医療・看護フェア

2016.05.12.thu/箕面市立病院

医療・看護フェア

 5月12日は、ナイチンゲールの誕生日にちなんで「看護の日」に制定されています。箕面市立病院では、これに合わせて5月12日(木曜日)・13日(金曜日)の二日間、「医療・看護フェアが開催されました。
 測定コーナーでは、血圧や体脂肪を始め、骨密度、肺年齢の各コーナーに希望者が集まり、自分の体の状態を調べていました。
 AEDを用いた救急蘇生の実技体験では、ダミーの人形を使って、心臓マッサージやAEDの装着手順の指導が行われました。
 中でも目を引いたのは、テーブルいっぱいに並んだごちそう!?
これは「食育SATシステム」に使われるフードモデルで、実際は食べられません。昨日の夕食に食べたメニューを選び、専用の測定機に乗せると、食事の栄養バランスが表示されるというもので、結果に基づいて食事のアドバイスも受けられます。
 各種健康相談や、認知症予防の講演会も開催された「医療・看護フェア」。滝ノ道ゆずるも応援に駆け付け、会場を和ませていました。

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