企画展示「和装に見る、日本人の心」

2015.11.13.fri/郷土資料館

企画展示「和装に見る、日本人の心」

 11月1日(日曜日)〜12月23日(水曜日・祝日)、郷土資料館で企画展示「和装に見る、日本人の心」が開催されています。
 展示の主旨は、昔の人がどういう服装をしていたのかを見直し、着物の良さを再発見するというものです。ふだん着から正装、婚礼衣装まで、暮らしのさまざまな場面で着物がどのように用いられたのかが、実物を見ながら理解できるようになっています。
男性の紋付き袴、女性の黒紋付、単(ひとえ)、浴衣、打掛(うちかけ)といった着物を始め、帯やかんざし、角隠し、鏡といった小物類など、歳月をくぐり抜けてきた品々の持つ風合いを味わえます。

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