歳末特別警戒部隊合同発隊式

2019.11.30.sat/芦原公園

歳末特別警戒部隊合同発隊式

 箕面の警察と消防がタッグを組んで行う「歳末特別警戒部隊合同発隊式」が開催され、今年は、一日警察署長・消防長を、アーティスティックスイミング元日本代表選手でリオデジャネイロオリンピック銀メダリストの吉田胡桃さんが務めました。世界を舞台に活躍された吉田さんの制服姿はとても凛々しく美しく、警察・消防の訓練披露にも一段の気合いが入りました。
 警察・消防の迫力のデモンストレーションや、ヘリコプターの訓練のほか、会場には、レスキュー体験やはしご車の乗車体験、放水体験、防火服での記念撮影などのコーナーが設けられ、子どもたちも元気に参加していました。

グリーンホールホワイエコンサート「集」vol.8

2019.11.30.sat/箕面市立グリーンホールホワイエ

グリーンホールホワイエコンサート「集」vol.8

 グリーンホールのホワイエ(ロビー)で開催されているコンサート「集(つどい)」。箕面市音楽協会の主催で、毎回箕面に関わりのあるグループやアーティストが出演しています。第8回は、初冬の夕方スタート。ゴスペル、篠笛、J-POP、弦楽アンサンブル、合唱の5組が登場しました。
(1)Angel Voices ゴスペルクワイア
(2)しののめ会(篠笛)
(3)北川たつや(J-POP)
(4)メイプルアンサンブル(弦楽アンサンブル)
(5)箕面市民合唱団

会場ではアルコールやソフトドリンクも販売され、飲みながら音楽を楽しみました。明るいうちに始まったコンサートでしたが、最後のグループのときにはすっかり日も暮れ、最後は全グループの合同合唱で「旅愁」を歌い、コンサートが締めくくられました。

箕面シニア塾「みんなで歌おう!世界の名歌」発表会

2019.11.30.sat/箕面市立西南生涯学習センター

箕面シニア塾「みんなで歌おう!世界の名歌」発表会

 60歳以上の箕面市民のかたがともに学び、体を動かし、語り合う、箕面市オリジナルの講座「箕面シニア塾」。「みんなで歌おう!世界の名歌」のコースでは、タイトルどおり、歌い継がれている世界の名曲を選び、練習を重ね歌い込んできました。そして、塾の最終日、発表会兼公開ライブが行われました。「サンタ・ルチア」「ダニー・ボーイ」「紅葉」「おお牧場はみどり」など、司会者が曲のエピソードを話したり、振付も入れて、発表。会場も一緒になって歌いました。
 この模様は収録され、2020年1月の「歌ってきょうも元気!」(月〜金曜日朝9時、夕5時54分)で放送されます。

第24回箕面写真グループ合同展

2019.11.27.wed/箕面文化・交流センター

第24回箕面写真グループ合同展

 箕面で活動する3つの写真グループが合同で開催する恒例の「箕面写真グループ合同展」が、11月27日〜12月1日、箕面文化・交流センターの市民ギャラリーで開催されました。
 みのお写真研究会、メイプルフォトクラブ、粟生フォトサークルの3グループの合同展で、初心者から撮影歴40年以上のベテランのカメラマンのかたの作品が展示されました。風景や人物、季節のひとこまを切り取った写真など、どれも見ごたえのある力作が並び、訪れた人の目を楽しませていました。

明治の森箕面国定公園の写真展

2019.11.26.tue/箕面文化・交流センター

明治の森箕面国定公園の写真展

 明治の森箕面国定公園の四季や、さまざまな植物やきのこ、野鳥や昆虫、生き物たちを、4人のカメラマンが撮影した「明治の森箕面国定公園の写真展」が、11月26日〜30日に開催されました。
 桜や新緑、紅葉、雪の大滝などの四季の風景、箕面の山で見られるいろいろなきのこ、タカの仲間ツミやモリアオガエルなど、力強い写真が展示され、来場者はゆっくりと見入っていました。

箕面の秋のビッグイベント!箕面産野菜がいっぱい!第44回箕面市農業祭

2019.11.23.sat/芦原公園

箕面の秋のビッグイベント!箕面産野菜がいっぱい!第44回箕面市農業祭

 恒例の「箕面市農業祭」が、今年も勤労感謝の日の11月23日、快晴のなか開催されました。箕面産の新鮮で安全な採れたて野菜が安く買えるとあって、開始前から多くの来場者が、お目当ての野菜のブースに長蛇の列を作りました。
 テントには、葉ボタンや大根、かぶ、小松菜、白菜、椎茸、にんじん、ネギ、里いも、じゃがいも、さつまいも、栗、柚子などの柑橘類などが並び、開場と同時に次々と売れていきました。
 また、稲わらの配布や、止々呂美産のブース、ぜんざいなどの屋台コーナーのほか、食育に関するイベント、農作物品評会など、タッキー816の公開放送もあり、買って、食べて、参加して、来場者のみなさんは、箕面の農業や食を満喫していました。

箕面観光ボランティアガイドさんの箕面の山の紅葉だより11/23

2019.11.23.sat/箕面公園

箕面観光ボランティアガイドさんの箕面の山の紅葉だより11/23

 阪急箕面駅から箕面大滝へ続く箕面公園では、絶好の紅葉狩りシーズンを迎えています。祝日の11月23日、滝道は多くの観光客のみなさんがお越しになり、前に進むのもやっとという大賑わいとなりました。箕面観光ボランティアガイド伊藤修孳さんからのレポートです。
 聖天山西江寺はちょうど見ごろ。滝道途中、音羽山荘は午前中に裏山からの鑑賞がおすすめです。夫婦橋の休憩所から上を見上げると、真っ赤なカエデが楽しめます。瀧安寺から修業の古場にかけて、また、ホトトギスから箕面大滝にかけても見ごろを迎えています。一目千本はまだ青い葉もあり、徐々に色づきが進んでいるところ。箕面大滝で引き返さず、ちょっと坂道をあがりますが、一目千本から上の車道へ上がるのが通の紅葉狩り。上から見る箕面大滝の右岸の錦の山肌が最高です。
 なお、箕面の紅葉狩りを楽しむコツは、晴れの日を選ぶこと、また、箕面の渓谷は深いので鑑賞時間を選ぶこと。具体的には、午前10時に箕面駅前を出発し、滝道の右岸を進み、帰りは戻り岩橋から左岸に入り、姫岩を経由して山本珈琲館へ、そして箕面駅前に14時頃戻るというプランがオススメです。

西南少年野球団エンデバースが大会で準優勝!

2019.11.17.sun/吹田市

西南少年野球団エンデバースが大会で準優勝!

 「第5回吹田ニューヤンカップ(小学3年生以下対象)」が2日間にわたって開催され、府内の12チームが出場。箕面市の「西南少年野球団エンデバース」は、メンバーが9人しかいないなか、初出場で見事準優勝に輝きました。
チームのみんなは「この経験を生かして、次の試合では優勝をめざします!」と元気に話していました。

箕面観光ボランティアガイドさんの箕面の山の紅葉だより11/15

2019.11.15.fri/西江寺、滝道

箕面観光ボランティアガイドさんの箕面の山の紅葉だより11/15

 箕面観光ボランティアガイドのみなさんが、11月11日(月曜日)から15日(金曜日)の間、スポットガイドとして、予約なして箕面駅から瀧安寺前まで無料でガイドを行い、5日間で国内外の約200人のかたが利用されました。
 西江寺、滝道の一の橋を渡り、箕面公園入口付近、大きくカーブする時雨付近、箕面公園昆虫館、瀧安寺から山本珈琲、時習堂付近の11月15日の紅葉の写真を、ボランティアガイド 伊藤修孳さんからご提供いただきました。
 箕面観光ボランティアガイドのご予約は、箕面 交通・観光案内所(TEL072-723-1885)で受け付けています。

震度7も体験!豊能地区3市2町合同防災訓練

2019.11.15.fri/能勢町営名月グラウンド

震度7も体験!豊能地区3市2町合同防災訓練

 豊能地区の3市2町(箕面市、豊中市、池田市、豊能町、能勢町)が毎年開催している合同防災訓練。昨年は大阪北部地震の影響で中止されましたが、今年は能勢町を中心に大きな被害が発生した想定で実施されました。
 11月15日(金曜日)午前10時。能勢町営名月グラウンドに、防災訓練の参加者や見学者が集まる中、訓練が始まりました。今回は、実際に緊急車両が出動して、救出・救助や負傷者の搬送、放水などの「実動訓練」が行われました。「トリアージ訓練」と呼ばれる患者の重症度に基づいて、治療の優先度を3つに選別する訓練も行われました。そのほか、関西電力の高圧発電車両を使った「停電復旧訓練」や、断水状態を想定した「水道給水訓練」も行なわれました。水道給水訓練では、応急給水タンクに給水車両から水が移され、水質検査の後、水を給水袋に分けて被災者の元へ配られました。最後に、自衛隊や各地域の消防本部などが、倒木や土砂などで倒壊した家屋に取り残された負傷者の救出訓練も行われました。また、地震を擬似体験できる「起震車」を使ったブースも設けられ、参加者のみなさんが体験されました。

箕面観光ボランティアガイドの滝道スポットガイド

2019.11.13.wed/箕面公園、滝道

箕面観光ボランティアガイドの滝道スポットガイド

 紅葉狩りに訪れた観光客のみなさんに、滝道をより楽しんでいただこうと、箕面観光ボランティアガイドが阪急箕面駅から瀧安寺までの期間限定のスポットガイドを実施しました。
 女性のグループやご夫婦、中国や台湾、シンガポール、インドネシアなどからのお客様などがガイドを利用し、箕面の紅葉を楽しまれました。

箕面観光ボランティアガイドさんの箕面の山の紅葉だより

2019.11.10.sun/箕面川ダム周辺、西江寺ほか

箕面観光ボランティアガイドさんの箕面の山の紅葉だより

 箕面観光ボランティアガイドのみなさんが箕面の山を案内するオープンハイキングが行われ、阪急箕面駅から箕面川ダム周辺、政の茶屋、滝道一目千本、西江寺の紅葉を巡りました。
 天候にも恵まれ、60人を超えるかたが参加し、ガイドをききながら約12劼鬟魯ぅング。箕面川ダムの周辺はアカシデが見頃を迎え、政の茶屋付近は1〜2割、箕面大滝周辺や西江寺はまだ1割程度の紅葉具合だったということで、見頃はいずれも11月24日以降と推測しています。箕面観光ボランティガイドのみなさんは、11月15日まで「秋のスポットガイド」と称して、予約なして箕面駅から瀧安寺をガイドされています。午前9時30分〜12時に、箕面駅前で随時受付ています。また、ご希望の日程やコースをガイドする依頼ガイドも箕面 交通・観光案内所(TEL072-723-1885)で受け付けています。箕面の紅葉シーズン間近です。ぜひご利用ください。
情報と写真提供:箕面観光ボランティアガイド 伊藤修孳さん
(写真トップは西江寺のハウチワカエデ、写真1・2段目箕面川ダム周辺、3段目政の茶屋、4段目アカシデ、5段目西江寺)

快晴のなか、「多民族フェスティバル2019」開催!

2019.11.09.sat/小野原公園

快晴のなか、「多民族フェスティバル2019」開催!

 94カ国2800人の外国人市民のかたが住む箕面市ならではのお祭り「多民族フェスティバル」が今年も盛大に開催されました。多文化なステージや世界の屋台、遊びのコーナーなどがあり、多くのかたでにぎわいました。
 タッキー816も公開放送を実施し、ニュージーランド、ロシア、韓国、イランなど、さまざまな国のかたと楽しいトークを繰り広げました。

第38回箕面市青少年弁論大会

2019.11.09.sat/箕面文化・交流センター

第38回箕面市青少年弁論大会

 「第38回箕面市青少年弁論大会」が開催され、今年も15名の中学生が出場。自分で決めたテーマで3分間のスピーチを行いました。クラブ活動や将来の夢、地球温暖化、差別、中学校生活のことなど、多彩なテーマで、表情や笑顔、身ぶり手ぶりなどをまじえて、力いっぱい発表を行いました。審査のポイントは、共感を得られるか、説得力があるか、熱意や迫力があるかなど。特別審査員賞は、関西テレビのアナウンサー関純子さんから贈られました。

落語、腹話術、三味線漫談に抱腹絶倒!「如意谷落語」

2019.11.04.mon/コミュニティセンター萱野北小会館(如意谷の里)

落語、腹話術、三味線漫談に抱腹絶倒!「如意谷落語」

 コミュニティセンター萱野北小会館(如意谷の里)で4回目となる「如意谷落語」が開催されました。天満天神繁昌亭の落語家入門講座を受講したみなさんが高座にあがり、稽古を積んだ芸を披露。落語のみならず、前座の篠笛演奏、腹話術、三味線漫談などバラエティに富んだ番組で構成される「如意谷落語」は、回を重ねるごとに「次はまだか」の嵐。今回も大入り満員御礼となりました。
 同落語会を取りまとめる八軒家豊念さんが地元在住という縁から箕面のコミュニティセンターでの落語会をスタート。演者のみなさんのクオリティの高さは定評です。お囃子も生演奏で、会場を盛り上げます。親子で来場したお子さんは「毎回楽しみにしています。僕もいつか高座にあがってみたい」と話し、箕面市外から来場の女性は「いろんな演芸があってあきない。とにかくうまい」と楽しんでいました。
 豊念さんは落語会を「行く行くはメイプルホールで開きたい」と夢を語っていました。次回も乞うご期待!(写真最下段、八軒家けん市さん、豊念さんは前回開催時のものです)

「山とみどりのフェスティバル」山編

2019.11.03.sun/瀧安寺前広場

「山とみどりのフェスティバル」山編

 文化の日、箕面駅前野外ステージと瀧安寺前広場で、箕面の山とまちのみどりを、守り、育て、活かす催し「山とみどりのフェスティバル」が開催されました。
 瀧安寺前広場では、山や自然にまつわる活動を行う市民団体が、自然素材を使った工作や体験コーナー、公益信託みのお山麓保全ファンドの助成を受けた団体の活動紹介のパネル展示、箕面の山の台風被害からの復旧のようすなどのパネル展示、森の音楽隊による演奏、大阪府立園芸高校の協力で、カブトムシの幼虫と花苗などの頒布などを実施しました。
 また、今年は「災害に強い森づくり」をテーマに掲げ、災害備蓄米の炊き出しの振る舞いも行われ、約250個があっという間になくなりました。
 箕面の山やまちなかで活動する団体のボランティアスタッフ約150人が協力して開催された「山とみどりのフェスティバル」。瀧安寺前広場、箕面駅前野外ステージあわせて、2000人以上のかたが来場されました。

「山とみどりのフェスティバル」みどり編&公開放送

2019.11.03.sun/箕面駅前野外ステージ、箕面森のふれあい広場

「山とみどりのフェスティバル」みどり編&公開放送

 文化の日、箕面駅前野外ステージと瀧安寺前広場で、箕面の山とまちのみどりを、守り、育て、活かす催し「山とみどりのフェスティバル」が開催されました。
 駅前ステージでは『みどり』をテーマに行われ、葉ぼたんの苗やハヤトウリ、干し柿などのチャリティ販売や外来種の除去の呼びかけ、沿道の散歩道の整備活動などの仲間の呼びかけなどが行われました。
 また、箕面森のふれあい広場では、箕面の山パトロール隊がこどもハイキングでひろってきたドングリを炒って試食する催しや、タッキー816の公開生放送で、山とみどりの活動を行う市民グループの代表のかたにお話を伺いました。

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