サントリーサンバーズの選手が今年も「箕面っ子をまもるサポート隊」として活動!

2017.04.12.wed/箕面5丁目沿道、箕面警察署ほか

サントリーサンバーズの選手が今年も「箕面っ子をまもるサポート隊」として活動!

 箕面市をホームタウンとして活動するバレーボールチーム「サントリーサンバーズ」の選手のみなさんが、今年も「箕面っ子をまもるサポート隊」に任命され、4月12日(水)、箕面警察署で委嘱式が行われました。
 サンバーズが同サポート隊に任命されるのは今年で12年目。委嘱式では、「バレーボールを通じて青少年の健全育成に協力したい」「自分が住んでいる地域の安全のためにできることをしていきたい」など、サポート隊としての決意を表明しました。
 委嘱式のあとは、近くのスーパー前に移動し、買い物客や通行人に、自転車用ひったくり防止カバーを取り付けたり、犯罪防止を呼びかける配布物を配り、「春の地域安全運動」に先がけて啓発活動を行いました。
 選手にひったくり防止カバーを取り付けてもらったかたは、「光栄です」「頑張ってください。応援しています」などと選手に声をかけるかたもおられました。
 キューバ出身のヤドリアン・エスコバル選手は「母国ではスポーツ選手が地元に協力する活動がなかったので、箕面で子どもたちのために協力できてうれしい」と話してくださいました。
 サンバーズは箕面にお住まいの選手も多く、毎年、中学生などにバレーボールを教える場も提供されています。今年も、バレーボールを通じて、箕面の子どもたちの希望として活躍が期待されます。