福護摩祭り 火渡り修行

2019.02.02.sat/帝釈寺(粟生外院2丁目)

福護摩祭り

 2月2日(土曜日)、帝釈寺では毎年恒例の節分会「福護摩祭り」が行われました。境内では、薪と桧葉で組まれた護摩壇に火がつけられ、山伏が祈祷するなか、「家内安全」「厄除」などと書かれた護摩木が次々と火の中へ投げ入れられました。
 焼けた護摩木の上を裸足で歩く「火渡り修行」には、今年は土曜日ということもあり、例年より100人以上多い約380人が挑戦。まだ煙が立ち上る灰の上を、無病息災などを祈りながら裸足で渡りました。渡り切った後は、半紙に足形をいただき、一年の福を願って持ち帰りました。

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