稲保育所で「反戦平和のつどい」が行われました

2018.07.31.tue/箕面市立稲保育所

稲保育所で「反戦平和のつどい」が行われました

 終戦記念日を前に、箕面市内の幼稚園や保育所、小学校では、平和に関する催しが行われます。稲保育所では、7月31日(火曜日)、「反戦平和のつどい」と題して、命の大切さをテーマに行われました。今年はさらに、互いの違いを認め合うことや自分は大切にされていて、ありのままの自分でいいと肯定できる心を育んでもらいたいという願いが込められ、先生のお話や三線の演奏、保護者のかたからのメッセージやペープサート、絵本のよみきかせがありました。
 最後は、ひとり一人が大切な存在なんだよということを体で感じてもらおうと、先生が子どもたちをハグし、子どもたちの笑顔があふれました。

月曜日は市民プール無料開放デー!

2018.07.30.mon/箕面市立第一市民プール

月曜日は市民プール無料開放デー!

 箕面の山を臨んでリゾート気分!7月1日から、箕面市立第一市民プール(新稲4丁目)と第二市民プール(外院1丁目)がオープンしていますが、毎週月曜日は無料開放されています。
 7月30日は台風明けの月曜日となりましたが、家族連れや友達と誘い合って、多くのかたが来場していました。
■営業時間:〜8月31日までの午前10時〜午後5時
■料金:1回210円(中学生以下100円、3歳以下・障害のあるかたと介助者は無料)
☆月曜日は無料開放

箕面まつり中止に伴い、パレードの公開生放送も中止します

2018.07.29.sat/タッキー816みのおエフエム

箕面まつり中止に伴い、パレードの公開生放送も中止します

 台風の影響で、7月28日(土)・29日(日)の箕面まつりは両日とも中止になりました。「ときめき広場」「パレード」ともに中止です。タッキー816では、パレードの模様を公開生放送する予定でしたが、公開放送も中止です。通常の日曜日の番組を放送します。(写真は2017年のパレードから)

箕面シニア塾「みんなで歌おう!思い出ソング」

2018.07.26.thu/箕面市立西南生涯学習センター

箕面シニア塾「みんなで歌おう!思い出ソング」

 60才以上のかたが受講できる箕面市オリジナルの「箕面シニア塾」。7月26日、15コース中の「みんなで歌おう!思い出ソング」コースが開講しました。
 講座は、ごった煮座の柴田正次郎さんの指導で、「里の秋」や「北帰港」など懐かしい歌を声をそろえて歌ったり、隣のかたと自己紹介しあったり、基本の発声練習や同じコードの曲をグループに分かれて同時に歌ったりしました。
 最初は緊張気味だった受講生のみなさんも、一緒に歌うごとにほぐれてきて、次第に笑い声も。講座は全6回あり、最終回の12月2日(日曜日)には、歌の成果を会場のみなさんとともに歌う公開ライブを行うことになっています。

戦時生活資料展、8月29日まで開催中

2018.07.25.wed/箕面市立郷土資料館

戦時生活資料展、8月29日まで開催中

 戦時中の人々の暮らしぶりや戦争の悲惨さを伝え、平和の大切さを訴える「戦時生活資料展」が、8月29日(水曜日)まで、箕面市立郷土資料館で開催されています。
 戦時中の茶の間の生活のようすや、戦争ごっこをして遊んでいる子どもの写真、焼夷弾の羽根、千人針など、当時のようすが伝わる資料84点が展示されています。展示品のほとんどが、市民の寄贈で、戦時中に実際に使用されていたものです。郷土資料館の泉谷英雄館長は「これらの資料を見ていただき、平和の大切さに気付くきっかけにしてほしいです」と話しています。


■企画展示「戦時生活資料展」
期間:7月20日(金曜日)〜8月29日(水曜日)午前10時〜午後5時 ※木曜日休館
場所:箕面市立郷土資料館(箕面6-3-1、みのおサンプラザ1号館地下1階)
電話:072-723-2235
料金:無料

ヒロシマへ。四中美術部が灯篭を制作

2018.07.23.mon/箕面市立第四中学校

ヒロシマへ。四中美術部が灯篭を制作

 箕面市立第四中学校の美術部では、3年前から夏休みに入ると8月6日の広島の原爆の日に合わせて行われる、元安川(もとやすがわ)でのとうろう流しに使われる灯篭の制作を行なっています。この日は、集まった部員が白い半紙にそれぞれ「平和」をイメージした絵を描き、10基の灯篭が完成しました。
 灯りが灯った灯篭に川を流れる星をイメージした絵、鮮やかに描いた花の色で「平和や幸せ」を表現した絵、また当時の広島のようすに思いを馳せた「花」の絵や修学旅行で訪れた沖縄で感じた思いを込めた絵などが完成。
 完成した灯篭は後日、広島にあるNPO法人「子どもの未来と平和を考える会」に送られ、広島の子どもたちが描いた灯篭と一緒に8月6日に元安川に流されます。

夏休みこども陶芸教室

2018.07.21.sat/箕面市立ヒューマンズプラザ

夏休みこども陶芸教室

 夏休み初日の土曜日、ヒューマンズプラザで「夏休みこども陶芸教室」が行われました。10年以上も続く夏休み恒例の催しです。午前中の教室に参加したのは15人の子どもたち。陶楽会のみなさんのご指導で、初めての陶芸に最初は戸惑っている子どももいましたが、時間が経つにつれ、集中力が増し、マグカップやコップ、ペン立てなどに、動物や花、幾何学模様などを描いて、作品を作り上げました。素焼きと本焼きは先生がたで行いますが、世界に1つだけのオリジナル作品の完成が楽しみです。

体験コーナーもあり!リコーダーフェスティバル開催

2018.07.21.sat/箕面市立メイプルホール小ホール

体験コーナーもあり!リコーダーフェスティバル開催

 アニメソングからラテン、クラシックまで、なんでも演奏します!箕面市少年少女リコーダー合奏団による「リコーダーフェスティバル」が、今年も箕面市立メイプルホール小ホールで開催されました。
 合奏団のメンバーはリコーダーが大好きな小・中学生。ソプラニーノから、小学校の授業で習うソプラノを始め、アルト、テナー、バスの5つのリコーダーを使って演奏。来場した子どもたちのリコーダー体験コーナーもあり、「ミッキーマウスマーチ」や「エーデルワイス」を演奏体験しました。自分のリコーダーをもってきたり、大きなリコーダーを珍しそうに手に取ってみるお子さんもいて、みなさん楽しんでいました。

桜ケ丘ラジオ体操会、元気にラジオ体操!

2018.07.21.sat/阿比太神社

桜ケ丘ラジオ体操会、元気にラジオ体操!

 夏休みがスタート!阿比太神社境内では、毎年夏休みにラジオ体操が行われています。始まって40年以上!6時30分めがけて、お世話役のかたがお掃除を済ませた気持ちのいい境内に子どもから大人までみなさんが集まってきました。
 ラジオ体操は7月21日から8月31日まで行われ、参加賞もあって、みなさんにスタンプカードが配られていました。

大にぎわい!みのおライフプラザ夏まつり

2018.07.20.fri/箕面市立総合保健福祉センター

大にぎわい!みのおライフプラザ夏まつり

 盆おどりにフラダンス、綿菓子、かき氷、ビールに焼き鳥、ヨーヨー釣り。恒例の、みのおライフプラザの「夏まつり」が今年も開催され、多くの来場者でにぎわいました。
 さまざまなボランティアグループが出店やステージ出演で協力。夏休みも始まり、子どもから大人までさまざまな世代のかたが楽しめるお祭りとして、今年も活気あふれていました。

絵本「パパの柿の木」が歌に。東小学校の特別授業で披露

2018.07.18.wed/箕面市立東小学校

絵本「パパの柿の木」が歌に。東小学校の特別授業で披露

 日航機墜落事故で夫の谷口正勝さんを亡くした谷口真知子さん著の絵本「パパの柿の木」を題材にした楽曲「茜空」が完成し、楽曲を手がけたシンガーソングライターで箕面J-POP大使の北川たつやさんが、谷口さんと東小学校で特別授業を行い、楽曲を披露しました。
 「パパの柿の木」は、生前に正勝さんが植えた柿の木を支えに、家族が悲しみを乗り越える姿を描いた絵本。北川さんは、母校の東小学校を訪れた際に真知子さんと偶然出会い、絵本に心を打たれ、絵本を題材に子どもたちが歌えるような歌を作りたいと申し出たそうです。北川さんは、真知子さん宅に何度も通って話を聞き、今年4月には真知子さんと事故現場の御巣鷹山にも登り、歌を作り上げていきました。歌のタイトルは、事故があった1985年8月12日の夕日の色からつけました。
 7月18日(水曜日)、東小学校で特別授業が行われ、真知子さんが絵本を朗読し、命の大切さと日常の大切さを語り、北川さんが6年生の児童と一緒に『茜空』を披露しました。
 一緒に歌った子どもたちは「せつない歌ですが、とても元気に歌えてよかった」「家族といつも会えるのは当たり前じゃないんだなと思いました」と話し、見学に訪れた保護者は「日常の大切さをご本人の声でお聞きし、心に響きました」「いつも朝普通に夫や子どもたちを送り出していましたが、突然お別れがあるということを聞き、毎日考えて送り出そうと感じました」と話していました。
 『茜空』は、8月1日にCD発売されます。詳しくは北川たつやさんのオフィシャルサイトまで

ものわすれの予防!足脳トレに挑戦!

2018.07.17.tue/みのお市民活動センター

ものわすれの予防!足脳トレに挑戦!

 認知症予防のための新しいプログラム「スクエアステップエクササイズ:SSE」に挑戦する催しが、梅花女子大学心理学科 認知症予防・心理研究グループと、ナルク箕面の共催で行われました。「スクエアステップエクササイズ:SSE」は、足のパターンを記憶しながら4×10マスの四角の中でステップをふむというもので、パターンは簡単なものからどんどん複雑になります。
 エクササイズの前には、45分にわたるものわすれチェックもあり、参加者のみなさんは積極的に取り組んでいました。

体を動かしながら環境を学ぼう!「かんきょう×うんどうかい」

2018.07.16.mon/箕面市立萱野小学校体育館

体を動かしながら環境を学ぼう!「かんきょう×うんどうかい」

 みんなで体を動かしながら身近な環境について学ぶ「かんきょう×うんどういかい」が行われ、小学生のみんなが参加しました。これは、大阪大学の環境サークルGECSの主催で、借りもの競争や、陣取り、玉入れなどの各競技をしながら、森の役割や、ごみの分別方法、牛乳パックやペットボトルからリサイクルされるものなどをスライドを使って勉強しました。子どもたちは、大学生のおにいさんおねえさんたちの話を真剣に聞きながら、思いっきり体を動かして、学びながら楽しんでいました。

レジ袋がランチョンマットに変身!

2018.07.14.sat/らいとぴあ21

レジ袋がランチョンマットに変身!

 らいとぴあ21で定期的に開催されている「まなびカフェ」。7月14日(日曜日)は、レジ袋を活用してランチョンマットを作るワークショップが行われました。
 これは「poRif(ポリフ)」と呼ばれ、障害を持つたが通う福祉施設で生まれたポップな雑貨の中の一つ。代表の薮内都さんを講師に迎え、参加者たちが作りました。
 材料は、買い物時にもらうレジ袋とプチプチの梱包材など、普段は捨ててしまうもの。着色などはせず、もとの袋の色をそのまま利用して、それぞれを好きな形にカットし、コラージュしていくことで、個性的でおしゃれなランチョンマットに変身しました。
 参加したみなさんは、レジ袋がこんなに簡単にリメイクできることに感動していました。

「みのおマママルシェ」誕生!

2018.07.10.tue/くらしの杜(彩都粟生南1丁目)

「みのおマママルシェ」誕生!

 ワークショップやヨガ、おいしいお料理やカフェ、ミュージックライブなど、ママのためのマルシェ「みのおマママルシェ」が、彩都に誕生しました。
 「マママルシェ」は、地域一体となってママを応援する、新しい子育て支援の形をつくりたいと誕生したもので、プログラムはママとお子さん目線で考えられています。サワードリンクづくりや筆ペンアート、モイストポプリ、ハーバリウムづくりのワークショップや、ママやベビーのヨガ、自然派のランチやスイーツ、ハンドアロママッサージ、アクセサリーや雑貨のショップなどさまざま。
 約100人が来場し、お子さんたちのかわいい笑顔と、ママたちの弾んだ声が会場を包んでいました。

盆踊りの練習、始まってます!

2018.07.03.tue/箕面文化・交流センター

盆踊りの練習、始まってます!

 7月29日(日曜日)、箕面まつりときめき広場での盆踊りに向けて、今年も箕面市民謡連盟による盆踊りの練習が始まりました。
 箕面まつりでは「新箕面音頭」「たきのみち音頭」の箕面ゆかりの音頭のほか「炭坑節」「花笠音頭」「ドンパン節」「北海盆唄」「河内音頭」「江州音頭」の計8曲を踊ります。全国で踊られている「花笠音頭」なども、地域によって振付が違うそうで、参加者たちは熱心に振付を覚えていました。微妙に違いはあっても、どの曲も基本の短い振付の繰り返しなので、初めてのかたでもすぐに楽しく踊れます。この日の練習では、大阪市内などからのご参加もあり、盆踊り人気が伺えました。

どなたでもご参加いただけます!
■練習会日程
・7月14日(土曜日)14〜16時・24日(火曜日)19〜21時…箕面文化・交流センター
・7月17日(火曜日)14〜16時…東生涯学習センター

元オリンピック選手が小学校で水泳を指導しました!

2018.07.02.mon/箕面市立中小学校

元オリンピック選手が小学校で水泳を指導しました!

 7月2日(月曜日)、箕面市立中小学校に、アテネオリンピック競泳銅メダリストの森田智己さんが来校。3年生と5年生の水泳指導が行われました。
 児童のみなさんは、息継ぎのフォームなどを教わったほか、森田さんとの25m対決にも挑戦。メダリストの泳ぎを間近で体感しましたと。
 森田さんは「プールの授業がきっかけで、水泳を好きになる子どもたちが増えてくれたらうれしい」と話していました。

甘くてジューシーですヨ!止々呂美特産びわ市

2018.07.01.sun/止々呂美ふれあい朝市(上止々呂美)

甘くてジューシーですヨ!止々呂美特産びわ市

 毎週日曜日の朝8時から開催されている「止々呂美ふれあい朝市」。7月1日は、びわ市が行われました。今年のびわは、例年より早く熟し、6月下旬がピークだったとのことですが、甘くて実が引き締まった、それでいてジューシーな止々呂美のびわを求めて、オープン前から多くの来場者が列を作りました。止々呂美ふれあい朝市は、生産者さんが直接対面販売するため、食べ方や保存方法などのアドバイスを聞くことができ、笑顔と会話が飛び交う活気ある朝市です。止々呂美のびわは、一度口にするとその美味しさにやみつきになり、リピーターで求めに来場されるかたが多くいらっしゃいます。朝市では、他にも採れたての夏野菜や切り花が販売されていました。