ヒロシマへ。四中美術部が灯篭を制作

2018.07.23.mon/箕面市立第四中学校

ヒロシマへ。四中美術部が灯篭を制作

 箕面市立第四中学校の美術部では、3年前から夏休みに入ると8月6日の広島の原爆の日に合わせて行われる、元安川(もとやすがわ)でのとうろう流しに使われる灯篭の制作を行なっています。この日は、集まった部員が白い半紙にそれぞれ「平和」をイメージした絵を描き、10基の灯篭が完成しました。
 灯りが灯った灯篭に川を流れる星をイメージした絵、鮮やかに描いた花の色で「平和や幸せ」を表現した絵、また当時の広島のようすに思いを馳せた「花」の絵や修学旅行で訪れた沖縄で感じた思いを込めた絵などが完成。
 完成した灯篭は後日、広島にあるNPO法人「子どもの未来と平和を考える会」に送られ、広島の子どもたちが描いた灯篭と一緒に8月6日に元安川に流されます。

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