北小校区のお祭り「かんたろうまつり」で門松づくり!

2021.12.26.sun/箕面市立北小学校

北小校区のお祭り「かんたろうまつり」で門松づくり!

 北小校区の三世代交流のお祭り「かんたろうまつり」が、同小学校の運動場で行われました。
 寒風が吹き、雪もチラつく中でしたが、たくさんの北小っ子や地域の幼稚園、保育園の子どもたちがいろいろなことに挑戦しました。
 昨年はコロナ禍で中止を余儀なくされましたが、今年は名物の豚汁の振る舞いは控え、その分、さまざまなブースに地域の大人たちの思いを込めて、ミニ門松作りや、竹ポックリレース、ストラックアウトなど、子ども向けのものはもちろん、箕面消防署による煙体験ハウスも設けられました。
 かんたろうまつり実行委員会会長の西野俊治さんは「かんたろうまつりは本当にたくさんの地域の人たちの協力で成り立っていて、顔の見える関係が築けています。子どもたちには、竹のようにしなやかに成長してもらいたい」と話していました。
 ミニ門松作りに使われた材料の竹や松は、山に伐採に行ったり、南天はご近所さんからの寄付もありました。竹ポックリも伐採した竹を切り、紐をつけて手作りしたもので竹ポックリレースが行われ、最初は上手く歩けなくて、何度も失敗してしまう子もいましたが、次第に元気に子どもたちの歓声があがりました。
 ミニ門松作りで表彰された4年生の女の子は「表彰されてうれしいです。門松は神様を迎えるためのものだと初めて知ったので、玄関に飾ります」と喜んでいました。

稲わらでお正月に飾る手作りリースづくり

2021.12.25.sat/箕面市立中央生涯学習センター

稲わらでお正月に飾る手作りリースづくり

 12月25日(土曜日)、箕面市立中央生涯学習センターでは、「お正月に飾ろう 手作り稲わらリース」と題した講座が開催されました。
 お正月に玄関先に飾るしめ縄を、リースのような形に手作りします。まずは、用意された稲わらを、手でひとつにねじり合わせるようにして、縄にするところからスタートしました。
 そして、縄を交互に重ねて、ゆがんだりしないように気を付けながらリースを作っていきます。最後には、稲穂や植物のウラジロ、みかん、水引で作られた鶴などを使い、参加者らは思い思いの飾りつけを行いました。
 都会育ちで、稲わらを触ったのも初めてだという参加者は、試行錯誤して完成したリースに満足していました。
 取材をしたみのおエフエムレポーターは「しめ飾りは、ホームセンターやスーパーで買うことができますが、苦労して作ったものは格別。新しい年が良い年であるようにとの思いが、いっぱい詰まっていました」と話していました。

箕面の小学5年生が、地球温暖化について学ぶアニメを鑑賞

2021.12.23.thu/箕面市立箕面小学校

箕面の小学5年生が、地球温暖化について学ぶアニメを鑑賞

 漫画家の手塚治虫氏が執筆した随筆集をもとに製作されたアニメ「地球との約束」「私たちの未来」を、12月23日(木曜日)に箕面市立箕面小学校の5年生が鑑賞しました。
 みのおエフエムでは、地球温暖化の原因になる温室効果ガスの排出を抑えるため、毎日の暮らしの中でできることから賢い選択をする「COOL CHOICE」を、ラジオ放送やイベントなどを通じて、みなさんに知ってもらう活動を行っています。
 その取り組みの一つとして、子どもたちに地球温暖化について関心を持ってもらい、普段、自分にできる地球温暖化防止の取り組みについて考えるきっかけにしてもらうため、啓発アニメの上映会を開催しています。
 当日は、みのおエフエムのパーソナリティが司会進行役を務め、「温室効果ガス」について質問をすると、たくさんの児童が元気よく手を挙げて発表しました。
 箕面市内の小学5年生は、SDGsの学習を進めていますが、今回のアニメ鑑賞を通して、より地球温暖化防止や、地球環境を守ることへの意識が高まったようすでした。
 また、アニメの鑑賞後に行ったアンケートでは、9割以上の児童が、地球温暖化について「とても心配」または「心配」と回答し、私たちが暮らす地球の将来を考えるきっかけとなりました。

船場広場に巨大ツリーのイルミネーション!

2021.12.21.tue/船場広場

船場広場に巨大ツリーのイルミネーション!

12月21日(火曜日)、夕方5時。
箕面市船場東にある「船場広場」で、クリスマスイルミネーションの点灯式が始まりました。
最初に、箕面船場まちづくり協議会の代表理事・小林利彰さんからのあいさつ。
「きっかけはラジオ体操だったんです」
同協議会では、今年5月にオープンした船場広場を活用するため、夏休みからこの場所でラジオ体操を継続して行っています。
そんな中、ある人が何気なくつぶやいた一言。
「あの船場図書館の三角窓はクリスマスツリーみたいだね」
これがきっかけで、三角窓にイルミネーションを施すアイデアが誕生しました。
12月5日に行われた大阪大学主催のシンポジウム「地域と大学の関りのこれから」で、このアイデアを提言したところ、大阪船場繊維卸商団地協同組合から
「イルミネーションをぜひ協賛したい」
と反応があり、三角窓のイルミネーションが実現することになりました。
点灯式では、大阪大学外国語学部生による歌の映像も披露され、式典に彩りを添えました。
午後5時15分、いよいよ点灯です。

「5,4,3,2,1・・・点灯ー!」

カウントダウンのかけ声に合わせて、大きなクリスマスツリーのイルミネーションが明るく灯ると、居合わせた人たちから拍手が湧き起こりました。
静かに見上げたり、スマートホンで撮影したり、うれしそうに駆け寄る子どもの姿も。人々は思い思いに、この新しい箕面の名所を楽しんでいました。

●点灯期間
12月21日(火曜日)〜25日(土曜日)午後5時〜10時

左手のピアノ音楽に迫る!国際コンクールと記念コンサートが箕面で開催

2021.12.19.sun/箕面市立メイプルホール大ホール

左手のピアノ音楽に迫る!国際コンクールと記念コンサートが箕面で開催

 12月18日(土曜日)と19日(日曜日)の2日間に渡り、箕面市立メイプルホール大ホールで「第2回ウィトゲンシュタイン記念 左手のピアノ国際コンクール」が開催されました。
 このコンクールは、箕面在住の左手のピアニスト智内威雄さんが中心となり、実行委員会形式で世界へ発信しているもので、今回で2回目となります。今回は、アマチュアのかたが左手でピアノを演奏する「アマチュアピアノ部門」に加え、世界初となる左手のピアノ作品を作曲する「プロフェッショナル作曲部門」が設けられました。
 アマチュアピアノ部門は、熊本、東京、大阪(箕面)で審査会が行われ、全38人の中から、各会場の大賞受賞者が、19日の記念コンサートで演奏を披露しました(組写真右上が大阪の大賞受賞者 西村英士さん)。
 また、プロフェッショナル作曲部門には、国内外で活躍する現代楽曲の作曲家や音楽活動家などから25作品の応募があり、審査の結果、武谷あい子さんの「Toccatina(2021)」が大賞に選ばれ、3位までの受賞者の作品が、同じく19日の記念コンサートで、左手ピアノ音楽の新曲として、智内さんと、第1回コンクールピアノ部門優勝者の皺準さんにより披露されました。
 19日の記念コンサートのナビゲーターは、元朝日放送アナウンサーで、クラシック音楽に造詣の深い三代澤康司さんが務め、智内さんとともに、左手ピアノ音楽の歴史を、分かりやすく解説し、片手演奏の未来も語りました。
 来場者は、左手ピアノの世界に触れ、その可能性と素晴らしい演奏を堪能していました。

箕面イルミナイト2021

2021.12.19.sun/みのおキューズモールふれあいパーク

箕面イルミナイト2021

 みのおキューズモールのかやの広場に、今年もクリスマスのイルミネーションが点灯しています。
 これは、箕面商工会議所青年部が「箕面イルミナイト」と題して行っているもので、今回で4回目です。今年は、大きな月やハートのイルミネーションが登場し、写真を撮るファミリーやカップルの姿がありました。詳しくは、SNSで#箕面イルミナイト2021で検索ください。
開催期間:12月18日(土曜日)〜12月26日(日曜日)
点灯時間:17:00〜22:00
開催場所:みのおキューズモールふれあいパーク

大人のクリスマスライブ「ほっとコンサートVol.50」が開催

2021.12.19.sun/みのお市民活動センター

大人のクリスマスライブ「ほっとコンサートVol.50」が開催

 12月19日(日曜日)、みのお市民活動センターでは、無料で楽しめる恒例のコンサート「ほっとコンサート」が開催されました。
 50回目となる今回は、シャンソン歌手の埴生美伽子さんが、ひとり語りの芝居のほか、子守歌やタンゴ、邦楽のヒット曲などを幅広く歌いました。参加者は、埴生さんのしっとりとしたトークとともに、コンサートを楽しみました。
 みのお市民活動センターの担当者は、「埴生さんのを聞くと毎回感動します。歌の人物やその人生を、ひたむきに生きようとする素直な姿勢が一番の魅力だと思います」と話していました。
 また、取材をしたみのおエフエムのスタッフは、「埴生さんの歌声には、「心に温かく響く物語」がたくさん込められていました。『愛と人生』をしっかりと感じた」と、感動のコメントを寄せています。
 埴生さんは、みのおエフエムで放送している「Monthly国際交流コンサート」の3月20日にご出演予定です。そちらもぜひお楽しみに。

箕面市シルバー人材センターの「第36回会員作品展」が開催中

2021.12.17.fri/箕面文化・交流センター

箕面市シルバー人材センターの「第36回会員作品展」が開催中

 箕面市シルバー人材センターの会員による作品を展示する作品展が、箕面文化・交流センター地下の市民ギャラリーと多目的室で開催中です。期間は、12月20日(月曜日)まで。
 今年は、感染症対策のために、順路を一方通行にして開催。入り口近くに置かれた阪急箕面駅周辺のジオラマが、前回よりも拡大し、さらに山奥まで鉄道が延びていました。
 このほかにも、箕面学園付属幼稚園年長組の園児が描いた作品や、会員のみなさん力作の工芸品や陶器、絵画、写真などが展示されています。
 箕面市シルバー人材センターの平石明さんは「作品展示のほかにも、センターの活動内容も紹介していますので、興味を持っていただければ」と話していました。
 開催期間中の午前10時から、新鮮な無農薬野菜を抽選でプレゼントするほか、18日(土曜日)と19日(日曜日)には、工作教室や滝ノ道ゆずるが登場する企画もあり、親子で楽しむことができます。

<第36回会員作品展>
開催場所:箕面文化・交流センター 市民ギャラリー・多目的室2・3
開催日時:2021年12月16日(木曜日)〜20日(月曜日) 午前10時〜午後4時
 ※最終日は、正午まで

萱野三平の歴史を巡るハイキング

2021.12.14.tue/西国街道、萱野三平記念館ほか

萱野三平の歴史を巡るハイキング

 12月14日(火曜日)、箕面観光ボランティアガイド主催のハイキングが開催され、約20人の参加者が、西国街道や萱野三平記念館周辺の約9kmを巡りました。
 阪急箕面駅を3グループに分かれて出発し、まず、萱野三平の実姉の墓がある、新稲2丁目の栄松寺(写真トップ)を訪れました。その後、百楽荘を経由して、カルピスを発明した三島海雲ゆかりの教学寺へ。ボランティアガイドから萱野三平や地域にまつわる解説を聞きながら、西国街道を抜けて萱野三平記念館へ到着。記念館を見学した後は、赤穂事件の話や、なぜ萱野三平が自害したのかといった解説があり、参加者は熱心に聞き入っていました。
 取材をしたみのおエフエムのスタッフは「解説の中で、箕面市内の電信柱には現在の地名と昔の地名が両方表記されている、という話が興味深かった」と話していました。

箕面の山の木を活用してリース作りを体験

2021.12.12.sun/箕面文化・交流センター

箕面の山の木を活用してリース作りを体験

 12月12日(日曜日)、箕面文化・交流センターでは、「箕面のつるでリースをつくろう!」と題したイベントが行われました。
 リースを作るために使われる材料は、「みのおエコクラブ」のメンバーが、箕面の山で採ってきたアケビやマタタビのつるです。山の保全のために刈りとったつるは、通常、廃棄されてしまいますが、再利用できないかと考え、リース作りが始まりました。
 当日は、小学3年生から大人まで、幅広い年齢層の8人が参加。リース作りは初めてというかたがほとんどで、最初は戸惑いを見せながらも、作業に慣れてくると楽しそうに取り組んでいました。
 リースが完成したあとは、箕面の山から採ってきた大王松の松ぼっくりや、青々とした杉の枝、リボンやベルを飾り付けて、世界に1つだけの、オリジナル・クリスマス・リースが完成しました。
 参加者したみなさんは、「難しかったけど、自分で作ると格別です。楽しかった!」と、自らの出来栄えに満足したようすでした。

ベトナム料理や心に響く音楽を楽しむイベントが開催

2021.12.11.sat/コムカフェ(箕面市立多文化交流センター)

ベトナム料理や心に響く音楽を楽しむイベントが開催

 12月11日(土曜日)、箕面市立多文化交流センターにあるコムカフェで、ベトナムの料理や、心に響く音楽を楽しむ「ゴーンゴーンベトナム」と題したイベントが開催されました。
 「ゴーン」とは、ベトナム語で「おいしい」という意味があります。
 この催しは、ベトナム出身のシチ・ゴック・トゥエットさんと、ベトナムが大好きなミュージシャン・荒木浩太さんが、今年の4月に始めた活動です。
 当日、テーブルには、ベトナムを象徴する「蓮の花」が刺しゅうされたランチョンマットが敷かれ、参加者は、じっくり煮込んだベトナム風シチューなどのランチを楽しんだあと、荒木さんのライブで盛り上がりました。
 今後の「ゴーンゴーンベトナム」の予定ですが、12月25日(土曜日)に、桜井市場にある飲食店で、来年1月29日(土曜日)にも、コムカフェで実施されるということです。
 取材をしたみのおエフエムのスタッフは、「長いコロナ禍、おいしい料理や素晴らしい音楽で元気にしたい!という、お2人の気持ちが胸に伝わってくる温かいイベントでした」と話していました。

箕面市社会福祉協議会 創立60周年記念のシンポジウムが開催されました

2021.12.11.sat/箕面市立文化芸能劇場大ホール

箕面市社会福祉協議会

 箕面市社会福祉協議会が、今年2021年、創立60周年を迎え、記念のシンポジウムが、12月11日(土曜日)、箕面市立文化芸能劇場で開催されました。
 当日は、社会福祉協議会のこれまでの歩みを紹介した動画上映のあと、式典が行われ、石田良美会長の挨拶や、地域で継続して福祉活動を行う270人のかたが表彰されました。
 その後、シンポジウムが行われ、地域で共に生きる「地域共生社会」をテーマに、自治会での支え合い活動や、福祉の専門職と住民との連携などの事例を4人のパネリストが紹介しました。
 ライオンズマンション箕面自治会からは、住民の困りごとなどを把握するために行った生活に関するアンケート調査について、池田泉州銀行箕面駅前支店からは、地域のお客様の異変をキャッチする見守り活動について、箕面団地自治会にからは、高齢者のごみ出しを障害者事業所が支援するしくみについて、東部高齢者くらしサポートからは、福祉の専門職と住民の連携について紹介されました。
 コーディネーターを務めた神戸学院大学准教授 川本健太郎さんは、これらの報告を受け「他の自治体でここまで取り組みが進んでいるところはない」と箕面の各取り組みを称賛し、さらに進めていってほしいとまとめました。
 シンポジウムのようすは、箕面市社協 YouTubeチャンネルでアーカイブ配信されています。チャンネルはコチラ

阪急牧落駅が開業100周年!記念イベント開催中!

2021.12.10.fri/阪急牧落駅

阪急牧落駅が開業100周年!記念イベント開催中!

 2021年12月30日に、阪急牧落駅が開業100周年を迎えます。阪急箕面線の各駅では、記念パネルの掲示やキーワード探しのイベントを、12月30日まで開催中です。
 箕面線は、1910年3月に営業を開始。現在の石橋阪大前駅と箕面駅間でオープンし、同年4月に桜井駅が、そして11年後の1921年12月30日に牧落駅が開業しました。
 現在の牧落駅の利用客数は、コロナ禍で減少していますが、1日平均5800人が利用しています。
 改札付近に掲示されている写真パネルには、開業当時の箕面線のようすや、牧落駅に自動改札機が導入される前の改札口の写真が展示されていて、昔ながらの趣があります。
 イベント期間中、箕面線ではオリジナルデザインのヘッドマークを付けた電車が運行されています。滝ノ道ゆずるや、開業当時に走っていた電車をモチーフにしたデザインは、利用客にも好評だということです。
 阪急電鉄株式会社の豊中駅首席助役・早野友勝さんは「ゆっくりと箕面公園が散策できる時期ですので、ぜひ利用してください」と、箕面線の利用を呼びかけました。
この機会にぜひ、阪急箕面線に乗って歴史を感じながら、箕面観光をお楽しみください。
牧落駅開業100周年記念イベント詳細ページへのリンク

<牧落駅開業100周年記念イベント>
開催期間:2021年12月1日(水曜日)〜12月30日(木曜日)
開催場所:阪急箕面線各駅

2日間限定で、かやのさんぺい橋にバーがオープン!

2021.12.10.fri/かやのさんぺい橋(みのおキューズモール)

2日間限定で、かやのさんぺい橋にバーがオープン!

 12月10日(金曜日)と11日(土曜日)の2日間限定で、みのおキューズモールの新御堂筋に架かる「かやのさんぺい橋」に、ドリンクを片手に好きなことを語り合おうというバーが出現。その名も「BAR BRIDGE」がオープンしました。
みのお市民活動センターや、みのおキューズモール、地元のお店などがタッグを組み、かやの中央エリアで、もっと市民が交流して盛りあがるようにとの思いで開催されたものです。
初日の10日は、橋の上に3つのブースが設置され、「かやの中央のこれからを語るBar」「瀧道歴史Bar」などと題したテーマをもとに、ビールやホットワインを飲みながら語りあったり、女子会で盛り上がったり、ソファーでくつろぐ人の姿もありました。
 11日には、動物をテーマにした「クワガタBar」や「昆虫Bar」といったユニークなブースも出て、集ったみなさんは熱心に意見交換を行っていました。
 市民活動フォーラムみのお事務局長の牧野紀之さんは「お酒を飲むだけでなく、いろいろと語り合う場として有意義なものになりました」と話していました。今回は試験的な開催でしたが、今後も年に数回開催していきたいということです。

親子で楽しく外遊び!「クリスマス運動会」開催

2021.12.09.thu/小野原南1号公園

親子で楽しく外遊び!「クリスマス運動会」開催

 地域の子育てを応援するNPO法人「はんもっく」が、12月9日(木曜日)、小野原南1号公園で、クリスマス運動会を開催しました。
 参加したのは、8組の親子。子どもたちは、サンタクロースのイラストをめがけてかけっこしたり、段ボールで作ったそりでボールを運んだりと、元気いっぱいに楽しみました。毎年参加しているという母親は、「毎回、新しい友達ができるのでありがたいです」と笑顔で話していました。
 今後の日程など詳しくは、NPO法人はんもっくのホームページや、箕面市広報紙「もみじだより」のオアシス欄に掲載されています。→はんもっくホームページ

スマホの使い方を分かりやすく解説「はじめてのスマートフォン体験講座」が開催中!

2021.12.08.wed/箕面市立中央生涯学習センター

スマホの使い方を分かりやすく解説「はじめてのスマートフォン体験講座」が開催中!

 12月8日(水曜日)、箕面市立中央生涯学習センターで、「はじめてのスマートフォン体験講座」が開催されました。
 大手通信キャリアのスタッフが講師を務め、「ガラケー」と呼ばれている携帯電話と、スマートフォンの違いなどを説明。続いて、基本的な操作方法や写真撮影の方法、音声で地図を検索する方法などの解説を聞きながら、参加者に1台ずつ貸し出されたスマートフォンを操作して、楽しく学んでいました。
 普段の生活に、なくてはならないアイテムとなったスマートフォン。参加者のみなさんは、さまざまなアプリの操作をしながら、驚きと喜びの歓声をあげ、手のひらにあるスマートフォンから、自分の世界がどんどん広がることに、満足したようすでした。
 2022年にも継続して開催され、受講料は無料です。定員は各回20人までで、申し込みは定員に達し次第終了となります。

<はじめてのスマートフォン体験講座>
・日時:2022年2月9日(水曜日) 14時〜16時
・会場:ヒューマンズプラザ(桜ヶ丘人権文化センター)
・申し込み受付開始:1月4日(火曜日)10時〜 定員に達するまで
・使用機種:iPhone

・日時:2022年2月16日(水曜日) 14時〜16時
・会場:らいとぴあ21(萱野中央人権文化センター)
・申し込み受付開始:1月4日(火曜日)10時〜 定員に達するまで
・使用機種:Android

・日時:2022年3月9日(水曜日) 14時〜16時
・会場:東生涯学習センター
・申し込み受付開始:2月1日(火曜日)10時〜 定員に達するまで
・使用機種:iPhone

・申し込み方法:箕面市立中央図書館(電話番号 072-722-4580)
 午前10時から午後5時まで(月曜日は休館のため受付できません)。

箕面船場地域の未来を共有するシンポジウムが開催

2021.12.05.sun/大阪大学箕面キャンパス

箕面船場地域の未来を共有するシンポジウムが開催

 大阪大学が主催するシンポジウム「地域と大学の関わりのこれから〜箕面船場地域の発展〜」(共催:箕面市、大阪船場繊維卸商団地協同組合、箕面船場まちづくり協議会)が、12月5日(日曜日)に大阪大学箕面キャンパスで開催されました。
 大阪大学箕面キャンパスの移転や、箕面市の複合公共施設のオープンなど、新たなまちづくりが進む箕面船場エリアで、産・官・学・民のそれぞれの立場から今後の展望を語り合いました。
 「官」の立場からは、上島一彦箕面市長が、多文化共生の推進などについて話しました。このほか、「学」の立場から、大阪大学外国語学部長の竹村景子さんが、外国に関する理解を持った人材を育成することの大切さなどを話しました。

落語で年忘れ!「なでしこ寄席大忘年会」が開催

2021.12.05.sun/箕面文化・交流センター

落語で年忘れ!「なでしこ寄席大忘年会」が開催

落語教室や団体を超えた、女性アマチュア落語の交流会「なでしこ連合」のみなさんによる「なでしこ寄席大忘年会」が、12月5日(日曜日)に、箕面文化・交流センターで行われました。
 今回は18人の出演者が集まり、3部に分かれて開催。満員の来場者に笑いを届けました。昨年はコロナ禍でオンライン配信でしたが、今年はたくさんのお客さんの前で落語を披露できる喜びに、演者が感動で胸いっぱいになった場面もあり、涙と笑いが巻き起こる楽しい時間となりました。
 フィナーレでは、先月11月に行われた「全国女性落語大会・ちりとてちん杯」でグランプリに輝いた、立の家やよいさんからの報告会がありました。大会での仲間の晴れ舞台を思い出して、感極まったようすで声を震わせる感動の場面もあり、会場からは大きな拍手が。まさに笑いと涙で今年を締めくくる大忘年会となりました。

レンタルスペースがある訪問看護ステーション

2021.12.03.fri/桜1丁目

レンタルスペースがある訪問看護ステーション

 阪急牧落駅から、箕面市民野球場の方向へ徒歩5分程のところに、2021年5月、「あん訪問看護ステーション」がオープンしました。
 カフェのようなおしゃれな建物に、実際に薪を焚いて暖を取る暖炉が特徴的です。名前にある「あん」とは、子どもから高齢者まで、箕面に密着していけるようにという思いを込めて、ひらがなの最初の「あ」と、最後の「ん」の文字を取っています。
 障害を持ったかたへの看護だけでなく、産前産後のつわりがひどいとき、食事や睡眠をゆっくり取れるように手助けしたりする目的でも利用ができます。子育て中のスタッフや介護経験が豊富なスタッフが在籍しているので、困っていることを気軽に相談できます。
 さらに、ステーションには、レンタルスペースがあります。動画の撮影やピアノ教室、こども会など、いろいろな使い方ができ、1時間2000円で利用できます。看護師が運営するレンタルスペースですので、医療ケアが必要なかたたちの利用も安心です。
あん訪問看護ステーション・あんレンタルスペースのTwitterリンク

<あん訪問看護ステーション・あんレンタルスペース>
場所:箕面市桜1丁目2-50
看護ステーション営業時間:24時間365日
レンタルスペース営業時間:午前7時〜午後8時(要相談)
TEL:072-747-7818

みのおエフエムの「週刊!上島一彦市長」を J:COMが取材!

2021.12.01.wed/箕面市役所

みのおエフエムの「週刊!上島一彦市長」を

 みのおエフエムで毎週放送中の「週刊!上島一彦市長」が、J:COMの番組「長っと散歩」の取材を受けました。
 「長っと散歩」は、北摂各市の市長が案内人となって地域を巡り街の魅力を伝えるお散歩番組。J:COMの江原司局長、小笠原皆香リポーターと一緒に巡っています。この番組の1月放送分では、箕面 交通・観光案内所と、みのおエフエムの収録を撮影されました。
 黄堂あゆ子レポーターが上島一彦市長にインタビューするようすが放映されるかも!ぜひご覧ください!☆J:COM放映日:1月中の (月・水・金曜日)22:00、(木・土・日曜日)12:00

全盲の柔道選手・松本義和さんによる「人権講演会」が開催

2021.12.01.wed/箕面市立中小学校

全盲の柔道選手・松本義和さんによる「人権講演会」が開催

 12月1日(水曜日)、東京2020パラリンピックに出場した全盲の柔道選手・松本義和さんを講師に招いた「人権講演会」が、箕面市立中小学校で行われました。
 松本さんは高校1年生のときに緑内障を発症して、20歳で両目とも失明しました。その翌年に、現在の大阪府立大阪南視覚支援学校に入学し、柔道を始めました。
 2000年のパラリンピック・シドニー大会では銅メダルを獲得。今年の東京大会では17年ぶりの出場を果たしました。
 自身の失敗談も混じえながら「つらいときでも諦めず、いろんなことをやっていってほしい」と、力強いメッセージを伝えた松本さん。
 取材をしたみのおエフエムレポーターは「柔道だけでなく、マラソンや登山、楽器など、さまざまなことに挑戦して、能力を最大限に生かし、前向きに生きている姿や、講演会での話を聴いて、たくさんパワーをもらいました!」と話していました。

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