子どもたちに語る。戦争体験談

2013.08.06.tue/らいとぴあ21

子どもたちに語る。戦争体験談

 8月6日(火)、らいとぴあ21で行われた平和について考える催し「へいわ21」で、地域のかたが、子どもたちに戦争のお話をしました。
 93歳の佐藤貴義さんは、21歳で軍隊に入り中国へ行き、工兵隊として道や橋を作っていたことなどを話されました。
柳沢俊治さんは、箕面市内にもある戦争の遺跡のことや、身近なかたから聞いた戦争体験についてお話しされました。
 お部屋には多くの児童がつめかけ、お二人のお話を真剣に聞き入っていました。子どもたち自身が平和の大切さ、命の大切さについて考える1日となりました。

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