外国人市民のための防災セミナー

2019.09.28.sat/箕面市立多文化交流センター

外国人市民のための防災セミナー

 外国人市民のかたを対象に、箕面の防災を知って、自分たちができることを考えるセミナーが開催されました。炊き出しの体験や、防災グッズの展示のほか、箕面市で起こる可能性がある災害について、ハザードマップを見ながら勉強。また、人と防災未来センターの楊梓さんがファシリテーターになり、防災ワークショップが行われました。ワークショップでは、昨年の大阪府北部地震のときのことを思い出しながら、いざというときに自分たちにできることは何かをみんなで話し合いました。
 セミナーでは、自分自身を助ける「自助」、互いに助け合う「共助」、行政や地域の力をかりる「公助」という言葉が何度も出てきました。外国人市民のかたが、いざというときにこれらの言葉を実践できるためにも、箕面市国際交流協会では、外国人市民の防災リーダーをつくるプログラムを進めていくということです。

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