| 日 程 | 2026年06月28日(日) |
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| 時 間 | 10:00〜12:00 |
| 費 用 | 無料 |
| 主 催 | みのおにじいろBOOKくらぶ |
| 場 所 | みのおにじいろBOOKくらぶ 〒562-0044 大阪府箕面市半町4-6-39 |
| 内 容 |
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| 活動2年目報告会!
LGBTQ+向けコミスペ運営から「居場所づくり」を考える 2024年夏から月1.2回程度、LGBTQ+とアライのためのコミュニティスペース「おしゃべり会&本が読める場所」ほか、「ZINEつくる会」「マンガ飯をつくる会」など、各種イベントを企画・開催してきて、わかってきたこと。 たとえば…… ・LGBTQ+向けの「居場所」特有の事情 ・箕面市特有の事情 ・なぜ「ブッククラブ」なのか? ・非営利の市民活動だからこそできること ・地域で場をひらくということ ・しんどおもろい!「異なる他者」との対話あれこれ ・本や工作や趣味をきっかけに対話が生まれる場づくり、来場者によって雰囲気が変わる、インスタレーション・アート的な工夫について ・厳しいグランドルールを整備して安心安全を保障する排他的なシェルターより、来るもの拒まず、学び合いと分かち合い、助け合いが生まれる「ゆるい場」をつくっていきたい、そのために必要なこととは? ・ピアサポートの限界、トラウマのむずかしさ。ダブルマイノリティやトリプルマイノリティも参加しやすい合理的調整と連携とは? ・3年目に向けて、今後の展望 ……などなど、各種取り組みを紹介しながら、 ざっくばらんに話せたらいいな、来場者のみなさんと情報交換できたらいいな、と思っています。 先回りして配慮しすぎて失敗したり、怖いことがあって防衛的になって攻撃的になって失敗したり、失敗談もたくさんあります。他の場所ではどうしてる? 教えてもらえたらうれしいです。 「アライ」(ally)とは、上から目線の支援者ではなく、対等な理解者、伴走者、同盟者という意味。「"かわいそうなマイノリティのひとたち"を助けてあげよう」「マジョリティには特権があって責任があるから〇〇する義務がある」といった気負いはいったんおろしてもらって、地域に住む者として、市民として、社会の一員として、「いっしょに考えよう」という姿勢で協働・共創していけたら嬉しいな、と思っています。 ゆる〜く部員募集中です。希望者は、午後からのコミスペにそのまま参加していただけます。 ※駐車場〜施設内はバリアフリー。だれでもトイレあり。情報保障として、iPadでUDトークアプリを使用した字幕表示が可能です。その他、必要なサポートがあれば、お気軽にお声がけください。 対象…居場所・対話の場づくりに関心があるかた、市内のLGBTQプラス事情について知りたいかた 日程…6/28(日)午前10時から正午 場所…西南図書館 2階 大会議室 費用…300円(資料代) 申し込み 申込フォームから |
| お問合せ | |
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| 名称・名前 | みのおにじいろBOOKくらぶ |
| 電話番号 | 090-6243-6341 |
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| 地 図 |
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