ロンドン五輪バドミントン審判員の百野郁子さんに市長表彰

2012.07.12.thu/箕面市役所

ロンドン五輪バドミントン審判員の百野郁子さんに市長表彰

 箕面市在住の百野郁子さんが、ロンドン五輪でのバドミントンの審判員(線審)として選ばれ、市長表彰が贈られました。
 バドミントン選手としても活躍されていた百野さん。もっとバドミントンのことを知りたいと、先輩のススメもあり、まず日本バドミントン協会の審判の資格3級を取得。その後、2004年に1級審判員、2010年には世界バドミントン連盟認定国際線審を取得しました。初期の頃のオグシオの試合で審判をした経験や、昨年は国際線審として海外に3回行かれたそうです。まさに、世界を股にかけてのご活躍!
 線審の役目は、シャトルがラインのインかアウトかをジャッジ。声を出すのは「アウト!」のコールのみ。でも、その一言のために、体調管理を万全にして、英語の発音の特訓もしています。
 「世界トップの選手が打つシャトルのスピードは時速300km以上。瞬時に的確で公平なジャッジが求められます。選手の4年間の想いがシャトルに込められていることを受け止めて、正しいジャッジを心がけます」と抱負を語りました。
 7月28日から8月5日まで行われるバドミントン競技で線審をつとめられます。
選手だけでなく、審判にも熱い声援を!
☆百野さんがラジオにご出演くださったときのブログはコチラ!

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