箕面市民のみなさんが作った防災ラジオドラマが「近畿コミュニティ放送賞」の最優秀賞に選ばれました!

2016.05.23.mon/京都市伏見区ほか

箕面市民のみなさんが作った防災ラジオドラマが「近畿コミュニティ放送賞」の最優秀賞に選ばれました!

 「第18回JCBA近畿コミュニティ放送賞」が、京都市伏見区で開催されました(4月28日(木))。
 「近畿コミュニティ放送賞」は、JCBA=日本コミュニティ放送協会加盟の、近畿地区のコミュニティ放送局28局が、各部門別に、昨年1年間で放送した番組を作品としてエントリーし、応募作品の中から、優れた作品や活動に賞が贈られるものです。
 部門は、「情報・教養番組部門」「娯楽番組部門」「特別番組部門」「CM部門」「放送活動部門」などがあります。
 今回、タッキー816みのおエフエムからは、特別番組部門に「箕面発!防災ラジオドラマ」を、CM部門に西川ヘレンさんにナレーションしていただいた「悪質商法被害防止啓発CM だまされたらあきませんよシリーズ11 マイナンバー詐欺編」を、放送活動部門に昨年10月に開催した、箕面FMまちそだて株式会社20周年記念イベント「You know?箕面Garden Party」をエントリー。その結果、「箕面発!防災ラジオドラマ」が最優秀賞に、「悪質商法被害防止啓発CMシリーズ」と「You know?箕面Garden Party」が優秀賞に、それぞれ選ばれました。
 防災ラジオドラマは、市民グループ「タッキー816応援団」のみなさんが企画した、市民による『防災』をテーマにしたラジオドラマで、市民グループ、社会福祉協議会、東小学校、こども会など20団体、小学生から80歳代までの250人が、それぞれの立場で防災について考え、さまざまな発想でシナリオを制作。収録はタッキー816のスタジオや学校などで順次行われ、タッキー816で効果音を入れたり編集を行い、約1カ月の間、1日1作品を放送しました。
 防災ラジオドラマが評価された点は、市民のみなさんを巻き込んだ取り組みだった点、シナリオ作りから放送に至るまでの経緯、いろいろな立場での目線でドラマが作られた点、出演者の年齢層の幅が広い点などです。
 5月23日(月)、タッキー816応援団の総会が、みのお市民活動センターで開かれ、最優秀賞受賞の表彰状が披露されると、みなさん拍手で喜んでいました。
 防災ラジオドラマは、youtubeでもお聴きいただけます。
☆防災ラジオドラマについて紹介したページ→市民グループ編箕面市立東小学校編