子どもたちのアイディアが詰まった作品がずらり「第34回国際平和ポスター・コンテスト」が開催中!

2021.11.29.mon/箕面繊維団地内郵便局

子どもたちのアイディアが詰まった作品がずらり「第34回国際平和ポスター・コンテスト」が開催中!

 箕面市内の小学5・6年生を対象に作品を募集した「第34回国際平和ポスター・コンテスト」(箕面船場ライオンズクラブ主催)が、箕面市船場東2丁目の「箕面繊維団地内郵便局」のギャラリーで、12月17日(金曜日)まで展示されています。
 今年は「私たちはみんなつながっている」をテーマに募集。市内の小学校8校から合計466点の作品応募があり、授賞した16作品が展示されています。
 「箕面船場ライオンズクラブ最優秀賞」に選ばれたのは、箕面市立彩都の丘学園6年生の村元沙優さんの作品。花を加えた白い鳥の体に、パズルのように配置された国旗がたくさん描かれています。
 このほかにも、地球の上で世界の人々が仲良く手をつなぐ姿を描いた作品や、花びらに国旗が描かれた作品など、子どもたちのアイディアが詰まった作品ばかりです。
 村元さんの作品は、11月17日(水曜日)に行われた「大阪・和歌山地区選考会」で、応募総数4万点以上の中から優秀賞に選ばれ、今後近畿地区の選考会へ進む予定です。

<第34回国際平和ポスター・コンテスト>
場所:箕面繊維団地内郵便局のギャラリー
期間:11月29日(月)〜12月17日(金)の平日午前9時〜午後5時

大阪大学の学生が、専攻する外国語で熱演!「語劇祭」が開催

2021.11.27.sat/COM3号館(船場東2丁目)

大阪大学の学生が、専攻する外国語で熱演!「語劇祭」が開催

 11月27日(土曜日)と28日(日曜日)の2日間、大阪大学外国語学部の学生が、それぞれ学んでいる言語で演劇などを披露する「語劇祭」が開催されました。「語劇祭」は、大阪外国語大学時代から続く、伝統あるお祭りで、今年は、25言語ある専攻語の中から、18言語の学生が参加しました
 場所は、大阪大学外国語学部の箕面キャンパスの目の前、みのおエフエムのスタジオもある、COM3号館の3階ステージで行われました。
 デンマーク語では「アナと雪の女王」を演じ、フランス語では「レ・ミゼラブル」、中国語では「白蛇伝」といった有名な作品のほか、それぞれの国や地域の特色が感じられる物語が演じられ、学生たちは日ごろの勉強の成果を発揮していました。
 当日は、一部の演目で立ち見客が出るなど大盛況。取材をしたみのおエフエムのスタッフは、「会場の準備から演劇まで、学生たちが自ら運営していて、忙しそうに動き回る姿や、上演後に仲間と感想を言い合う姿、観客と楽しそうに交流する姿などが印象的でした」と話していました。

箕面を拠点に活動する「クラシックバレエSWAN」が7年ぶりの発表会

2021.11.27.sat/箕面市立メイプルホール

箕面を拠点に活動する「クラシックバレエSWAN」が7年ぶりの発表会

 「バレエを好きな人が身近に習うことができるように」という思いから、2001年に活動が始まった、箕面を拠点に活動する「クラシックバレエSWAN」の7年ぶりの発表会が、11月27日(土曜日)に、箕面市立メイプルホールで行われました。
 活動の歴史を振り返る映像の上映から幕を開けた発表会の前半は、「白鳥の湖」や「眠れる森の美女」「ドン・キホーテ」などの有名な作品が次々と登場。後半では、チャイコフスキー作曲の「くるみ割り人形」から、「スペインの踊り」「中国の踊り」「花のワルツ」などの作品の名場面が華やかに繰り広げられました。
 友人に誘われてバレエを始めたという小学3年生の高橋紗希さんは「今日はワクワクしました。出来栄えは100点!」と満足したようすでした。
 また、代表の小笠原豊美さんは「みんな頑張ってくれて感動しました。みんな自信を持ってほしい」と話していました。
 クラシックバレエSWANは、毎週火曜日と木曜日、主に市民会館で活動していますので、興味があるかたは見学もできます。

箕面の10代が出演するラジオ番組が「近畿コミュニティ放送賞」の審査員特別賞に選ばれました!

2021.11.26.fri/大津市

箕面の10代が出演するラジオ番組が「近畿コミュニティ放送賞」の審査員特別賞に選ばれました!

 「第23回JCBA近畿コミュニティ放送賞」が、滋賀県大津市で開催されました。これは、JCBA=日本コミュニティ放送協会加盟の、近畿地区のコミュニティ放送局30局が、各部門別に、2020年1月〜2021年3月に放送した番組を作品としてエントリーし、その中から優れた作品や活動に賞が贈られるものです。
 部門は、「情報・教養番組部門」「娯楽番組部門」「特別番組部門」「CM部門」「放送活動部門」などがあります。
 今回、タッキー816みのおエフエムから「情報・教養番組部門」にエントリーした「発信!じゅーだいスクランブル」が審査員特別賞に選ばれました。
 「発信!じゅーだいスクランブル」は、ラジオに出てみたい小・中・高・大学生たちが自由に集まって、語り合う番組です。審査員は、元読売テレビアナウンサーで、現在は京都産業大学現代社会学部現代社会学科教授の脇浜紀子さんです。
 表彰式では、脇浜さんからタッキー816の担当ディレクターへ賞状が手渡されました。

「桜ヶ丘老人いこいの家30周年記念まつり」が開催

2021.11.24.wed/箕面市立文化芸能劇場

「桜ヶ丘老人いこいの家30周年記念まつり」が開催

 11月24日(水曜日)、「桜ヶ丘老人いこいの家」の開設30周年を記念して、箕面市立文化芸能劇場で「30周年記念まつり」が開催されました。
 1991年に誕生し、地域の高齢者が将棋やダンスといった趣味を通じて交流したり、体操などで健康増進をはかる場として利用されています。
 記念まつりでは、前半は、大正琴やフラダンス、詩吟や太極拳などが披露され、コロナ禍に負けず練習に励んだみなさんの成果が見られました。
 後半は、箕面を拠点に活動する音楽グループ「ムジカ・リベロ」による昭和の歌謡曲や民族音楽などのコンサートが行われ、客席も一体となり盛り上がりました。
 来場者は「今日の発表を見て、元気になりました。ぜひ見習いたい」と、感想を話しながら会場を後にしていました。
 箕面市立桜ヶ丘老人いこいの家・館長の片岡照男さんは、公演後のインタビューで「楽しく利用したいという声に応えていきたい」と今後の目標を話しました。
 桜ヶ丘老人いこいの家では、隣接するヒューマンズプラザと連携して、春の子どもカーニバルや盆踊り、餅つきといった、世代を超えた交流も行っています。

「歌ってきょうも元気!」2021年12月はクリスタルがナビゲート

2021.11.24.wed/コミュニティセンター西小会館

「歌ってきょうも元気!」2021年12月はクリスタルがナビゲート

 懐かしい歌をみなさんと一緒に歌うラジオ番組「歌ってきょうも元気!」。箕面で活動するさまざまなコーラスグループが、月替わりで歌のナビゲートを担当しています。
 12月のナビゲートは、「クリスタル」のみなさんです。2011年に結成された女声コーラスグループで、コミュニティセンター西小会館で活動しています。メンバーは20人で、年齢層は幅広く、最高齢97歳のかたを含めて、グループの雰囲気も和気藹々、軽やかで美しい歌声を響かせています。
 11月上旬に行われた収録では、発声練習の後、松清貴子さんの指導のもと、楽譜の細かいところまでチェックしたり、テンポを変えて歌い比べて、どちらが曲のイメージに合うかを確かめたりしながら行われました。
 今回の選曲は「アメイジング・グレイス」や「ホワイトクリスマス」「ジングルベル」などのクリスマス曲を中心に、「愛の讃歌」や、ミュージカル「キャッツ」の代表曲「メモリー」など、耳馴染みのある12曲です。
 収録に参加したメンバーは、「声を出して歌うと気持ちよく、体の調子もいいですよ」と笑顔で話していました。
 歌詞が分からなくても、ハミングやラララなどで、ラジオの前でぜひ一緒に歌ってください。
<放送時間>月曜日〜金曜日 午前7時47分、午後5時54分(5分間)

止々呂美でゆずの収穫が最盛期!「ゆず収穫サポーター」が大活躍

2021.11.21.sun/下止々呂美

止々呂美でゆずの収穫が最盛期!「ゆず収穫サポーター」が大活躍

 大阪府内で唯一の産地である「箕面のゆず」の生産者を支援するため、人手が足りないなどの理由により、収穫や手入れが十分に行き届かない農家を応援する「ゆず収穫サポーター隊」が、今年も結成されました。
 11月21日(日曜日)には、止々呂美地区にある「奥山農園」で作業を行い、箕面市内外から15人が参加しました。参加者は、注意事項や機械の使い方などの説明を聞いたあと、さっそくゆずの収穫を行いました。
 止々呂美のゆずは、種から育てた「実生ゆず」で、接ぎ木で育てたものと比べて香りが良く、実が大きいのが特徴です。
 参加者は、滑りやすい足元に注意しながら、伸び縮みする枝切りばさみを使い、慎重に枝からゆずを収穫し、かごの中に入れていきます。
 そして次に大切な作業は、ゆずの蔕(へた)部分にある枝を、ギリギリまで短く切ることです。蔕の枝が飛び出ていると、周りのゆずを傷つけてしまい、商品価値や品質がさがってしまうそうです。
ゆずの爽やかな香りが漂う園内で、参加者は、和気あいあいと雑談を交わしながら収穫や蔕取りを行い、ゆず生産農家の苦労ややりがいを体験していました。今年のゆずは、数は多いけれど小ぶりだということです。
 今回収穫したゆずはJAなどで販売されるほか、「箕面プレミアムゆずマーマレード」などの加工品としても活用されます。

箕面大滝・勝尾寺を気軽に周遊できる「箕面紅葉狩りバスツアー」が開催中!

2021.11.20.sat/阪急箕面駅前

箕面大滝・勝尾寺を気軽に周遊できる「箕面紅葉狩りバスツアー」が開催中!

 紅葉の見頃を迎えた箕面で、11月20日(土曜日)、阪急箕面駅と、箕面大滝の近くにある大日駐車場、そして、勝尾寺を周回する「箕面紅葉狩りバスツアー」が始まりました。期間は、12月5日(日曜日)まで。
 バスツアーには、1日乗り放題の1DAYツアーと、予約制でライトアップが楽しめるトワイライトツアーがあります。
 初日の20日には上島一彦箕面市長も阪急箕面駅前でちらしを配り、利用を呼びかけていました。
 テレビで紅葉のようすを見て来たという女性は「娘に誘われて楽しみにしてきました。往復は足がしんどいけれど、バスで大滝まで行けるのでうれしいです」と笑顔で話していました。
 箕面営業室 柴田大室長は「山を登るのが大変、滝から勝尾寺までが行きにくい、といった声を聞いていましたが、今回のバスツアーでは、お体の負担が少なく観光できますし、駐車場の空き待ちでイライラすることもありません。ぜひゆっくり箕面観光を楽しんでいただければ」とPRしました。
 阪急箕面駅から勝尾寺まで歩くには、片道約6劼函距離がありますが、バスツアーを利用すると、気軽に訪れることができます。
 夕方から運行するトワイライトツアーは、全席指定席のため予約が必要ですが、阪急箕面駅前で当日受付も行っています。ライトアップされた滝道を楽しめる「ワンウェイ箕面滝道観光」もおすすめです。
 名前に「ツアー」とついていますが、案内ガイドなどは同行しませんので、各地点でバスを降りたあとは、自由行動です。この機会にぜひバスをご利用いただき、箕面の紅葉をお楽しみください。
詳しい運行情報などは、箕面市観光協会のホームページ「ぷらっと箕面さんぽ」をご覧ください。
箕面紅葉狩りバスツアー詳細へのリンク

パラアスリートから学ぶ体験型出前授業「あすチャレ!スクール」が開催

2021.11.19.fri/箕面市立箕面小学校

パラアスリートから学ぶ体験型出前授業「あすチャレ!スクール」が開催

 11月19日(金曜日)、パラアスリートを講師に招いた体験型出前授業「あすチャレ!スクール」が、箕面市立箕面小学校で開催され、4年生の児童86人が車いすバスケットボールに挑戦しました。
 「あすチャレ!スクール」は、日本財団パラリンピックサポートセンターが主催し、小・中・高校向けに実施している、パラアスリートとの交流を通じて共生社会について学ぶプログラムです。
 講師は、競泳やパラアイスホッケーなどで、パラリンピックに、冬季・夏季合わせて5回出場した、マルチアスリートの加藤正さんです。
 プログラムでは、代表の児童20人が競技用車いすに乗り、5対5の車いすバスケットボールのミニゲームを行った後、加藤さんからの講話があり、パラスポーツを通じて得た経験を交えながら、困難に直面したときに強く生きることや、周りの人を思って尊重する気持ちを持つことなどを話していました。
 車いすバスケットボールに挑戦した児童は、初めての車いすの操作に苦戦しながらも、しっかりとシュートを決めていました。
 取材をしたみのおエフエムのスタッフは、「障害がある人に対して、全部やってあげないといけないという考えでなく、無理そうであれば声をかけて手伝いましょう」という加藤さんの話が印象的でした、と話していました。

モダンな空間でゆったりと本を読める、新しい読書空間「RENS」

2021.11.19.fri/箕面5丁目

モダンな空間でゆったりと本を読める、新しい読書空間「RENS」

 読書の秋、集中しながらもリラックスして、ゆったりと好きな本を読むことができる読書環境が、箕面5丁目の「RENS」にあります。
 2021年9月にオープンした新しい店内は、海外の探偵事務所をイメージして作られています。照明や家具などをシックでモダンなデザインに統一。二重窓で外の音を遮断して、落ち着いた雰囲気で読書を楽しむことができます。手作りの本棚には、店主が選書した海外小説が主に並んでいます。
 読書に集中できる環境は雰囲気だけでなく、店内の金庫に携帯電話を預けることができるサービスや、こだわりのドリンクにもあります。豆から挽いたハンドドリップのコーヒーは、読書との相性も抜群。
 そして、ただ本を読むだけではありません。すばらしい読書体験をした後は、誰かに何かを話したい。そんな衝動に応えるため、「読書会」と題した交流イベントも定期的に開催しています。好きな本や作家について、自由に話し合うことができます。
 この日、生中継に出演した店主の上出さんは、おすすめの利用方法を、「スマホを預けて、コーヒーを飲みながら、ゆったりと読書してほしい」と話していました。
 12月31日(金曜日)までは、2時間1000円の基本料金が半額の500円になるキャンペーンも行われていますので、読書をして自分の世界を広げていく新しい場所として活用することができます。
RENSホームページへのリンク

<RENS>
場所:箕面5丁目11-2 2階
営業時間:平日 午前9時〜午後4時30分、土日祝日 午前11時30分〜午後9時
定休日:水・木曜日

ぐるぐる商タイム特別編「わきたかしの箕面街かどぶらり」桜井編

2021.11.15.mon/桜井2丁目

ぐるぐる商タイム特別編「わきたかしの箕面街かどぶらり」桜井編

 箕面市内の元気なお店や会社をラジオの生中継でご紹介する「和気貴志のぐるぐる商タイム」(第1・3月曜日午前11時放送)。普段は1カ所を訪問していますが、11月は特別編として、レポーターの和気貴志が気になったお店を数件訪問。時間も60分に拡大して、ぶらりお店を巡り、スタッフのお人柄に触れながら、商品やサービスについてうかがいました。
 11月15日(月曜日)は桜井編。阪急桜井市場と、阪急桜井駅前周辺をぶらり。当日のようすは動画撮影も行いましたので、後日YouTubeでも公開予定です。


<11月15日に訪問したお店>
・ムッシュプリン 箕面桜井本店(飲食店、定休日なし)
・GOLD CASTLE COFFEE(飲食店、土曜日定休)
・布あそび(服飾店、金曜日定休)
・アトリエDADA(絵画教室、水・金・日曜日定休)
・和布工房 徹乃美(着物再生、金・日・祝日定休)

・フェルディナンド 箕面桜井店(パン屋、水曜日定休)
・昌平(飲食店、水曜日定休)
・ブティックHATOYA(服飾店、不定休)
・ローソン 阪急桜井駅前(コンビニ、定休日なし)
・佐用(飲食店、不定休)

西南少年野球団エンデバースが軟式野球大会で準優勝!

2021.11.14.sun/(神戸市)

西南少年野球団エンデバースが軟式野球大会で準優勝!

 大阪府内36の小学生チームが参加する「第102回 関西団地軟式少年野球選手権大会」が開催され、前回大会でベスト4だった西南少年野球団エンデバースが、今大会では見事、準優勝に輝きました。
前回大会のリベンジのつもりで試合に臨んだという主将の饒平名治真さんは「優勝の夢は後輩たちに託します!」と話し、エースの江谷実梛斗さんは「今回の大会は準優勝になってしまいましたが、他にもいろいろ大会が残っているのでそこで優勝したいです」と話しました。
 同チームの最新の試合結果や練習風景などは、インスタグラムから見ることができます。→こちら

防火作品の入賞・入選者を表彰

2021.11.13.sat/箕面市消防本部

防火作品の入賞・入選者を表彰

 秋の全国火災予防運動の一環として、箕面市内の小・中学生を対象に防火作品が募集され、応募があった図画192点、習字804点のうち、40点が入賞・入選作品に選ばれました。
 11月13日(土曜日)には、消防本部で表彰式が開催され、入賞・入選者に賞状及び賞品が手渡されました。
 図画で消防長賞を受賞した市立中小学校6年生の西浦樹輝さんは「もしものときに大切なものを守ってくれるヒーローをイメージして消防士を描きました」と話し、自らの作品の前で賞状を掲げ記念撮影に応じてくれました。西浦さんの作品は令和4年度春の全国火災予防運動のポスターに採用されることになっています。

「石澄川・花の散歩道」の歴史を知ることができるパネル展示が開催中

2021.11.09.tue/石澄川花の散歩道(瀬川1丁目)

「石澄川・花の散歩道」の歴史を知ることができるパネル展示が開催中

 瀬川神社の西側、瀬川1丁目の石澄川沿いには、「石澄川・花の散歩道」があります。石澄川は、2014年の集中豪雨で川の土が削られてしまい、堤防の安全性を確保するために補修工事が行われました。その後、地域住民と大阪府池田土木事務所、箕面市の3者がワークショップを重ねて、花の散歩道が整備されました。
 ボランティアグループ「石澄川花の散歩道の会」のみなさんが、美化活動や維持管理活動を担い、季節ごとに美しい花を楽しむことができます。
 この「石澄川・花の散歩道」が、どのように整備されて、地域に愛されてきたかを知ることができる写真パネルが、11月10日(水曜日)から12月10日(金曜日)までの1か月間、花の散歩道で展示されています。
 パネルを設置した「石澄川花の散歩道の会」の川端常樹さんは、冬の散歩道を楽しむポイントを「花が少なくなってしまう季節になりますが、冬枯れの景色もいいもんですよ」と紹介。取材をしたみのおエフエムのスタッフは、「季節ごとに花を植え替え、水やりを気にかけ、街路樹の落ち葉を清掃するなど、この散歩道を守って育てていく人たちがいなければ、地域に愛される散歩道の姿を見ることはできなかったと思います」と話していました。

講座「日本の伝統楽器お箏の演奏にチャレンジ!」が行われました

2021.11.09.tue/箕面市立中央生涯学習センター

講座「日本の伝統楽器お箏の演奏にチャレンジ!」が行われました

 日本の伝統楽器である「箏」に触れて、日本文化を身近に感じてもらおうという講座が、箕面市立中央生涯学習センターで開催されました。
 「日本の伝統楽器お箏の演奏にチャレンジ!」と題したこの講座は、箏に初めて触れるかたが対象で、3回の講座で箏の成り立ちや基本的な演奏方法などを学びました。
 最終日となった11月9日(火曜日)は、先生が一人ひとりに、箏柱の位置や弾き方などを声をかけて回るなか、参加者同士で教え合う場面もあり、和気藹々とした雰囲気の中で、雅な箏の音色が響きました。そして、最後には先生の伴奏で、これまでに習った「かえるの合唱」「山寺の和尚さん」「さくらさくら」の3曲を合奏しました。
 講師を務めた、箕面市三曲協会の菊聖原裕紀さんは、箏の魅力を「音」と話します。小学校に出前授業で訪れたとき、まだ弾いたことがないはずなのに「懐かしい音だ。聞いたことがあるかも」と言われたこともあったそうで、日本人の持っている魂ではないか、と話していました。
 講座を終え、受講生のみなさんは、たった3回で合奏までできるとは思っていなかったと大満足したようすでした。

元気いっぱい!箕面市立小学校で運動会開催

2021.11.06.sat/箕面小学校

元気いっぱい!箕面市立小学校で運動会開催

 秋晴れの11月6日(土曜日)、箕面市立小学校全校で運動会が開催され、箕面小学校でも、力強い選手宣誓で競技がスタートしました。
 コロナ禍の影響で、各学年ともに徒競走と団体演技のみの構成でしたが、子どもたちはやる気十分。保護者が見守る中、6年生はフラッグを使った団体演技を披露し、「最後の運動会を精一杯頑張りました」と誇らしげに話していました。

大阪青山歴史文学博物館で、北摂の歴史を再発見する公開講座が開催

2021.11.04.thu/大阪青山歴史文学博物館(兵庫県川西市)

大阪青山歴史文学博物館で、北摂の歴史を再発見する公開講座が開催

 大阪青山歴史文学博物館(兵庫県川西市)で、北摂ゆかりの所蔵品を鑑賞し、それらにまつわる話を聞く講座「わがまち北摂再発見」が、11月4日(木曜日)に開催されました。
 この日は一年半ぶりの公開講座ということもあり、待ちわびていた歴史ファン、約40人が参加し、主任学芸員の小倉嘉夫さんの解説を聞きながら展示品を鑑賞しました。
 展示されていたのは、摂津国の名所を絵画と文章で紹介した「摂津名所図会」や、萱野三平がモデルになったとされる、浄瑠璃「仮名手本忠臣蔵」に登場する早野勘平の錦絵、江戸時代の絵師で池田に滞在していた呉春の掛け軸などで、興味深い資料が数多くありました。
 特に、参加者の多くが熱心に見入っていたのは「摂津国神社仏閣案内記」です。今でいうとオススメ観光スポットのパンフレットのようなもので、勝尾寺や箕面山瀧安寺も記されています。
 豊中市から参加したという大学生は、「資料で見た神社仏閣のほとんどが現存していて、歴史が繋がっていると感じた。とても興味深く次回も参加したい」と話していました。

新しいオレンジゆずるバスのデザインが決定!表彰式とお披露目会が開催

2021.11.03.wed/キューズモールふれあいパーク

新しいオレンジゆずるバスのデザインが決定!表彰式とお披露目会が開催

 箕面市のコミュニティバス「オレンジゆずるバス」のデザインが、新しくなりました。
オレンジゆずるバスは、運行開始から10年が経過し、走行距離が50万km を超えました。そこで、車両の更新と合わせて、市民から新しいデザインを募集。選考会で選ばれた最優秀作品がデザインされたバスが誕生しました。
 新しいデザインは、滝ノ道ゆずるとモミジーヌの間に、勝尾寺のダルマが描かれ、車体全体には四季折々の色鮮やかなもみじが散りばめられています。
 11月3日(祝日)には、バスのお披露目会&試乗会が行われ、来場者は新しいバスに乗ったり、クイズに答えたりして楽しみました。当日は、箕面J-POP大使の北川たつやさんと、UNO Dance Studioのダンサーが、初お目見えのモミジーヌと、「たきのみちゆずるダンス」などの曲に合わせてパフォーマンスを披露。続いてデザインの表彰式では、最優秀作品と優秀作品に選ばれたかたに、上島一彦市長から表彰状が手渡されました。
 最優秀作品に選ばれた、野出春樹さん(小学5年生)は「自分の作品が選ばれたという連絡をもらい、興奮して眠れませんでした。イメージ通りにバスにデザインされていて、うれしいです」と照れ笑い。また、来場者は新しいバスの車内を見て、「車内も広々していて、使いやすそうですね」と話していました。
 新しいオレンジゆずるバスは、つり革や手すりなどに抗菌加工が施されているほか、天井部分に空気清浄機が設置されているなど、車両も更新されていて、11月4日(木曜日)から順次運行されています。

市内の小学生が50cmの髪の毛をヘアドネーション

2021.11.03.wed/小野原東5丁目

市内の小学生が50cmの髪の毛をヘアドネーション

 「ヘアドネーション」という言葉をお聞きになったことがあるでしょうか。「ヘアドネーション」は、名前の通り、髪を寄付すること、ですが、がんや白血病などの治療で髪の毛が抜けてしまったり、髪を失ってしまう病気を持つかたへ提供され、医療用のウィッグの制作に使われます。
 ヘアドネーションには、31cm以上の髪の毛が必要ですが、今回、50cm以上の髪の毛を寄付したのは、箕面市立西南小学校4年生・入口穂乃香さんです。学校の自主学習でヘアドネーションのことを調べ、さらに髪を伸ばして、寄付しようと思ったそうです。
 ヘアカットは、11月3日に、小野原東にあるヘアサロン・momoで行われました。3年間伸ばした髪を切る前の気持ちを「わくわくします」と話した入口さん。カット直後も「すっきりした」と爽やかなようすでした。
 髪を切った翌日の学校でのようすをうかがうと、「穂乃香が髪切った〜!」とクラス中で大騒ぎだったそうで、友達のあいだでも、ヘアドネーションの認知度は高かったということです。
 ヘアドネーションには、カラーやパーマをしていても大丈夫で、極端なダメージがなければ寄付することができます。
 今回カットした髪の毛は、NPO法人「JHD&C」を通じて、頭髪に悩みを持つ18歳以下の子どもたちに提供されるということです。
 取材をしたみのおエフエムのスタッフは、「長い髪の穂乃香さんもかわいかったですが、ショートカット姿もとても似合っていました」と話していました。

琴、三味線、尺八で合奏「第15回箕面邦楽研究会オリジナルコンサート」

2021.11.03.wed/箕面市立メイプルホール大ホール

琴、三味線、尺八で合奏「第15回箕面邦楽研究会オリジナルコンサート」

 11月3日(祝日)、箕面市立メイプルホールで「第15回箕面邦楽研究会オリジナルコンサート」が開催されました。
 箕面邦楽研究会は、タッキー816みのおエフエムの番組「DJカーニバル」でもおなじみの、尺八演奏家で邦楽作曲家の山本玉山(ぎょくざん)さんも所属する市民サークルで、メンバーは大学生からシニアまで幅広い年齢層で構成されています。
 コンサートでは、「時のなかで姿を変える水の流れ」を表現した「Sarah」、「水や空気、時間などの流れと無限の世界を表現した「無限流」など、古典曲のほか、ジブリメドレーなど、多彩なジャンルの楽曲を独自にアレンジして演奏しました。
 コロナ禍で練習に制限がある中、出演者の全員が顔を合わせたのは、当日のリハーサルが初めてだったそうです。取材をしたみのおエフエムのスタッフは、「コンサート後、メンバーがロビーでお客様を見送る姿もあり、コロナ禍でも、人と人との距離が少しずつ縮まってきているように感じたコンサートでした」と話していました。

ぐるぐる商タイム特別編「わきたかしの箕面街かどぶらり」箕面編

2021.11.01.mon/箕面5・6丁目

ぐるぐる商タイム特別編「わきたかしの箕面街かどぶらり」箕面編

 箕面市内の元気なお店や会社をラジオの生中継でご紹介する「和気貴志のぐるぐる商タイム」(第1・3月曜日午前11時放送)。普段は1カ所を訪問していますが、11月は特別編として、レポーターの和気貴志が気になったお店を数件訪問。時間も60分に拡大して、ぶらりお店を巡り、スタッフのお人柄に触れながら、商品やサービスについてうかがいました。
 11月1日(月曜日)は箕面編。サンクスみのお1番館・2番館と、みのお本通り商店街周辺をぶらり。当日のようすは動画撮影も行いましたので、後日YouTubeでも公開予定です。


<11月1日に訪問したお店>
・メガネのサンクス(メガネ小売り、水・第2・3火曜日定休)
・銀蔵 サンクスみのお店(飲食店、不定休)
・インド料理 DiP RASNA(飲食店、不定休)
・とんかつ豊か(飲食店、木曜日定休)
・海鮮処 鱻 ぎょぎょぎょ(飲食店、水曜日定休)

・甘味処鎌倉 箕面店(飲食店、定休日なし)
・みのお博宝花園(生花園芸店、水曜日定休)
・リサイクルブティック ベル(古物商、日・祝日定休)
・肉のサンエイ(精肉店、木曜日定休)
・箕面デニッシュ サトウカエデ(パン屋、定休日なし)

子どもたちの防火作品、総合保健福祉センターで展示中

2021.11.01.mon/総合保健福祉センター

子どもたちの防火作品、総合保健福祉センターで展示中

 おうち時間 家庭で点検 火の始末
 秋の全国火災予防運動が「119番の日」の11月9日〜15日に実施されます。この一環として、箕面市内の小・中学校から応募があった図画や習字の防火作品のうち、入賞・入選作品が、11月7日(日)まで、総合保健福祉センターで展示されています。
 作品の応募は、図画192、習字804の合計996作品。この中から、図画・習字それぞれ、消防長賞の入賞・入選作品と防火協会長賞の入賞作品のあわせて40作品が展示されています。
 表彰式は11月13日(土)に消防本部で行われる予定です。
 図画は、風神が炎に水をかけている力強い絵や、消防士がまいた水が円を描いている絵など、ユニークな作品が並び、習字は「防火」「火のもと」など、「火」の文字を入れてしっかりとした作品が展示されています。
 来場していたかたは「自分が子どものときを考えるとこんなに上手に描けなかったと思います。どの作品も、アイデアや構図が素晴らしいです」と熱心に鑑賞していました。
今後、図画の入賞作品のなかから2作品が防火ポスターに採用されるということです。
【防火作品(図画・習字)の展示】
11月1日(月曜日)〜7日(日曜日)9:00〜21:00、総合保健福祉センター
11月8日(月曜日)〜15日(月曜日)8:00〜18:30、消防本部
(いずれも初日は午後1時から、最終日は正午まで)

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