.12.sat/箕面文化・交流センター

口腔ケア講習会で、歯医者さんからお口の役割を学びました

 「固いものが食べにくくなった」「お茶や汁物などでむせることがある」「お口の渇きが気になる」…こんな症状はオーラルフレイル=お口の機能低下のサインかもしれません。
オーラルフレイルはフレイル=身体の機能低下の入り口と言われています。
 お口の役割について歯医者さんから学ぶ講習会が開催され、箕面市歯科医師会会員で、うえたひろ在宅歯科クリニックの上田紘史院長が、オーラルフレイルや誤嚥性(ごえんせい)肺炎の予防について、スライドや、喉の奥の映像などをまじえて解説しました。
 会場には、シニアのかたや介護士のかたなど、さまざまな立場のかたが来場し、熱心に耳を傾けていました。

箕面まちゼミ「アフリカ布で貼り絵を作ろう!」

2022.02.12.sat/坊島4丁目

箕面まちゼミ「アフリカ布で貼り絵を作ろう!」

 箕面市内の各店舗の店主が講師となり、プロならではの専門的な知識や情報、コツを無料で受講者に伝える箕面商工会議所の「みのおのまち商学校」、通称「まちゼミ」が行われています。これは、毎年2回開催されていて、今回で19回目。45のプログラムがあります。
 2月12日(土曜日)は、坊島4丁目の株式会社モリタで「アフリカ布で貼り絵を作ろう!」と題したゼミが行われました。
 初めに、講師の森田ちかこさんから、材料となる布の説明や作り方のコツなどが伝えられました。使用するのは、西アフリカに位置するガーナ共和国からフェアトレードで輸入された布のはぎれで、色鮮やかな模様が特徴です。
 貼り絵は、雪だるまをイメージして進められ、参加者は、A4サイズの台紙に下書きされた雪だるまの形に沿って選んだ布のはぎれを、思い思いに貼っていきました。
 森田さんは「アフリカの布は、斬新なデザインや彩りが魅力。見ていると楽しくなりますよ」と話していました。
 参加したみなさんは、和気あいあいとした雰囲気の中、自由な発想で貼り絵に挑戦しし、個性的に仕上がった作品に満足したようすでした。

太極拳でゆっくり体操

2022.02.08.tue/みのおキューズモール

太極拳でゆっくり体操

 シニアのみなさんの健康維持に役立ててもらおうと、NPO法人「ナルクみのお」が、「シニアズ・パーク太極拳」を、月に1回、みのおキューズモールの芝生広場で行っています。
 太極拳は、ゆっくりとした動きが特長で、日頃運動をしていないかたでも、比較的簡単に始めることができます。
 ナルクみのおでは、毎月第2火曜日に、太極拳の催しを開催していて、2月は8日(火曜日)に行われました。
 参加したみなさんは、コロナ禍でふさぎがちな心や体を元気にほぐし、「血流が良くなっていると感じます」と話していました。
 また、取材をしたみのおエフエムのスタッフは「こんな時期だからこそ、コロナに負けずに健康でいたい、という参加者の言葉が印象的でした」と話していました。
 長い歴史を持つ太極拳の要素を、気軽に楽しめるように、体操という視点から行われている「シニアズ・パーク太極拳」。ふらっと立ち寄る感覚で、どなたでも先着順で、無料で参加できます。3月は、8日(火曜日)午後1時30分から行われる予定です。

市長が市の施策を分かりやすく紹介!校区別タウンミーティング開催

2022.02.05.sat/箕面文化・交流センター

市長が市の施策を分かりやすく紹介!校区別タウンミーティング開催

 上島一彦箕面市長が、市内の各小学校区に出向き、市の施策や地域別のテーマを説明し、参加者と意見交換をする「タウンミーティング」を開催しています。
 2月5日(土曜日)は、箕面小校区のタウンミーティングが、箕面文化・交流センターで行われ、参加者から寄せられた多くの質問や意見に、上島市長や市の職員が答えていました。
 タウンミーティングでは、まず、上島市長から、「滝道のワンウェイ観光」を勧めていることや、「オレンジゆずるバスがリニューアル」された内容のほか、「北大阪急行線延伸」や「船場のまちづくり」について紹介がありました。
 その後、質疑応答に移り、参加者からは「みのおサンプラザの再編に市民の意見を取り入れてほしい」「自治会に入ってもらえるよう、転入者にアピールしてほしい」といった要望がありました。また、「全市一斉総合防災訓練は、1月17日にこだわらず、もっといろいろな時間帯でやることも必要なのでは」といった、意見もありました。
 当日は、時間が足りないほど多くの質問や意見が参加者から出され、自分たちの住む地域について、真剣に考えているようすがうかがえました。
 タウンミーティングの参加者からは「滝道など、箕面のまちづくり施策のことをよく知ることができた」「市長からの説明が分かりやすく、市の職員からも丁寧に返答いただいて良かった」などといった声がありました。
 次回のタウンミーティングは、2月11日(祝日)に、中小校区と西南小校区を対象に開催される予定です。無料アプリZoomで参加することもできますので、ご希望のかたは、箕面市のホームページをご確認いただくか、市民サービス政策室(724-6717)へ、お問い合わせください。

護摩の煙が境内に舞う、阿比太神社の節分祭

2022.02.03.thu/阿比太神社(桜ヶ丘1丁目)

護摩の煙が境内に舞う、阿比太神社の節分祭

 2月3日は節分でした。阿比太神社では、恒例の「節分祭」が行われました。そして、翌2月4日は、立春。まだまだ寒さが厳しい中ですが、季節は春に変わろうとしています。
 阿比太神社の境内には、丸太で組まれた「護摩壇」と呼ばれる、護摩を焚く炉に火が灯され、コロナ終息や無病息災などの願いを託した護摩木の焚き上げが行われました。
 その後、参拝客は福豆を受け取り、家内安全などの思いを込めながら、本殿に祈りを捧げていました。
 参拝者は、節分祭に参加のきっかけを「就職活動をしている息子に福が来てほしい」と話していました。
 福引きや米麹で作られた甘酒の振る舞いがあるなど、多くの人でにぎわい、地元に愛される神社のようすがうかがえました。

帝釈寺の節分会 福護摩祭り

2022.02.02.wed/帝釈寺(粟生外院2丁目)

帝釈寺の節分会

 2月2日(水曜日)、帝釈寺では、毎年恒例の節分会「福護摩祭り」が行われました。
 焼けた護摩木の上を素足で歩く火渡り修行が有名で、毎年多くの参拝者でにぎわっていましたが、昨年に続き、今年も感染拡大防止のため、一般参拝者を入れずに、僧侶と山伏のみの修行となりました。
 午前10時、境内に法螺貝の音が鳴り響くと、護摩壇に火がつけられ、組み上げられた薪が燃え上がり、辺り一面が白い煙で覆われました。
 山伏の祈祷のなか「厄除祈願」「無病息災」「家内安全」「合格祈願」など願い事が書かれた約850本の護摩木が、次々に火の中へと投げ入れられ、境内は護摩の煙・神煙に包まれました。
 クライマックスは「火渡り修行」です。まだ神煙がのぼる護摩木の灰の上を、小西徹定住職が先導を切って素足で渡り、コロナ退散、そして、新しい年に福を招き、温かく平穏な世界が取り戻せるよう祈願しました。

昔の知恵と工夫が詰まった道具を展示「くらしのどうぐ展」

2022.02.01.tue/箕面市立郷土資料館

昔の知恵と工夫が詰まった道具を展示「くらしのどうぐ展」

 明治から昭和に家庭で使われていた生活の道具、およそ90点を展示した企画展「くらしのどうぐ展」が、3月23日(水曜日)まで、箕面市立郷土資料館で開催されています。
 上の段に氷を入れて、下の段のものを冷やす「氷の冷蔵庫」や、炭をおこして暖をとる「火鉢」など、実際に使われていた道具が、市民から寄贈され、展示されています。
 箕面に住んで50年になる、70歳代の山崎みづえさんは「懐かしいものばかりで、見ていて楽しいです。昔、母が着物をほどいて反物にし、洗い張りしてからまた、縫い直していたことを思い出します」と、思い出を話していました。そして、展示されているちゃぶ台を見て「家族で囲んで食事することで、家庭のコミュニケーションが取れていた」と、当時を懐かしそうに振り返っていました。
 今の生活と比べると、昔はものをすぐに捨ててしまわずに再利用することが多く、環境に優しい暮らしでした。私たちの生活の中でもできる、地球に優しい生活を考えるきっかけとして、「SDGs」の内容を楽しく学べる、すごろくゲームも展示されています。

<くらしのどうぐ展>
開催場所:箕面市立郷土資料館
開催日時:2021年12月17日(金曜日)〜2022年3月23日(水曜日)午前10時〜午後5時
入場無料、木曜日休館

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