今年も箕面ナンバー1ゆずグルメが決定!「みの-1グランプリ2021」

2021.10.31.sun/キューズモールふれあいパーク

今年も箕面ナンバー1ゆずグルメが決定!「みの-1グランプリ2021」

 箕面の特産品である「実生ゆず」を使った創作グルメの中から、来場者の投票によって「箕面ナンバーワンのゆずグルメ」を決定する「みの-1グランプリ」が、今年で10回目を迎えました。
 クレープやバターサンドなどのスイーツのほか、カレーやタコスといった、こだわりのグルメなど、15店舗が出店し、会場となった、みのおキューズモールふれあいパークは、多くの来場者でにぎわいました。
 グランプリは、石橋などにお店を構えるイタリア料理店「ALBAR」(アルバール)の「柚子のバターサンド」。マカロンのような丸くて手のひらサイズで、ゆずのバタークリームを分厚いクッキーでサンドしたスイーツです。
取材レポーターは「柚子の爽やかさが、バターの重さを軽減してくれていました。中に柚子の皮も入っていて、香りもしっかり感じました」と感想を述べました。
 どの商品も、ゆずの香りや旨みをしっかり生かしたものとなっていて、来場者を笑顔にしていました。
☆2位 yakinikuキッチン あさちゃん(箕面市)「ゆずダレチキンカツ」
☆3位 福寿堂(豊中市)「ゆず上陽」

箕面の市民活動グループが大集合!「みのおNPOフェスタ2021」開催

2021.10.31.sun/かやのさんぺい橋

箕面の市民活動グループが大集合!「みのおNPOフェスタ2021」開催

 箕面市は市民活動が盛んで、多くのNPO団体が活発に活動しています。そんなNPO団体のみなさんが、活動紹介をしたり、体験コーナーを設け、仲間を呼びかける「みのおNPOフェスタ」が、10月31日(日曜日)、かやのさんぺい橋で開催されました。
 今年もコロナ禍の影響でステージイベントは控えられましたが、各団体がブース出展したり、大型ビジョンでの活動紹介が行われました。
 箕面の自然を守る活動や、箕面の歴史を伝える活動、子どもたちの育成に関わる活動のほか、被災地支援の物産展など、17団体のブース出展がありました。
 開始直後の午前11時過ぎには、多くの人が訪れ、活動紹介を聞いたり、ブースの展示品を熱心に見る姿が見られました。
 来場者からは「物産展を毎年楽しみに来ている」といった声や、「いろんな活動があって驚いた。箕面のために、いろいろと活動してもらってありがたい」などの感想が聞かれました。
 みのおエフエムの取材レポーターは「出展者の中で、後継者がいないという話が印象的でした。箕面市は市民パワーがすごいので、楽しみながら長く続けていらっしゃるかたが多いことに感銘を受けました」と話していました。

限界に挑戦!2日間歩き続ける「箕面から始まる100キロウォーク」

2021.10.30.sat/みのおキューズモール

限界に挑戦!2日間歩き続ける「箕面から始まる100キロウォーク」

 10月30日(土曜日)〜31日(日曜日)の2日間をかけて、みのおキューズモールを発着点に北摂地域7市を周り100甸以發鬚瓩兇后¬面青年会議所主催のウォーキング大会「箕面から始まる100キロウォーク」が開催されました。
 30日の午前8時30分から開会式が行われ、主催者や上島一彦箕面市長の挨拶の後、参加グループの約60人と誘導係のボランティアが6グループに分かれて出発しました。
 出発地点には赤色のアーチが掲げられ、各グループの出発の際には「スタート!」のかけ声とともに、2021年度日本青年会議所会頭で勝尾寺副住職の小嶋隆文さんが吹くほら貝の音色が響き渡りました。
 参加者らは出発前のインタビューで「100キロ歩くことは自身への挑戦ですが、最後まで歩ききりたいです。チーム全員で無事にゴールして、みんなで感動を味わいたい」と意気込みを語りました。
 翌31日にゴールしたみなさんは、達成感あふれる表情で表彰状を受け取るなど、お互いの努力をたたえあいました。
 途中リタイアしたかたも数名いたということですが、一番早く到着したグループは、27時間で100キロを完歩し、ご自分の限界を見事突破されました。

第64回箕面市民展、11月7日まで開催!

2021.10.29.fri/市民ギャラリーほか(箕面文化・交流センター)

第64回箕面市民展、11月7日まで開催!

 絵画、写真、工芸など、市民による色とりどりの107点の力作が出品されている「第64回箕面市民展」が、11月7日(日曜日)まで開催中。箕面のアートを楽しむことができます。
 「絵画・彫塑」の部で主催者賞を受賞したのは、印藤弘子さんの「湿原」。山形県の弥陀ヶ原湿原へ旅行に行ったときに感動し、描いたといいます。作品では、枯草の湿原の柔らかな感じが表現されています。印藤さんは「これからもいろいろな場所へ旅行して、その風景を描いていきたい」と今後の目標を話していました。
 絵画や写真の部では、コスモスや紅葉といった、秋らしい作品が並んでいて、工芸の部では、アマビエが展示されているなど、今の世相を反映しています。

<第64回箕面市民展>
開催場所:箕面文化・交流センター地下1階 市民ギャラリー、多目的室1・2・3
(箕面市箕面6-3-1)
開催日時:2021年10月29日(金曜日)〜11月7日(日曜日)午前10時〜午後6時(最終日は午後4時まで)
※入場無料

箕面市内の中学校と地域のお店がコラボし、フェアトレードを学習

2021.10.28.thu/如意谷1丁目

箕面市内の中学校と地域のお店がコラボし、フェアトレードを学習

 如意谷1丁目にある、アサンプション国際中学校の2年生は、SDGs=持続可能な開発目標の取り組みの一環として、「フェアトレード」を学習しています。そして、より深くフェアトレードのしくみを学ぶために、地域のお店とコラボして、焼き菓子の「フィナンシェ」を作りました。
 フェアトレードとは、公平・公正な貿易のことで、開発途上国の製品などを、適正な価格で購入することで、現地の生産者や労働者の生活改善をめざすしくみです。
 焼き菓子づくりを共同で行ったのは、学校の近隣にあるカフェ「YATT CAFE」。お菓子に使う材料や分量、予算などを細かく話し合い、アレルギーへの配慮を考えるなど、初めての商品作りを体験しました。
 アサンプション国際中学校の2年生は、「世界では、今まで知らなかった同じ年代の人が困っていることを、授業で習い、フェアトレードに興味を持ちました。実際に商品を制作していくと、多くの作業があり、大変でした」と話していました。
 いろいろな人に、フェアトレードを知ってほしいという思いを込めて完成した「フィナンシェ」は、11月15日(月曜日)から、如意谷1丁目のYATT CAFEで、一般向けにも販売予定です。値段は1個250円。
 ブラックベリー味、ブラックベリーとゴールデンベリー味、ココアパウダー味の3種類がありますが、数量限定だということです。
 生産から消費まで、ひととおりの流れを学んだ生徒たちの思いのこもったお菓子を味わうことができます。

「歌ってきょうも元気!」2021年11月はコール・ルフレがナビゲート

2021.10.27.wed/稲ふれあいセンター

「歌ってきょうも元気!」2021年11月はコール・ルフレがナビゲート

 懐かしい歌をみなさんと一緒に歌うラジオ番組「歌ってきょうも元気!」。箕面で活動するさまざまなコーラスグループが、月替わりで歌のナビゲートを担当しています。長いコロナ禍ですが、1日1回はラジオの前のみなさんにも声を出して一緒に歌ってもらおうという番組です。
2021年11月の歌をナビゲートする「コール・ルフレ」の収録は、稲ふれあいセンター
で行われました。指導者は、声楽家の時宗務さん。練習では、歌詞のつながりや微妙な音程まで、きめ細かくチェックしていきます。
11月の選曲は、「オー・シャンゼリゼ」や「パリのお嬢さん」などのシャンソン、「里の秋」や「ちいさい秋みつけた」など秋の懐かしい歌もあり、2部合唱やユニゾンで歌われています。
コール・ルフレは、前身のグループの立ち上げから数えると40年以上活動していて、メンバー同士の仲が良く、わきあいあい活動しているところが、セールスポイントだといいます。
代表の山久子さんは、「コロナ禍でいろいろな制限がありますが、マスクをつけて歌うことにも慣れてきました。季節の歌や、懐かしい歌を歌いました。みなさんもぜひ一緒に歌ってください」と、笑顔で話していました。歌詞が分からなくても、ハミングやラララなどで、ラジオの前でぜひ一緒に歌ってください。
<放送時間>月曜日〜金曜日 午前7時47分、午後5時54分(5分間)

大自然の中で、身も心もリフレッシュ!「ナイト森林ヨガ」開催

2021.10.23.sat/箕面公園

大自然の中で、身も心もリフレッシュ!「ナイト森林ヨガ」開催

 現在、ライトアップが行われている箕面公園で、10月23日(土曜日)、全身で自然を感じながら心と体を整えるヨガイベント「ナイト森林ヨガ」が開催されました。
 夕方、阪急箕面駅前を出発した参加者らは、まず瀧安寺の境内で、呼吸や身体を整える運動を行いました。続いて、唐人戻岩を通り、大滝前休憩所へ移動。滝の音が心地よく響き渡る中、キャンドルを眺めながら瞑想体験を行いました。
 日本ヨーガ療法学会・認定ヨーガ療法士の坂本淑子さんが講師を務め、途中、ヨガの由来や解説なども聞きながら、ゆっくりとした時間が流れました。
 坂本さんは「ヨガを日々の暮らしの中に、習慣として取り入れることで、心と身体の健康が維持できます」と話していました。
 参加者らは、「滝の水の音を聞きながら呼吸法を学べたのがよかったです。次回も行われるならまた参加したいです」と満足したようすでした。

光と水が織りなす幻想的な光景「箕面大滝ライトアップ」開催中!

2021.10.23.sat/箕面大滝・箕面公園

光と水が織りなす幻想的な光景「箕面大滝ライトアップ」開催中!

 紅葉シーズンを盛り上げようと、恒例の箕面大滝と箕面公園のライトアップが開催されています。大阪府で唯一「日本の滝百選」に選ばれている箕面大滝をライトアップ。暗闇に浮かび上がる高さ33メートルの大滝は、昼間とは異なる迫力があり、また、幻想的な雰囲気になっています。
 大滝のほかにも、阪急箕面駅前から続く滝道では、フットライトが足元を優しく灯していて、箕面川と周辺の木々をスポットライトが照らしています。また、箕面山瀧安寺の鳳凰閣では、翼を広げる金色の鳳凰が秋の夜空に輝くなど、見所満載です。
 今年は、大滝手前の唐人戻岩や大門橋周辺の紅葉、西江寺の境内など、昨年よりもライトアップされている場所が増えています。落合橋付近には滝ノ道ゆずるも!
 清流と、赤く色づき始めたもみじが織りなす美しい光景を、ご家族や友人、大切な人と一緒に楽しむことができます。ぜひお待ちしています。

<箕面大滝ライトアップ>
期間…
【箕面大滝】2021年10月16日(土曜日)〜11月14日(日曜日)
【箕面公園昆虫館前・瀧安寺】2021年11月13日(土曜日)〜11月23日(祝日)
【そのほかの滝道各所】2021年10月16日(土曜日)〜12月5日(日曜日)
ライトアップ時間…午後5時〜午後8時まで
※11月の土・日曜、祝日は、箕面ドライブウェイで一方通行規制を実施しています。
なるべく公共交通機関をご利用ください。

澄み渡る秋空に鳴り響く太鼓の音。牧落八幡大神宮の秋祭り

2021.10.17.sun/牧落八幡大神宮

澄み渡る秋空に鳴り響く太鼓の音。牧落八幡大神宮の秋祭り

 秋空が気持ちよく澄み渡った10月17日(日曜日)、牧落2丁目にある、牧落八幡大神宮では秋祭りが行われました。例年なら、子どもから大人まで、大勢の人が神輿をかつぎ、地域を巡行していますが、今年は、コロナ禍で規模を縮小して、トラックに乗せたお神輿が太鼓を鳴らしながら、地域を巡りました。
 午後2時に出発したお神輿は、およそ2時間かけて地域を巡行し、神社に戻ってくると、近くに住む親子連れらが出迎えました。
 牧落八幡大神宮では、10月22日(金曜日)が創建の日にあたるため、午前10時から祭典が行われます。午後1時から5時までは、一般のかたに向けて、祈祷も行われるということです。牧落八幡大神宮・北島将孝宮司は、「祭りだけでなく、日頃から遠慮なく来ていただければ」と話していました。

癒しのメロディで心に安らぎを届ける「アンサンブル・アルモニ」のコンサートが開催

2021.10.16.sat/箕面市立文化芸能劇場

癒しのメロディで心に安らぎを届ける「アンサンブル・アルモニ」のコンサートが開催

 8月に船場に誕生した、箕面市立文化芸能劇場のオープニングイベント・第2弾のひとつとして、10月16日(土曜日)、箕面を拠点に活動する弦楽合奏団「アンサンブル・アルモニ」のコンサートが開催されました。
 コロナ禍で元気をなくしている市民のみなさんの心に、安らぎを届けたい」という思いから、「癒しのメロディ」と題されたこのコンサート。耳なじみのあるクラシック曲から、誰もが知っているミュージカルの名曲などが演奏されました。
 公演中は、指導者である、吉岡邑玲さんによる、ていねいな曲紹介とともに演奏がスタート。弦をつまんだり、楽器をくるくる回して演奏するなど、楽しいパフォーマンスで、観客を魅了しました。
 吉岡さんは演奏後のインタビューで、今回の選曲に込めた思いを、「コロナ禍で多くの人が悩んだりしている中、演奏者も来場者も心を一つにして癒されてほしい」と振り返りました。
 また、取材をした梅澤紀子は、「メンバーのみなさんが生き生きと演奏していた姿が印象的で、音楽を通して心が一つになっているようすが演奏からも伝わり、客席では子どもから大人まで、楽しそうに弦楽器の音色を聞き入っていた」と話していました。

「安全・安心なまちづくりの日」のぼり旗デザインのコンテストで入賞した、市内の小・中学生へ感謝状を贈呈

2021.10.11.mon/箕面市役所

「安全・安心なまちづくりの日」のぼり旗デザインのコンテストで入賞した、市内の小・中学生へ感謝状を贈呈

 箕面警察署では、10月11日の「安全・安心なまちづくりの日」を周知するため、市内の小・中学生を対象に、のぼり旗のデザインコンテストを行いました。10月11日当日には、上位入賞者6人への表彰式が箕面市役所で行われ、感謝状が贈呈されました。
 選考方法は、全市立小・中学生が1票ずつ投票し、優秀作品を決めました。
 小学校の部では、124作品の応募から、59票を獲得した、箕面市立豊川北小学校6年生の、中内菜々美さんと、箕面市立彩都の丘小学校3年生の、平松世名さんお二人が1位になりました。
 中内さんと平松さんはそれぞれ、事故や事件のない、安全安心な大阪をみんなでつくってほしいとの思いを込めて、制服を着た警察官を大きく描きました。
 中学校の部で1位になったのは、356作品の中から、1113票を獲得した、箕面市立第一中学校3年生の、田治優さん。箕面大滝を鮮やかな色合いで表現し、「箕面市内の全員が安全に暮らせるようになったらいいなと思います」と作品に込めた思いを話しました。

スポーツの秋!第54回市民スポーツカーニバルが開催

2021.10.10.sun/箕面市立武道館・第二総合運動場

スポーツの秋!第54回市民スポーツカーニバルが開催

 10月10日(日曜日)、箕面市立武道館と第二総合運動場の2つの会場で、「第54回市民スポーツカーニバル」が開催されました。昨年はコロナ禍で開催できませんでしたが、秋の恒例のイベントで、あらゆる世代を対象に、さまざまなスポーツを楽しむことができます。
 武道館では、小・中学生を対象とした、空手や合気道のほか、ヨガやストレッチといった大人向けの教室も開催されました。第二総合運動場では、オリンピアンの森かおりさんによるバドミントン教室も開催され、子どもから大人まで元気にスポーツを楽しみました。
 柔道教室に参加した子供たちは、「相手を投げたり、倒すことが楽しかった」と嬉しそうなようすでした。また、箕面市柔道協会・事務局長 樋口弘造さんは、「勝ちたいという気持ちのほかにも、お互いに認め合う気持ちを持ちながら強くなることを、柔道を通して伝えたい」と、今後への思いを込めました。

辯財天秋祭り「箕面富」が、2年ぶりに開催

2021.10.10.sun/箕面山瀧安寺

辯財天秋祭り「箕面富」が、2年ぶりに開催

 晴天に恵まれた10月10日(日曜日)、箕面山瀧安寺では、宝くじの起源とされる辯財天秋祭り「箕面富」が、2年ぶりに開催されました。
 古くから身体健勝、商売繁盛のご利益があると、人気の伝統行事です。番号入りの富札(とみふだ)を発売し、別に用意した同じ番号の木札を箱に入れ、箱の小穴から錐で木札を突いて当たりを決め、「福」を授けるという流れになっています。
 富札を購入した参拝者は、「健康や家族のことを祈るために、久しぶりに外出しました」「当たりますように」と話し、箕面富の当選にも期待を寄せていました。
 箕面富の開始前には、光明寺流総師範による音楽の奉納・筑前琵琶「箕面富」が演奏され、美しい琵琶の音色が境内に響き渡りました。
 今回、見事、「一の富」を当てたのは、豊中にお住まいの女性でした。現在は病気療養中のおばが、以前、瀧安寺によくお参りしていたことから、ご自身も参拝をするようになったそうです。「箕面富で良い結果をいただけたことで、少しでもおばが良い方向に向かってほしい」と、涙を浮かべながら感想を話していました。
 箕面山瀧安寺では、10月1日から、台風被害を経て修繕された客殿・鳳凰閣の拝観が始まっています。10月16日(土曜日)からは、箕面大滝や箕面公園のライトアップイベントも始まります。秋の箕面公園にぜひご来園ください!

ごみ拾い×お祭りが合体!「おみこしワッショイ!!スポーツごみ拾い」

2021.10.09.sat/坊島・萱野周辺

ごみ拾い×お祭りが合体!「おみこしワッショイ!!スポーツごみ拾い」

 10月9日(土曜日)、らいとぴあ21周辺で「おみこしワッショイ!!スポーツごみ拾い」と題した催しが開催されました。子どもたちが3チームに分かれて、ペットボトルや、かん・びん、たばこの吸い殻など、地域に捨てられたごみを拾い、みこし型のごみ箱に集め、拾ったごみの量を競い合うというもの。最後には、大人が作った別のおみこしを担いで、萱野地域をパレードするという、クリーン活動とお祭りが合体した新しい取り組みです。
 段ボールでできたおみこしは、スタッフの手づくり。「北芝卍会」「なつばやしけんぞう」「よしたろうず」と、それぞれユニークな名前が付けられ、遊び心もいっぱいでした。
 ごみ拾いの後は「なぜごみが落ちているのか。どうしたらごみはなくなるのか」などを、みんなで話し合う時間もありました。
 らいとぴあ21の中島威さんは「子どもたちが地域のごみを拾う活動を行っていることを、地域の人にもっと知ってほしい」と開催への思いを話していました。
 最後に巡ったおみこしは、老人いこいの家や駄菓子屋さんなど、地域の施設にも立ち寄り、コロナ禍で見られなかった秋のお祭りの雰囲気を感じることができました。

SF界の巨匠・小松左京が箕面で過ごした歴史や未来へのメッセージを展示

2021.10.08.fri/箕面市立郷土資料館

SF界の巨匠・小松左京が箕面で過ごした歴史や未来へのメッセージを展示

 SF界の巨匠で、ベストセラー作品「日本沈没」の著者としても有名な小松左京さんが、長年、箕面市に住んでいたことをご存知でしょうか。
 今年2021年は小松さんの生誕90周年、没後10年の節目にあたり、箕面市立郷土資料館では「小松左京展」が開催されています(12月1日まで)。
 小松さんが手がけたSF小説の創作メモや、直筆の原稿パネル、1970年の大阪万博に携わったときの会議議事録、箕面での猫との暮らしのようすなどが展示されています。
 代表作のひとつ、1973年発表の「日本沈没」を書いたきっかけは「戦争」だといいます。「日本人が高度経済成長で浮かれているときに、小説のなかで国を失う危機に直面させてみたらどうか」と思い、書き始めたということです。
 「小松左京展」について、郷土資料館・学芸員の林和枝さんは「箕面で暮らした小松左京さんからの、未来へのメッセージを体験しに来てください」と来館を呼びかけました。
日本や地球のことを考え、多くの作品を残した小松左京さんの世界を、ぜひご覧ください。
<小松左京展>
開催場所:箕面市立郷土資料館
開催日時:2021年10月8日(金曜日)〜12月1日(水曜日)午前10時〜午後5時
入場無料、木曜日休館

大阪観光局・溝畑理事長が滝道を視察

2021.10.04.mon/箕面公園

大阪観光局・溝畑理事長が滝道を視察

 空が清く澄みわたった10月4日(月曜日)、箕面公園では、公益財団法人・大阪観光局から、溝畑宏理事長が箕面公園を視察に訪れました。視察に同行した上島一彦箕面市長とともに、滝道の魅力や、今後の箕面への期待、どのように情報を発信していくかなどを話しながら、箕面大滝から阪急箕面駅前までの、約2.8キロメートルを歩きました。
 滝道を視察の途中、記念撮影や、観光客や物産店のかたと気さくに会話をしていた溝畑理事長。昆虫に精通していることから、箕面公園昆虫館へ立ち寄ったときには、興奮したようすで館内を見て回っていました。
 視察の中で、セミやツクツクボウシの鳴き声などを聞いた溝畑理事長は、終始感嘆し、心を深く動かされたようすでした。
 今回の視察について溝畑理事長は、「箕面の自然や歴史、伝統、文化を再認識しました。この魅力を、全国に向けて広く発信していきたい」と話しました。
 10月16日(土曜日)からは、滝道が全面的にライトアップされ、幻想的な、もみじのトンネルも見ることができます。秋の箕面公園にぜひご来園ください!

サントリーサンバーズの選手たちが登場!昨シーズンの優勝報告とソフトバレーボール教室を開催

2021.10.03.sun/みのおキューズモール

サントリーサンバーズの選手たちが登場!昨シーズンの優勝報告とソフトバレーボール教室を開催

 10月3日(日曜日)、みのおキューズモールのキューズステージで、箕面市に本拠地を置く男子バレーボールチーム「サントリーサンバーズ」が、昨シーズンのVリーグ優勝報告と、ソフトバレーボール教室を開催しました。
 この日参加したのは、松林憲太郎選手、秦耕介選手、加藤久典選手、樫村大仁選手、佐藤謙次選手、高橋結人選手の6人。
 子どもたちを対象にした、選手によるソフトバレーボール教室では、ボールに触れることを楽しんでもらおうと、優しく声をかける姿や、優勝報告のトークショーでの飾らない選手のみなさんの話に、サントリーサンバーズを身近に感じることができたイベントとなりました。
 ソフトバレーボール教室に参加した小学生は、「ボールをレシーブするところが楽しかった。優しく教えてくれて、嬉しかった」と笑顔で話し、「選手のみなさん、頑張ってください」とエールを送っていました。
 いよいよ16日(土曜日)から、今シーズンのバレーボール・Vリーグが開幕します。16日(土曜日)、17日(日曜日)には、箕面市立第一総合運動場・スカイアリーナで、ホームゲームが行われ、連覇に向けた戦いをスタートさせます。
 先日、箕面市とサントリーサンバーズは、箕面の子どもたちのスポーツ活動を推進する包括連携協定を結びました。箕面がホームタウンのサンバーズに、市民のみなさんの応援をぜひ届けてください。

学生×大学×地域がタッグ!「箕面国際フェスティバル」

2021.10.02.sat/大阪大学箕面キャンパスほか(船場東3)

学生×大学×地域がタッグ!「箕面国際フェスティバル」

 学生と大学、地域がタッグを組んだ新しい形の大学祭「箕面国際フェスティバル」が、10月2日(土曜日)と3日(日曜日)の2日間に渡り、今春船場東に新築移転した大阪大学新箕面キャンパスで行われました。
 屋外ステージや教室を利用した企画、世界の料理が味わえる模擬店など、多彩なプログラムで、訪れた人を魅了していました。
 キャンパスと箕面市立船場図書館の間にあるデッキには屋外ステージが設けられ、多国籍な音楽ライブや、ダンスパフォーマンスが行われました。
 初日のオープニングセレモニーでは、大阪大学の西尾章治郎総長、上島一彦箕面市長、大阪船場繊維卸商団地協同組合 俣野富美雄理事長が登壇し、同大学外国語学部 竹村景子学部長の開会宣言でフェスティバルが幕開け。応援団やアメリカンドラム、フラメンコ、大阪外国語大学スワヒリ語専攻卒業生で、親指ピアノ奏者のサカキマンゴーさんが演奏を披露し、独特な音色に観客は立ち止まって聞き入っていました。
 2日目の屋外ステージでは、「0100 DANCE」やワールドミュージックの演奏、盆踊りなどがあり、2日間を通して幅広い年代のかたが楽しんでいました。
 このほか、大阪大学の各サークルが工夫を凝らした企画内容を展示。モンゴルの綿で羊のぬいぐるみを作ったり、トイレに関する研究結果を展示するサークルも。中には、「謎解きで世界旅行」と題し、キャンパス内の各所に掲示されたクイズに挑戦していく企画もありました。
 来場した親子は、「レゴブロックの展示がおもしろかった。また機会があれば来たいです」と感想を話していました。
 館内に設けられたステージでは、みのおエフエムの公開録音が行われ、大阪大学の学生や大学院生がつくる番組「ふらっとちゃっと」と「らくがきVOICE」の2つの番組のコラボ企画などが繰り広げられました。
 今回、入場は事前登録制で、QRコードを付けたリストバンドで入退場者を把握するなど、学生たちがアイディアを出し合い感染予防対策をとった上での開催となりましたが、多くかたが来場者し、久しぶりのお祭りを笑顔で楽しんでいました。

ゆったりとした時間が流れる「みのお蟲供養万燈会」

2021.10.02.sat/聖天宮西江寺(箕面2丁目)

ゆったりとした時間が流れる「みのお蟲供養万燈会」

 毎年10月の第1土曜日と日曜日に、箕面2丁目の聖天宮西江寺で行われている「みのお蟲供養万燈会」。境内の蟲塚に供物を捧げる法要で、今年は、10月2日(土曜日)と3日(日曜日)に行われました。
 茶会や生け花体験席などが設けられた境内は、雅やかな雰囲気が漂っていました。
 蟲供養は、今から1300年以上前、行基菩薩が、都や山野を行脚されたとき、腰に下げた壺に虫の亡き骸を拾い集め、供養されたことが始まりと伝えられています。
 西江寺の住職・小倉叡裕さんは、「日常の忙しさから少し離れて、鳥のさえずりなど自然の音を聞きながら、心に余裕をもってほしい」と話しました。
 また、参拝者は、「お花も素敵に生けられていて、もみじもきれいでした」と感動したようすでした。

新聞紙面を使った貼り絵の作品展が開催中

2021.10.01.fri/市民ギャラリー(箕面文化・交流センター)

新聞紙面を使った貼り絵の作品展が開催中

 新聞紙面を使った貼り絵の作品展「ほがらほがら」が、箕面文化・交流センター地下の市民ギャラリーで、10月4日(月曜日)まで開催されています。
 主催者である箕面市在住の林温恵さんは、新聞に掲載されている色鮮やかな広告に興味を持ち、新聞紙面を使った貼り絵を始めました。毎日、新聞を読んだ後に、貼り絵に使えそうな部分を切り取って保管しているといいます。
 今回の作品展では、ツクシやタンポポ、トケイソウ、ポインセチアなど、季節を感じる植物を中心とした43点が展示されています。
 タンポポの花びらや、トケイソウの花弁はとても細かく、一つ一つていねいに貼られているほか、作品それぞれに介護などの経験を通じ感じたことを書いたメッセージが添えられています。
 また、林さんの貼り絵教室の生徒の作品も展示されていて、生徒の一人、高柳信子さんは「新聞を使うので、思い通りの色がそろわないこともありますが、それを工夫するのもおもしろさです。家では92歳の母も一緒に創作を楽しんでいます」と話していました。
 林さんは「コロナ禍で不自由も多いですが、作品を通して出会いやつながりがあればうれしいです」と話しました。

<ほがらほがら>
開催場所:箕面文化・交流センター地下1階 市民ギャラリー(箕面市箕面6-3-1)
開催日時:2021年9月30日(木曜日)〜10月4日(月曜日) 午前10時〜午後5時

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