箕面から被災地へ 心の絆

2012.03.11.sun/箕面マーケットパークvisola エルステージ

箕面から被災地へ 心の絆

 東日本大震災の発生から1年の節目である3月11日(日)、箕面マーケットパークvisola エルステージで、赤十字奉仕団と社団法人箕面青年会議所による震災復興活動が行われました。会場では、募金活動を中心に、被災地での箕面市職員による支援活動や今すぐ家庭でできる事前の備えについてのパネル展示、ミニコンサートなどがあり、地域のコミュニティラジオ局 タッキー816みのおエフエムもタッキースペシャル『箕面から被災地へ 心の絆』と題して公開生放送を実施し、コンサートや派遣職員の現地での貴重なお話などを放送しました。 
 ミニコンサートに参加したのは、箕面歌姫大使の中野サユリさん、アコースティック デュオLuckDuck、箕面歌謡ロック大使、聖母被昇天学院コーラスクラブ・聖歌隊のみなさん。被災地へ心を込めて歌声を届けました。
 また、箕面市から被災地に派遣された職員による「被災地報告会」では、消防署東分署の松浦光洋さん、建築住宅課の平山福太郎さん、健康増進課の西村智美さんから、粛々と現地のようすが語られました。箕面市では現在も継続して被災地に職員を派遣しており、今後も支援を続けていくということです。
 そして、地震発生の午後2時46分に、東北方面に向かって会場全員で1分間の黙とうが捧げられました。
※派遣職員のかたの報告は、タッキーブログに詳しく掲載しています

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