おもちつき ぺったんぺったん きねの音

2011.12.15.thu/東保育所

おもちつき ぺったんぺったん きねの音

年の瀬、まちのあちこちでもちつきが行われ出すと、もう新年も間近。この時期は市内の保育所や幼稚園、小学校などで、子どもたちがもちつきを毎年楽しんでいます。
 12/15(木)よく晴れた空の下、東保育所では玄関前にブルーシートを敷いて、にぎやかにもちつきが始まりました。3〜5才児の子どもたちは、頭にバンダナ、マスクをかけて、交代でキネを握り、力をこめてもちをついていきました。見守る小さい子どもたちも、いっしょに声をかけながら、楽しそうな様子でした。
 つき上がったまっ白なもちは室内に運ばれ、みんなで丸めていきます。小さな手でいっしょうけんめい丸めながら、食べるのを待ちきれないようすの子どもたち。このあと、お昼のおやつに焼きもちでいただくということでした。

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